大学生のうちに身につけておくべきスキル!スキルを習得すべき理由と習得方法を解説

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この記事の内容
  • 大学生のうちに身につけるべきスキル
  • 大学生がスキルを習得すべき理由
  • 具体的なスキルの習得方法

大学生は将来を見据えてスキルを習得しておきたい時期です。

パソコンスキルや英語力、プログラミングスキルなど役立つスキルがおすすめ。

 

そこでこの記事では、就活や将来のことを考えて大学生のうちに身につけておくべきスキルを解説したうえで、スキルを習得すべき理由や具体的な習得方法をご紹介します。

 

大学生のうちにスキルを習得しておけば将来に活きます。

 

大学生のうちに身につけておくべきスキル

 

4年制大学に入学した方であれば、4年間の間にスキルを身につける時間はたくさんあります。

ただ、具体的にどんなスキルを学んでおけばいいか分からない方もいるでしょう。

 

そこでここからは、大学生のうちに身につけておくべきスキルを6つご紹介します。

 

  1. パソコンスキル
  2. 英語力
  3. 論理的思考力
  4. プログラミングスキル
  5. コミュニケーション力
  6. プレゼンテーション力
  7. 金融リテラシー

 

パソコンスキル

 

大学生のうちに身につけておくべきスキルに「パソコンスキル」があります!

 

今やパソコンスキルは社会人であれば必須スキルです。

パソコンが使えないとなるとスムーズに働き始めることができないでしょう。

 

パソコンスキルといっても単純に文章を作成したりするだけではなく、図や表を使って資料作成したり、計算して表にまとめたりとさまざまなスキルが求められます。

 

  • Word(ワード)
  • Excel(エクセル)
  • PowerPoint(パワーポイント)
  • Google関連ツール(ドキュメントなど)

 

大学生であれば卒論の作成やプレゼン資料作成の機会もあるので、そういった機会を活かしてスキルを学ぶことができます!

 

早いうちにパソコンの扱いに慣れておくと、大学生活や就活で便利ですよ。

 

最低限ネットで検索すれば操作はできる程度のスキルがあればOKです。

 

英語力

 

最近では基礎的な英語力は多くの企業で必要とされています。

そのため、大学生のうちに「英語力」を高めておいた方が良いです。

 

大学でも英語の講義はありますが、英語系の学部でなければ4年間を通して英語を学ぶということは少なく、卒業するころには学んだことを忘れてしまうなんてことも…

 

ただ、英語力は社会人になってからでも必要なので、大学生のうちに英語を学んでおくことをおすすめします!

 

  • TOEIC
  • 実用英語技能検定(通称:英検)

 

大学生であれば上記の2つの資格を取得することで英語を学ぶのが手っ取り早いですが、特におすすめなのは「TOEIC」です。

 

TOEICであれば、大学構内で試験が開催されているケースも多く、大学生でも参加しやすいというメリットがあります。

 

また、知名度も高く就活で活かすこともできるので、大学生にはおすすめなんです。

 

TOEICは合格不合格はなく、スコア制なので成長が実感できます。

 

倫理的思考力

 

社会人として活躍するには大学生のうちに「論理的思考力」を身につけておくことが大切です。

 

論理的思考力とはロジカルシンキングとも呼ばれますが、ある結論までの道筋を根拠立てて分かりやすく説明する力のことをいいます。

 

結論に説得力を持たせるためには「どうしてそのように考えることができるのか」を根拠を示しながら説明する必要がありますよね!

 

例えば、「大学生はお金が不足しがち」といわれても、どうして大学生がお金が不足しがちなのかこの説明ではいまいち分からないです。

 

逆に、「大学生はサークル活動や旅行など、娯楽にお金を使う機会が多いのでお金が不足しがち」といわれると分かりやすいですよね。

 

もちろん、上記の結論が必ず正しいというわけではありませんが(あくまで例です)、論理的思考力があると説明の説得力が変わることは分かっていただけたのではないでしょうか!

 

ちなみに、大学生のなかでも特に文系の人は卒論を書かないといけません。

その卒論でも論理的思考力が必要になってくるので、できるだけ早めに身につけることをおすすめします。

 

論理的思考力は分かりやすく説明するときに役立つスキルです。

 

プログラミングスキル

 

大学生のうちに学んでおいた方が良いことに「プログラミングスキル」があります!

 

プログラミングは理系の人が学ぶものだというイメージがありますが、文系・理系関係なく学んでおいて損はありません。

 

ITというのは今のご時世どんな業界でも使用されており、プログラミングを仕事で行わなくてもプログラミングの経験や知識はあった方が良いです!

 

プログラマーやシステムエンジニアなどプログラミング知識が必須の業界を目指す人はもちろん、それ以外の人でもどのようにITシステムが成り立っているのかは知っておいた方が便利です。

 

最近だと「無料学習サイト」や「プログラミングスクール」で簡単に学習をスタートできるので、ぜひ試しに勉強してみてください。

 

コミュニケーション力

 

大学生の時期というのはさまざまな人と関わる機会がある時期ですが、大学生の間にコミュニケーション力を身につけておくことが大事でしょう!

 

人と話すことに慣れておくことはもちろんですが、複数人で話し合ったり、チームで協力したりすることを通して人とコミュニケーションを取るときのポイントを知る必要があります。

 

大学生のときにはサークルやゼミ活動、講義のグループ活動など初対面の人と関係を築くことも多いです。

 

大学生までは学校内や部活動内の知り合い同士でコミュニケーションを取ることが多いですが、大学生になると交友関係も広くなっていきます!

