文系大学生の卒論提出までのスケジュールを解説!焦らないためには早めの対策が大事

文系卒論 提出時期 卒論
この記事の内容 
  • 文系卒論の提出時期は一般的に【1月~2月】
  • 卒論提出までの主なスケジュール
  • 卒論提出直前の年末年始の行動が大切

文系大学生が乗り越えないといけないのが「卒論」ですよね。

卒論の準備をするにあたって、最初に押さえておくべきなのが「卒論の提出時期」。

提出時期を把握していなくて、提出に間に合わなかった….なんて事態は避けたいですよね。

そこで今回は、文系卒論の提出時期と卒論提出までのスケジュールを簡単に解説します。

ちなみに、今回紹介するスケジュールはあくまで私の経験に基づくものです。

詳しくは、在籍している大学で発表されている情報を確認するようにしてください!

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文系卒論の提出時期は一般的に【1月~2月】

卒論の資料

文系卒論の提出時期は、一般的には1月~2月に設定されていることが多いです。

僕の大学では1月の初めには提出日でした。
年末年始の休みも作業をしていたことを覚えています。

ちなみに、卒論はギリギリまで作業している人も多く、提出期限が近づくと大学図書館も混みます。

年末年始は図書館が締まっているところが多いので、直前まで作業がしたい人は資料などを確保しておく必要があるでしょう。

卒論提出までの主なスケジュール

卒論を書くための資料

卒論の提出までのスケジュールって気になりますよね?

スケジュールを把握することで、卒論の準備や作成時に焦る必要がなくなります。

そこでここからは、卒論提出までの主なスケジュールをご紹介していきます。

大学4年生の9月まで【卒論のテーマ決め】

大学4年生の9月までには、卒論のテーマ決めをしないと提出に間に合わなくなってしまいます。

卒論のテーマに関しては、早めに決めるのに越したことはありませんが、多くの人は大学4年生になるころには決定します。

卒論のテーマを決めなければ、卒論を書き始めることができません。
できるだけ早めに決定しましょう。

ちなみに、卒論のテーマの決め方についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

10月~11月【卒論の題目提出】

10月~11月は卒論の題目を最終決定して大学に提出する時期です。

卒論を作成するときは題目を事前に提出しておく必要があり、主題と必要であれば副題を記入して提出します。

大学によって題目の提出のルールは異なりますが、ゼミの担当教員の押印が必要な場合もあります。

事前に相談したうえで、提出の少し前には題目を決定しておくようにしてください。

題目に関しては、後で修正を出せる大学もあるようです。
ただ、提出期限までに題目を提出できなければ、卒論を提出できません。

期限をしっかり守るように注意しましょう。

1月~2月【卒論提出】

1月~2月はとうとう卒論の提出時期です。

大学によって卒論の提出時期には幅がありますが、僕の大学では1月の冬期休暇が終わったらすぐに提出期間に入っていました。

提出期間は、一般的に複数日に分けられていることが多いです。

僕の大学では2日間に分けられており、学部・学科ごとに提出場所が決められていました。

提出場所が細かく分かれているケースもあるので、間違えないように注意してください。

2月~3月【口頭試問】

2月~3月は口頭試問が実施される時期です。

口頭試問は必ずあるわけではありません。
ただ、文系学部の場合には口頭試問がある場合も多いです。

口頭試問では、ゼミの担当教員と口頭試問を担当する教員が同席して、卒論に対して質問がされます。

口頭試問の内容と対策をこちらの記事で紹介しているのでぜひ、参考にしてみてください!

卒論提出直前の年末年始の行動が大切

卒論の資料を探す図書館

卒論の提出時期は冬休み後の1月半ばくらいが一般的ですが、卒論を控える大学生にとっては年末年始の過ごし方がとても大切です。

そこでここからは、卒論提出直前の年末年始の過ごし方をご紹介します。

卒論が完成していない場合は書き上げる

卒論が完成していない人は、問答無用で年末年始も書きましょう。

通常の年末年始であれば、家族や友だちと楽しい時間を過ごす人も多いと思います。

でも、卒論の直前はそうもいきません。
卒論が完成していない人は、急いで卒論を完成させる必要があります。

年末年始は大学の図書館も使えなくなるので、資料をあらかじめ借りたり、コピーしたりして執筆に困らないようにすることが大切です。

卒論が完成している場合は見直し&形式を整える

年末年始のすごし方としては、卒論が完成している場合は見直しや形式を整える時間に充てると良いです。

卒論はただ規定の文字数書けば良いというものではなく、誤字脱字や誤った記述・表現がない状態で提出する必要があります。

時間があるのであれば、卒論の見直しと規定されている形式になっているかチェックするのがおすすめです。

卒論は大学によって文字数・行数・引用のルールなどが細かく決められており、そのルールの下で作成しないといけません。

論文の確認作業は地味に時間がかかるので、最後の仕上げとして年末年始に行っておくと良いでしょう。

ちなみに、見直しや形式のチェックなどは資料がなくてもできるので、実家に帰省する人でもやりやすいのでおすすめです!

まとめ

卒論,時期

卒論の提出時期は、だいたい大学4年生の1月~2月です。

私の意見でいうと、年末年始までに体裁を整えておいて、いつでも提出できるくらいがちょうどいいですね。

卒論は一夜漬けでどうにかなるものではないので、早めに準備を開始するようにしてください。

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tomo

✓文系4年制大学卒
✓文系大学からIT企業に就職
✓現在フリーランス

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