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【卒論の準備をする人必見】卒業論文テーマの決め方を徹底解説!

卒論,テーマ,決め方 大学生向け

 

文系大学生最大の悩み!それが【卒論】

 

私は大学生のときは、文系学生でしたが、文系の大学生が直面するのが「卒論」ですよね!だいたい2万字以上は書かないといけません。卒論を作成するときに一番最初に準備しなければいけないことは、卒論のテーマを決めることです!

 

でも、なかなか卒論のテーマが決まらない人もいると思います!そこで今回は、卒論のテーマの決め方をご紹介していきます(#^.^#)

 

ちなみに、今回解説の対象にしているのは以下の通りです!

 

  • 文系の卒論の場合
  • 書物・文献をもとにした研究

 

 

私が文系で文献を使用した卒論を書いていたので、この条件になります!

 

卒論で最も重要!テーマの決め方とは

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卒論テーマの決め方① 講義で出てきた内容から選ぶ

 

卒論のテーマの決め方に、講義で出てきた内容から選ぶという方法があります!だいたいの人は卒論を大学4年生になってから本格的に作成し始めると思います!

 

それまでの3年間に、ゼミであったり講義の中で、自分が所属している学科の専門分野の内容を学んでいると思います。そういった講義で出てきた内容から卒論のテーマを選ぶのも1つの方法です!

 

テーマ選ぶためにも、普段の授業をまじめに受けるようにしてくださいね(#^.^#)

 

講義で解説されていた内容を丸々パクってしまうと盗作になるのでダメです!また、講義の内容をそのまま研究するのが難しい場合は、自分なりの切り口で研究してみたり、別の内容と組み合わせてみたりするといいのではないでしょうか(*^-^*)

 

ここまで聞くと、「自分なりの切り口が分からないからテーマが決められないんだ!」という声が聞こえてきそうですが、たしかに、自分なりの切り口を見つけるのは難しいです( 一一)

 

こればかりは、自分で考えるしかないですが、例えば、最終的な主張・意見を変えてみる(A=BをA=Cで検討してみる)という方法があります!

 

少し分かりにくいので分かりやすく解説しますね!例えば、講義でA=Bとされている説があったとしますよね。

 

もちろんA=Bの説を正しいと思ったのであれば、その説を裏付けるために卒論を書くのもアリです!もし最終的に同じ意見・主張になったとしても使用している資料が違っていたり、自分なりの意見が入っていれば盗作にはなりません。

 

また、「あれ!本当にA=Bなのか?」と疑問に思ったのであれば、A=C(別の可能性)を検討してみてその内容を卒論のテーマにするという手もあります。

 

① A=Bを裏付ける論文にする

② A=Cを検討し裏付ける論文にする

 

また、最終的な主張は同じでも、使う資料を変えるなどして論証の仕方を変えてみるなどの方法があります。研究するものの内容にもよりますが、どうしても資料が少ないなどの理由から主張が似てくることは多々あります!

 

それでも、自分なりの意見が反映されていたり根拠が異なっていたりするのであれば盗作にはならないので安心してください(#^.^#)

 

卒論で自分なりの切り口を見つけるのが一番難しいです( 一一)

 

資料がなければ、論証することができませんから……

 

なかなか個別に違う卒論のテーマの決め方を説明するのは難しいですが、このように、講義の内容から卒論のテーマを決めることもできます(#^.^#)

 

【卒論構成の基本】序論・本論・結論の書き方について徹底解説!
卒論を作成するときには、構成を考えてから書き始めることが大事です。構成としては序論・本論・結論で分けて考えることが多く、しっかりとした内容の卒論を書くには構成に力を注ぐ必要があります。そこで今回は、卒論を書くときの構成(序論・本論・結論)について解説していきます。

 

卒論テーマの決め方② 過去の研究テーマを参考にする

卒論,テーマ,決め方

 

卒論のテーマの決め方として、過去の研究テーマを参考にする方法があります!

 

このパターンで卒論のテーマを決めた人も多いです(#^.^#)

 

過去の研究というのは、過去の研究者の研究やゼミの先輩の研究のことです。過去の研究については、論文などを確認してみて、自分が研究したい・研究できそうなテーマがあったらそれを参考にテーマを決めることができます!

 

また、ゼミの先輩の研究というのは、同じゼミであれば、先輩の研究を知る機会もあると思います。先輩の研究内容や、先輩がどうやってテーマを決めたかについての話などを参考にして、テーマを決めることもできます(#^.^#)

 

先輩とはしっかり話をしておきましょう!

