大学生が金融リテラシーを身につけておきたい理由!お金の稼ぎ方・貯め方・増やし方

大学生 金融リテラシー 大学生稼ぎ方

 

大学生のなかには、将来的に仕事で成功してお金持ちになりたい人。

十分なお金を稼いで家族と幸せに生活したい人も多いと思います。

 

社会人になると金融リテラシーが求められますが、大学生のうちから身につけておけば社会に出てから役立ちます。

 

資本主義の世の中ではお金は大事です。

大学生でも金融リテラシーを理解しておけば、うまくお金を扱うことができます。

 

この記事では、そもそも金融リテラシーとは何なのか解説したうえで、大学生に金融リテラシーを身につけるのをおすすめする理由を解説します。

 

金融リテラシーってなに?

大学生 金融リテラシー

 

金融リテラシーは金融に関する知識や情報を身につけ、自分で適切な判断ができる力のことをいいます。

 

もう少し具体的にいうと、金融庁が規定する最低限身につけるべき金融リテラシーには下記の4分野があります。

 

  1. 家計管理
  2. 生活設計
  3. 金融知識及び金融経済事情の理解と適切な金融商品の利用選択
  4. 外部の知見の適切な活用

 

文字にすると難しいように見えますが、簡単にいえば家計簿管理、ライフプランに応じた出費のチェック。

株や投資信託など金融商品の知識などを身につけましょうということですね。

 

私たちが生きていくにはお金が大事ですよね。

お金の稼ぎ方や貯金のコツ、資産運用など知っておいた方が良い金融知識は多いです。

 

ここからは、大学生が押さえておきたい金融リテラシーとして、下記の4つのポイントを解説します。

 

これから解説する内容
  1. お金を稼ぐ方法
  2. お金を増やす方法
  3. お金を貯める方法
  4. お金を使う方法

お金を稼ぐ仕組み

 

金融リテラシーのなかでも重要なのが「お金を稼ぐ仕組み」です。

 

お金を稼ぐ方法というと会社員として給料をもらう形態をイメージする人も多いですが、実際はそれ以外にも稼ぎ方はたくさんあります。

 

例えば、フリーランスや自営業も稼ぎ方の1つですし、最近だとYouTuberなど動画配信で稼いでいる人もいますよね。

 

お金を稼ぐということは価値があるものを提供し、その価値を認めてもらうということです。

 

大学生のうちにアルバイト・副業などを経験し、お金を稼ぐとはどういうことなのか。何が大切なのか体験しておくと良いでしょう!

 

お金を貯める方法

 

お金を稼いでいる人でも、貯金がほとんどない人もいます。

最近だと年収1,000万円ある人でも貯金が難しい人がいると話題に。

 

本来、年収が高ければ貯金はできるはずですが、お金の貯め方を知らないとうまく貯金ができず散財につながるんです。

 

例えば、飲み会や外食は回数を決めておく。

携帯は大手ではなく格安スマホを利用する。

 

など工夫すれば、支出を減らして貯金額を増やすことが可能です。

 

大学生のうちに稼いだお金をどうやって貯めるかを学んでおけば、いざ収入が入ったときに焦らずに済みます。

 

大学生のうちに、アルバイトで稼いだお金の一部を貯金する習慣をつけておけば、社会人になっても貯金の習慣が活かせるのでおすすめです。

 

貯金は同じ通帳内だとつい使ってしまうので、できれば貯蓄用の口座を別に作って貯金すると良いでしょう!

 

お金を増やす方法

 

昔はお金を銀行に預けておけば利子で増えていくものだったようですが、2021年の段階では利子がかなり低くお金を増やすのは難しいです。

 

人生100年といわれるなかで、大切になってくるのがお金を増やすこと。

金融資産などをうまく活用しながら自分の資産を増やす必要があります。

 

とはいえ、大学生がいきなり金融資産に手を出すのは怖い人もいるでしょう。

まずは、書籍などで金融商品とは何なのか学んでみると良いです。

 

株式投資・投資信託・NISA・不動産投資など、金融商品はたくさんありますが、どれも必ず稼げるわけではなく原本割れするリスクがあります。

 

いきなり始めるのではなく、それぞれの特徴やリスクをチェックしてみてください。

大学生であれば焦る必要はありません。

 

資産運用に興味があるのであれば、最初は少額から始められる投資信託やつみたてNISA、プチ株などからスタートするのがおすすめです。

 

ただ、何度もいいますが、金融商品はリスクもあります。

最悪0円になってもいいという金額から始めることをおすすめします!

