就活でのブラック企業の見分け方を徹底解説!

就活ノウハウ

 

就活ではブラック企業を見極めることが大事です!

 

就活を行うときには早期内定をつい目指してしまいますが、内定を早く取ることが就活の成功につながるとは限りません。

 

早く内定を取ったとしても内定先がブラック企業で働きにくい環境では長く務めることができないでしょう!

 

そのため、就活をするときには自分がどんな職場で働きたいのか改めて考え、ブラック企業を見極めないといけません。

 

実は、就活をしている中でブラック企業を見極めるポイントというのがあります。そこで今回は、就活でのブラック企業の見分け方を紹介します(#^.^#)

【ブラック企業の見分け方】こんな会社には要注意!

社員の勤続年数が少ない

 

就活でブラック企業を見分め方として、社員の勤続年数が少ない点が挙げられます。

 

優良企業であれば働きやすいので長い間働く人が多くなるものですが、ブラック企業となると労働環境や勤務条件などが悪くなることが多いので、早めに退職する人が多くなりがちです!

 

社員を使い捨てのように働かせている会社では、なかなか社員が定着しません。そのため、ブラック企業は社員の継続年数が少なくなることが多いです。

 

ただ、一部の業界では職業柄転職が多いこともあるため、一概に勤続年数が少ないからブラック企業とはいえない部分もあります。

 

新卒の離職率が高い or 離職率が掲載されていない

 

就活のときには企業が新卒社員の離職率を説明してくれるケースもありますが、その離職率が掲載されていなかったり、離職率が高かったりする場合にはブラック企業である可能性があります。

 

最近では新卒採用した社員の過去の離職率を掲載している企業が多いですが、なかには一切掲載していない企業も。

 

記載していないのは離職率が高くてそれを隠したいという意図がある可能性も考えられます。また、新卒社員の離職率が高い場合には、何らかの原因で社員が定着しなかったということです。

 

このことから、その企業では働きにくい環境があるということが推測できます!

 

こうした理由から、新卒の離職率を掲載していない or 離職率が高い場合には、ブラック企業である可能性が高いといえます。

 

内定までの期間がやたら短い

 

就活でのブラック企業の見分け方として、内定までの期間がやたらと短いことが挙げられます。

 

通常就活では、説明会や書類選考、筆記試験、面接(複数回あることが多い)を経て内定が決定します!

 

そのため、選考が始まってから内定まで約2週間から2か月程度が多いです。長いところではインターンシップを含めて数か月かかるケースも。

 

企業側も学生の性格や特徴をしっかり知ろうと考えていれば、ある程度採用に時間をかけます!

 

しかし、ブラック企業の場合には1回の面接だけで内定を出したり、その面接もまともに行わなかったりと学生の内面や特徴を知ろうとはしません。

 

あまりに内定までの期間が短い場合には注意が必要です!

 

説明会でやたらと稼げるところをアピールしてくる

 

就活でブラック企業を見分け方として、説明会でやたらと稼げるところをアピールしてくる点が挙げられます。

 

会社説明会や合同説明会などでは、会社の良いところを実際に働いている社員の方が紹介してくれることがあります。

 

もちろん、実際に働いている人の意見というのは参考になりますが、給料やボーナスなどをあまりにアピールしてくるときには注意が必要です。

 

給料やボーナスの価格が高いことは良いことではありますが、値段が高いということはそれなりの理由があるということは理解しておく必要があるでしょう!

 

給料やボーナスの値段が高い理由が、残業の多さや職場環境の悪さが原因かもしれません。また、給料を高くしないと従業員を引き止めておけないとも考えられます。

 

このように、会社説明会や合同説明会で給料やボーナスについてやたらとアピールされたら、ブラック企業の可能性があります。

 

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給料に残業代が含まれている(みなし残業あり)

 

給料に残業代が含まれている(みなし残業あり)の場合には、ブラック企業である可能性があります。

 

給料の記載に関して残業代がすでに含まれている場合がありますが、その場合には残業が増加しても追加で残業代が支払われない可能性があるのです!

 

ちなみに、給料に残業代が含まれている「みなし残業」といわれるものの場合、すべての残業代が含まれている場合と一部時間分が含まれている場合も。

 

例えば、月20時間までの残業代は給料に含まれているが、それ以上残業した場合には残業代が別途出るような形態のことを指します。

 

この場合は、残業が増えてしまってもその分は残業代が出るので安心です!

