【就活体験談】文系大学生がIT中小企業に内定をもらうまでの活動記録 | 失敗談も公開

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この記事の内容
  • 【就活体験談】就活のおおまかな流れ
  • 【就活体験談】文系大学生がIT中小企業に内定をもらうまで

就活を成功させるには、先輩方の就活体験談も参考になります。

かくいう私も数年前、就活を体験した文系大学生でした。

 

この記事では、特にとりえのない文系大学生がIT中小企業に就職するまでの体験談を紹介します。

 

文系大学生でIT企業に就職したい人や、就活の流れが知りたい人の参考にはあると思います。

ぜひ、参考にできるところは参考にしてくださいね。

 

ちなみに、私が就活をした数年前と今では就活事情が変わっている可能性があります。

参考にする人は、今の就活スケジュールをチェックしてから取り入れてみてください。

 

簡単に僕の経歴を紹介しておきますね。

志望業界:IT業界・MR/医療機器営業

就活の軸:やりがいがある・人の役に立つ仕事

就活終了日:大学4年生5月

 

【就活体験談】就活のおおまかな流れ

就活体験談1

大学3年生5~9月
  • 就活サイト登録
  • 大学の協定型インターンシップに参加
大学3年生10月
  • 就活対策開始
大学3年生1~2月
  • 1dayインターン
  • 志望企業の絞り込み
大学3年生3月
  • 就活プレエントリースタート
  • 大手就活サイト主催の合同説明会参加
大学4年生4月
  • 企業説明会や面接スタート
  • 初めて最終面接まで進む
  • 初めてのお祈りメールをもらう
大学4年生5月
  • IT中小企業から内定をもらう
  • 医療系営業職の企業が3次面接まで進む
  • 就活を続けるか検討したうえで就活終了
  • 医療系営業職の企業は辞退

 

大学3年生の10月くらいから、履歴書のひな型の作成や面接対策などをキャリアセンターに相談しながら進めていました。

 

そのおかげか僕の場合、大学4年生の5月には内定をいただき就活を終了できました。

 

とはいえ、その企業は入社半年後にやめちゃったんですけどね。。。

 

みなさんも内定を急ぎ過ぎて、入社後に後悔しないようにしてください。

くわしくは「振り返って後悔していること」で解説します。

 

【就活体験談】文系大学生がIT中小企業に内定をもらうまで

就活体験談2

 

就活体験談を知ることで、やるべきことや注意点などを知ることができます。

ここでは、文系大学生だった僕がIT中小企業に内定をもらうまでの体験談を解説します。

 

数年前の体験談であるため、参考にならない点もあるかもしれません。

ただ、少しでも就活生の手助けになればうれしいです。

 

大学3年生:5~9月

大学3年生:5~9月のできごと
  • 就活サイト登録
  • 大学の協定型インターンシップに参加

大学3年生の5月にマイナビやリクナビなど、大手就活サイトに登録しました。

 

5月ごろになると教室やゼミ内の雰囲気が変わりだし、就活に関する話題も増えます。

いままで就活を意識していなかった人でも、この時期になると意識せざるえないですね。

 

6月以降は大学で募集されていた「協定型インターンシップ」に参加しました。

 

僕の大学の協定型インターンシップは大学と提携している企業に参加するインターンシップで、事前学習や事後発表会なども参加が必要です。

 

事前学習では他学部の人とのグループディスカッションやグループワーク、自己分析などを実施。

就活が始まる前に体験できたのはとてもありがたかったです。

 

夏休みもインターンシップで埋まってしまうため大変ではありましたが、単位も貰えるし社会人体験もできて一石二鳥でしたね。

 

大学3年生の夏休みは長期インターンの募集も多いため、参加している友だちもいます。

 

なんとなくインターンシップに参加するのはおすすめしません。

ただ、興味のある企業や業界がある人は、インターンシップに参加し働き方を確認するのも良いでしょう。

 

協定型インターンシップはおすすめですね。

 

大学3年生:10月

大学3年生:10月のできごと
  • 就活対策開始

大学3年生の10月はキャリアセンターに通い、就活の準備を進めていました。

 

大学3年生の10月は意識高い系でなければ、あまり忙しくない時期です。

他の人はアルバイトや遊びに時間を当てる人もいましたが、僕はあえて就活準備を進めました。

 

この時期にやっていた対策は主に次の3つ。

 

  • 自己分析
  • 履歴書に書く自己PRやガクチカなど
  • 面接でよくある質問集の模範解答
  • 企業・業界研究

 

大学3年生の10月だと、まだ志望業界や企業が決まっていませんでした。

なので、履歴書や面接での模範解答を作成。

 

自己PRやガクチカは一度作成しておけば使いまわせます。

そのため、早めに作成しておくと後で楽です。

 

また、この時期は時間に比較的余裕があるため、企業・業界研究に時間が使えます。

興味がある企業や業界が見つかったら、業界の将来性や企業のホームページなどをチェックしていました。

 

ちなみに、就活の準備をするときにキャリアセンターはとても役立ちます。

詳しくは「キャリアセンターを利用すべき理由」で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

大学3年生:1月~2月

 大学3年生:1月~2月のできごと
  • 1dayインターン
  • 志望企業の絞り込み

大学3年生の1~2月は1dayインターンシップ&企業の絞り込みをしていました。

 

1~2月は1dayインターンシップや企業説明会などが開催される時期。

僕も興味がある企業の1dayインターンシップに複数参加しました。

 

正直、1dayインターンシップで知ることができる情報は企業説明会で説明があります。

ただ、この時期であれば社員の方との交流など、比較的時間を取ってもらいやすいです。

 

落ち着いて企業の方と交流できるのは、1dayインターンシップの魅力だと思いますね。

 