 

お金を使う方法

 

お金は貯めるだけでなく使うことも大事です。

お金の使い方には大きくわけて”消費”・”浪費”・”投資”があります。

 

消費は食費や日用品、家賃など生活に絶対必要な支出です。

これは削減が難しいのでケチったらいけない支出ですね。

 

浪費は必要以上の贅沢や無駄な支出をいいます。

 

必要以上のゲーム課金や趣味の商品購入費など、振り返ってみるとなくても良かったと思える支出は浪費です。

 

浪費は削減できる支出なので、浪費が多い場合は一度支出を見直すと良いでしょう。

 

最後は大学生におすすめの投資です。

投資は支出ではありますが、将来への投資資金でもあるため、投資にお金を使うことはとても大切です。

 

例えば、スキルアップのための書籍購入、セミナーや勉強会への参加費用、資格取得費用など自分の成長につながる支出は問題ありません。

 

お金持ちな人や成功している人ほど、未来への投資を考えお金を使っています。

大学生であれば、将来に活かせるスキル習得にお金を使うのがおすすめです。

 

別記事でも解説していますが、プログラミングや英語などを学習しておくと選択肢が広がるのでぜひ、積極的にチャレンジしてみてくださいね!

 

 

大学生が金融リテラシーを身につけておきたい理由

大学生 金融リテラシー

 

金融リテラシーは社会人になれば必要ですが、大学生のうちに身につけておいた方が良いです。

 

ここからは、大学生のうちに金融リテラシーを身につけておいた方が良い理由として、下記の3つを解説します。

 

これから解説する内容
  1. 社会人になってお金を稼ぎやすくなる
  2. 人生設計がしやすくなる
  3. 詐欺などに引っかかりにくくなる

社会人になってお金を稼ぎやすくなる

 

大学生のうちに金融リテラシーを身につけることで、社会人になってお金を稼ぎやすくなります。

 

お金の稼ぎ方や経済の仕組みなどを理解しておけば、お金が稼げる仕組みづくりも可能です。

 

会社員として働く場合でも、需要と供給などを理解しておけば活躍しやすいです。

 

最近だと副業など独自に活動して稼ぐこともできるので、大学生のうちに知識を身につけておくメリットはありますね。

 

人生設計がしやすくなる

 

金融リテラシーを理解しておけば、人生設計がしやすくなります。

 

例えば結婚・マイカー購入・マイホーム購入などお金がかかるイベントはたくさん予想できます。

 

お金の稼ぎ方や増やし方を理解していれば、何歳までにいくら用意するという計画も立てやすいですよね。

 

また、それに合わせてキャリアアップや転職、独立など働き方も変えることもできます。

 

詐欺などに引っかかりにくくなる

 

最近ではお金を稼ぎたいという気持ちを利用し、金融商品やセミナーに関する詐欺被害も発生しています。

 

金融リテラシーを身につけておけば、こうした詐欺に引っかかりにくくなります。

 

例えば、よくあるのが

 

「必ず利益がでる金融商品です!」

「年利10%の利益が必ず出ます!」

 

などリスクを説明せず、必ず利益が出るとうたっている金融商材もあるようです。

金融商品は元本割れのリスクがあるので、こうした甘い誘惑は詐欺と思って問題ありません。

 

金融リテラシーがあればしっかりリスクを判断し、詐欺に引っかかりにくくなるのでおすすめです!

 

社会人になる前に金融リテラシーを【まとめ】

大学生 金融リテラシー

 

今回は大学生が金融リテラシーを身につけておくべき理由を解説しました。

金融リテラシーは社会人として生活するうえで大切な知識です。

 

今後は資産運用など各自の金融知識が資産アップに影響します。

ぜひ、大学生のうちから金融リテラシーを育ててみてくださいね!

 

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tomo

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✓文系4年制大学卒

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