 

ブラック企業の場合には、完全に残業代が給料に含まれている場合があり、残業が多いのに給料は少ないままということも多いです。

 

このように、求人を確認するときにはみなし残業かどうか確認して、残業した分は報酬がもらえる企業を探すことが大事です(*^-^*)

 

口コミでの評判が悪い

 

就活でブラック企業を見分ける方法として、口コミの評判を確認して評判が悪い企業を避けるというものがあります。

 

就活では企業のことを知るために企業研究をすると思いますが、最近では企業で実際に働いている人が評判を書き込んでいる口コミサイトが増えています。

 

口コミサイトの内容はあくまで参考程度のものですが、その中で評判があまりに悪い場合にはブラック企業を疑うべきでしょう。

 

口コミサイトでは良い意見も悪い意見も掲載されていますが、悪い意見ばかりが書き込まれている企業というのは要注意です!

 

就職前の研修の頻度が多い

 

就職をしていると内定後に研修がある企業に出会うことがあります。ただ、就職する前の研修の頻度が多いとブラック企業である可能性が高いです。

 

内定後に研修があるという企業は多いですが、一般的には大学の授業などを考慮して少ない回数で行うことが多いです!

 

しかし、ブラック企業の場合には大学生の都合は考えず、平日でも研修を実施。さらには、長期間にわたる研修を行うので、学生が疲弊してしまうことも少なくありません。

 

研修の内容も問題があるものが多く、研修と称して実際には仕事をやらせたり、厳しい研修を行って過酷な労働環境でも耐えられるように訓練したりするケースがあります。

 

実際に私の友達は毎週のように研修に参加していましたし、研修に参加するための費用(教材費や移動費)なども実費でした….

 

研修もかなり長期間行っていたようで、後半になると卒論の締め切りも重なって疲弊していたことを覚えています。

 

実際、入社する前にブラック企業ということに気がついたようで、その友達は入社する前に内定を辞退しました。

 

その友達以外にも内定を辞退した人がかなりの数いたようなので、その会社はかなりのブラック企業だったということですね…….

 

就活でブラック企業を見分ける方法!

企業研究を念入りに行う

 

就活でブラック企業を見分ける方法として、企業研究を念入りに行うことが挙げられます。ブラック企業かどうか知るためには、企業研究をすることが大切です。

 

企業について職場環境や労働条件などをしっかり知ることで、その会社が働きやすいか知ることができます。

 

休日が少なかったり、給料に残業代が含まれていたりしたらブラック企業を疑った方が良いでしょう!

 

口コミサイトを参考にする

 

就活でブラック企業を見分ける方法として、口コミサイトを参考にすることが挙げられます。

 

最近では就活生向けの口コミサイトが提供されており、企業の評価や口コミを知ることが可能です。

 

口コミを参考にすることで、その企業の特徴を知ることができるとともに、良いところと悪いところを知ることができます。

 

口コミがあまりにも悪い場合にはブラック企業の可能性があります!

 

ちなみに、就活で知っておきたい企業の選考情報や口コミを入手できるサイトに「就活ノート」があります。

 

登録は無料ですし、就活に必要な情報がたくさん掲載されているのでおすすめです!

 

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インターンシップ or 説明会で社員から話を聞く

 

就活でブラック企業を見分ける方法として、インターンシップ or 会社説明会で社員から直接話を聞くことが効果的です。

 

企業について知るためにはHPなどで確認するのも良いですが、それでは実際に働いている人の意見や詳細な労働環境を知ることは難しいです。

 

その点、インターンシップに実際に参加すれば労働環境や職場の雰囲気などを知ることができます。また、会社説明会に参加すれば、実際に職場で働いている社員の方の話を聞くことも可能です。

 

なるべく企業の詳細を知ることで、ブラック企業を見分けることができます(#^.^#)

 

【まとめ】

 

就活を行うときにはブラック企業を避けたいと思うのは当然のことです。

 

ただ、ブラック企業というのはブラック企業ということを悟られないように求人活動を行うので、入社してみないと気がつかないケースもあります。

 

ただ、ブラック企業を見分けられないというわけではなく、企業をしっかりと研究したり、ブラック企業の特徴を理解して対応したりすれば見分けることが可能です。

 

就活生の皆さんも早期内定を目指すだけではなく、ブラック企業を避けるようにしてみてください。

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
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