このように、1~2月は1dayインターンシップに参加しながらエントリーする企業を絞っていました。

かなり絞り込みは甘めにしていて、100社くらいはお気に入り登録していたはずです。

 

多めにチェックしておいたのは、就活中に方向転換ができるようにするため。

最終的にすべての企業にエントリーするわけではないですが、選択肢は残しておきました。

 

あえて多めに企業をチェックしておきました。

 

大学3年生:3月

 大学3年生:3月のできごと
  • 就活プレエントリースタート
  • 大手就活サイト主催の合同説明会参加

大学3年生の3月はいよいよ大手就活サイトのプレエントリーが解禁されました。

 

プレエントリーはエントリーとは異なり、会社説明会など採用活動に関する情報を得るために登録する行為のことをいいます。

 

プレエントリーしても必ず選考に進まなくてはいけないわけではありません。

そのため、多めに企業を選んでおくのがセオリーです。

 

大手就活サイトのプレエントリーは3月1日の午前0時からスタートしていましたが、僕が志望する企業はどれも中小企業で倍率があまり高くありませんでした。

 

そのため、その日はゆっくり寝て次の人にゆっくりプレエントリーしました(笑)

プレエントリーは何社登録しても問題なく、できるだけ多めに登録しておく方が無難です。

 

僕の場合は全部で100社程度プレエントリーしましたね。

というのも、志望業界が3つあり、可能性を残す意味でそれぞれ30社ずつ選んでいました。

 

他の人も50社以上はプレエントリーしていたみたいなので、目安として50社以上はチェックしておいた方がよいでしょう。

 

プレエントリー数が少ないと、不採用が続いたときに改めて情報収集しなければいけません。

それはかなり大変なため、余裕をもってプレエントリーしておくことをおすすめします。

 

大学3年生の3月はプレエントリーと同時に、企業探しに大手就活サイトが開催する合同説明会にも参加しました。

 

たくさんの企業がいて就活をしている雰囲気は味わえましたが、あまり意味は感じませんでしたね。

個人的に合同説明会は向き不向きがあって、すべての就活生におすすめではないと思います。

 

詳しくは「合同説明会のメリット・デメリット」で解説しているので、良かったらチェックしてみてくださいね。

 

大学4年生:4月

大学4年生:4月のできごと
  • 企業説明会や面接スタート
  • 初めて最終面接まで進む
  • 初めてのお祈りメールをもらう

大学4年生になると、会社説明会や一部面接などもスタートしました。

 

僕がエントリーした企業はすべてグループディスカッションがなかったのですが、もしあったらと思うとゾッとしますね。

 

また、4月の中旬に業務システムを中心に開発しているIT企業の最終面接まで進みました。

しかし、結果は不合格。

 

初めてのお祈りメールに落ち込んだことを覚えています。。。

ただ、今思えば不合格になったのは単純に企業に合ってなかったんだなと思いますね。

 

みなさんもあまり思いつめず、前向きに就活をしてほしいです!

 

不安とプレッシャーを感じる4月でしたね。

 

大学4年生:5月

大学4年生:5月のできごと
  • 医療系営業職の企業が3次面接まで進む
  • IT中小企業から内定をもらう
  • 就活を続けるか検討したうえで就活終了
  • 医療系営業職の企業は辞退

大学4年生の5月、医療系営業職の採用が3次面接まで進みました。

これ自体はうれしかったのですが、本命がIT企業だったので少し複雑な気持ちも。

 

その数日後にIT中小企業の内定をもらえたため、かなり喜びましたね。

 

内定をもらえたことで、就活を終了するか続けるか悩みましたが、結果的に内定をいただいた企業に魅力を感じて就活を終了しました。

 

【就活体験談】振り返って後悔していること

就活体験談3

 振り返って後悔していること
  • 自分の得意なことを中心に就活をすべきだった
  • もう少しいろいろな業界をチェックしておくべきだった
  • 就活終了が早すぎた

大学4年生の5月に内定をもらい、就活を終了できたのは良かったと思います。

 

ただ、結果的に入社した会社は半年で退社してしまいました。

 

その理由は「プログラミングが理解できずついていけなかった」から。

僕のなかで「入社すればスキルも身につくはず」という甘い考えがあったんだと思います。

 

今思えば、エンジニアになりたいのは将来性に魅力を感じていたからで、自分がプログラミングができるかしっかり検討しておけば退社しなくて済んだかもしれません。

 

もちろん、すべては結果論。

他の業界に進んでも退社した可能性もあると思います。

 

それでも、もっとたくさんの業界をチェックして自分ができることを大切に企業選びをしておけばよかったなと後悔しています。

 

それと合わせて、就活を終了する判断を早くしすぎたのも後悔ポイントです。

 

内定を早くもらうのは良いことではあります。

しかし、早ければいいというわけでもないですよね。

 

僕の場合は、内定は早かったですが、実際には自分に合わない仕事をして挫折してしまいました。

 

内定が出たらすぐに就活を終えるのもいいですが、他企業と比べてじっくり検討することが大事です。

 

【就活体験談】まとめ

就活体験談4

 

今回は、文系大学生がIT中小企業に内定をもらうまでの就活体験談を紹介しました。

 

大学生のときは自分の就活は成功したと思っていましたが、後々あまりうまくいかなかったと感じるようになりました。

 

就活はあくまで結果論です。

実際に入社して働き始めないと、本当に成功かどうかは分かりません。

 

みなさんも後悔のない就活をするために、僕の体験談を反面教師にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓文系4年制大学卒

〇卒論ノウハウ
〇就活ノウハウ
〇プログラミング他スキルアップ記事

を中心にブログ投稿をしています。
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