 

さまざまな人と関わることができる大学生のうちにコミュニケーション力を高めておくことが大事でしょう。

 

ちなみに、就活や将来の仕事のことを考えてもコミュニケーション力は必要なので、苦手という人は克服しておいてください。

 

プレゼンテーション力

 

社会人になると社内や取引先でプレゼンテーションをする機会もあります。

大学生のうちに「プレゼンテーション力」を身につけておくことが望ましいです。

 

大学では学部によりますが、ゼミ内や学部内でプレゼンテーション大会などが行われるケースもあるため、大学生のうちにプレゼンテーションを経験する機会はあります。

 

プレゼンテーションでは、資料(書類や表・図など)を用いて分かりやすく提案する力が求められるため、資料の作成方法や人前での話し方などを学ぶことが大切です。

 

プレゼン力はあると便利です。

仕事での活躍にも役立ちます。

 

金融リテラシー

 

大学生のうちに金融リテラシーを身につけておけば、お金の稼ぎ方や使い方が分かるようになります。

 

金融リテラシーは簡単にいうと以下の3つで構成されます。

 

  • お金の稼ぎ方
  • お金の貯め方
  • お金の増やし方

 

お金を稼ぐ方法を知らないと、ずっとお金に困る生活になります。

また、稼げてもお金の貯め方や使い方が分からないと金遣いが荒くなることも。

 

社会人になれば企業に就職して給料をもらうようになりますが、お金の管理や使い方は自分自身で決めないといけません。

 

社会人になってからお金の知識がなく困るのではなく、大学生のうちから学んでおくのがおすすめです。

 

ちなみに、金融リテラシーについては下記の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

大学生がスキルを身につける方法!

 

ここまでで、大学生のうちに身につけるべきスキルをご紹介しましたが、具体的にどうやって学べばいいか分からないですよね。

 

そこでここからは、大学生が今回ご紹介したスキルを身につける方法をご紹介します。

 

バイト

 

大学生のうちに身につけるべきスキルは多くありますが、バイトをする中で身につくスキルもあります!

 

例えば、カフェや飲食店など接客に関わるバイトをしていればコミュニケーション力などの接客力。

 

アパレルショップなどお客さんに直接商品を販売する場合はプレゼンテーション力などを身につけることが可能です。

 

バイト先は給料で選びがちですが、身につくスキルで判断するのもアリですよ。

 

ちなみに、大学生におすすめのバイト先については以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

大学の講義 or ゼミ活動

 

大学生は学業が本業ですが、大学の講義やゼミ活動などを通してスキルを身につけることもできます!

 

大学の講義やゼミ活動の内容、所属している学部で何を学ぶのかによって変わりますが、講義やゼミ活動の中でグループ活動やプレゼンテーションの機会もあるはずです。

 

こうした中で、プレゼンテーション力やコミュニケーション力などを知らず知らずのうちに学ぶことができます。

 

大学の中にはゼミは任意参加のところもあるようですが、私はゼミは参加すべきだと思いますね。

 

ゼミ仲間は卒業後も続く関係になることも多いですし、同じ仲間と学ぶことで自分が今まで分からなかった考え方などを知ることができるのでおすすめです。

 

インターンシップ

 

大学生であれば就活のことを考えてインターンシップに参加する人も多いですが、インターンシップでもスキルを身につける機会はあります!

 

インターンシップは長期インターンシップと短期インターンシップがあります。

 

長期インターンシップに参加すれば実務経験もすることができるので、実際にスキルを学びやすいです。

 

まだ学生なのでできない仕事もありますが、

 

  • コミュニケーション力
  • プレゼンテーション力
  • 接客力

 

など社会人として必要なスキルは学ぶことができるでしょう。

 

ちなみに、早期インターンシップや効率的な就活に興味がある方には「dodaキャンパス」というサイトがおすすめです。

 

「dodaキャンパス」は就活支援に定評があるベネッセが運営している逆オファー型就活サイトで、早期インターンシップや企業との接点が持てます。

 

特にコロナ禍でなかなか外に出て情報収集や企業との接点づくりができないので、プロフィールを登録しておくだけで企業と出会える「dodaキャンパス」はおすすめです。

 

登録も無料ですし、登録しておけばさまざまな就活情報も入手できます。

ぜひ、就活前に利用してみてくださいね。

 

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dodaキャンパス

プログラミングスクール

 

大学生がプログラミングを学ぶには独学かプログラミングスクールに通う方法があります。

ただ、独学だと継続して勉強するのが難しいです。

 

独学だと分からないところを誰かに聞くことも難しいですし、長期的にモチベーションを保つのも簡単ではありません。

 

一般教養としてプログラミングを学ぶなら独学でも十分です。

ただ、大学生でエンジニアを目指している人であれば、プログラミングスクールがおすすめです。

 

プログラミングスクールなら、初心者でも分かりやすいテキストが用意されていますし、分からないところは講師に質問しながら学べます。

 

プログラミングスクールを利用するには受講料が必要ですが、バイトなどをしてお金を貯めれば十分支払える金額です!

 

一般的な受講料+入学金は13万~15万円程度かかりますが、分割払いもできるスクールもあるため大学生でも利用しやすいですね。

 

最近だとサブスク型のスクールも出てきています。

 

大学生におすすめのプログラミングスクールについては「おすすめプログラミングスクール5選」の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

 

大学生というのは自由に使える時間が多い分、その時間をどのように使うかで就活や仕事に影響します。

 

今回ご紹介したように大学生のうちに身につけておくべきスキルは多いですが、大学1年生から意識して行動することで少しずつでも身につけることができるでしょう!

 

すでに大学生になってしばらくたっている人、これから大学生になる人も将来に備えてスキルを獲得してみてください。

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓文系4年制大学卒

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〇就活ノウハウ
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を中心にブログ投稿をしています。
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