 

これについては、先輩が卒業したら聞くことができないので、その前に聞いておくようにしましょう!ちなみに、卒論を作成するうえでの注意点について知りたい方には、以下の記事がおすすめです。

 

卒論の書き方が分からない人必見!卒業論文を作成するうえでの注意点とは
大学時代の集大成といえば、卒業論文がありますよね!卒業できる基準に卒業論文の作成がない大学もありますが、大学の集大成となるのが卒業論文です!特に文系大学生にとっては大学4年生の12月は卒業論文に追われているころでしょう。そこで今回は、卒業論文を作成するうえで注意すべきポイントを簡単に解説していきます!

 

卒論テーマの決め方③ ゼミの先生に相談しアドバイスをもらう

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卒論のテーマの決め方に、ゼミの先生に相談して決める方法があります!ゼミの先生は、生徒がどういった研究をしているかや、どういった分野に興味があるのかを今までのゼミ活動(研究発表など)から知っていることが多いです(#^.^#)

 

ゼミの先生は知識も豊富です!

 

また、大学の先生というのは論文のプロともいえる人なので、卒論についてもよく熟知しています。人によって生徒にどこまでアドバイスするかは変わってきますが、それでも、ゼミの先生に卒論のテーマについて質問してみることで、テーマ決めの参考になることが多いです(#^.^#)

 

実際に私もゼミの先生に相談してからテーマを決定しました。

 

このように、ゼミの先生に卒論のテーマについて相談することで、テーマを決めるきっかけになることがあります!

 

卒論テーマの決め方④ 自分の過去のレポートを参考にする

 

卒論のテーマの決め方に、自分の過去のレポートを参考にする方法があります!大学4年間の間に、数多くのレポートを提出していると思います(#^.^#)

 

このレポートの中には、自分の専攻している分野のものもあることでしょう!このレポートの内容を参考に、卒論のテーマを決めることができます(#^.^#)

 

レポートというのは、少なからず自分の意見が反映されているものです。また、自分で作成しているので、参考文献も探しやすいです!

 

このレポートを膨らます形で卒論にする方法もありますし、少し違った目線から改めて論証していくのもアリだと思います!(^^)!

 

いずれにしても、一度レポートを作成していることで、ある程度の知識があると思います!そのため、卒論を作成するときにも、スムーズに作業ができるというメリットもあります。

 

このように、以前作成したレポートを参考にして、卒論のテーマを決めることもできます。

 

卒論テーマの決め方【番外編】 図書館の本からランダムに選ぶ

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卒論のテーマの決め方として、図書館の本からランダムに選ぶ方法があります(^^♪初めにいっておきますが、この方法はあまりおすすめしません!

 

  • どうしても、卒論のテーマが決まらない!
  • もう卒論のテーマを決定しないと提出に間に合わない!

 

こういった場合の最終手段だと思ってください!図書館にいって、自分の専攻している分野の本がある棚に行き、適当に手に取った本からテーマを選ぶ方法です!この方法のメリットは、すぐにテーマを決めることができる点です。

 

しかし、デメリットもあります。それは、選んだテーマで卒論を完成させるには、知識と自分の主張が必要であるということです!

 

適当に選んだ本からテーマを決めた場合には、そのテーマについて全く知識がない場合もあります。最初は、参考文献などを頼りに論文を書き進めることができるかもしれません!

 

しかし、論文は一般的に2万字程度書く必要があり、その中には、自分の主張を書かないといけないので、かなりの知識が必要なんです( 一一)

 

書き始めのときは楽ですが、だんだん書けなくなってくるんです…………

 

そのため、適当に選んだ本から選んだテーマで卒論を書くのは少し大変かもしれません!私としては、図書館の本棚から適当に選んだ本からテーマを選ぶという方法は、あまりおすすめはしません。

 

しかし、どうしても時間がない場合や、どうしてもテーマを決められない場合の最終手段としては有効な方法だといえます。

 

卒論のテーマの決め方!テーマは早めに決めるべき

 

ここまでで、卒論のテーマの決め方をいろいろご紹介しました!卒論のテーマの決め方は、人それぞれ違います。そんな中で、1ついえることは、卒論のテーマを決めることはもちろん、その他の卒論の準備は早めに行うようにしてください!(^^)!

 

私の経験上、早めに準備を始めた人は、卒論を完成させることができています。大学生は、就活・アルバイト・サークルなどすることはたくさんありますが、卒論の準備もしっかりしてみてください!

 

ちなみに、卒論に時間を注ぐためには就活を早めに終わらせることが大事です。卒論に取り組みたくても就活が終わっていないと卒論作成に集中することができません。以下の記事では就活をスムーズに進めることができるおすすめの就活サイトを紹介しています!

 

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大学生には就活というイベントがあります。就活は初めて経験することばかりで不安な気持ちを抱えている方も多いです。そんな方におすすめの就活サイトに「就活ノート」があります。そこでこの記事では、就活ノートの魅力とおすすめ理由をご紹介します。

 

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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