卒論テーマの決め方を徹底解説!【卒論の準備をする人必見】

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文系大学生最大の悩み!それが【卒論】

 

私は大学生のときは、文系学生でしたが、文系の大学生が直面するのが「卒論」ですよね!

 

卒論のテーマは、卒論の難易度にもかかわる大事なポイントです。

ただ、なかなか決まらない人も多いと思います。

 

この記事では、卒論のテーマの決め方を6つ紹介します。

 

人によってやりやすい方法があると思うので、ぜひ自分が実践しやすい方法でテーマを選んでくださいね。

 

卒論のテーマの決め方とは?

 

卒論を書くにはテーマを決める必要がありますが、何を選べばいいか悩むことも多いです。

ここでは、卒論のテーマの決め方をご紹介していきます。

 

講義で出てきた内容から選ぶ

 

卒論のテーマの決め方に、講義で出てきた内容から選ぶという方法があります!

 

大学4年間の間に、専門分野の講義やゼミ活動などで、多くの情報に触れてきたはず。

講義で出てきた内容から卒論のテーマを選ぶのも1つの方法です。

 

ただし、講義で解説されていた内容を丸々パクってしまうと盗作になるのでNG。

 

内容は講義と似ていても、自分なりの切り口で研究できれば、十分卒論になります。

 

自分なりの意見が反映されていたり、根拠が異なっていたりするのであれば、盗作にはあたらない場合が多いです。

 

大学4年間でたくさんの講義を受けることになるので、早いうちからテーマの目星をつけながら講義を受けると後で楽ですね。

 

 

過去の研究テーマを参考にする

 

卒論のテーマの決め方として、過去の研究テーマを参考にする方法があります!

 

過去の研究というのは、研究者の研究やゼミの先輩の研究のことです。

 

過去の研究は論文などを確認してみて、自分が研究したいテーマがあれば、参考にテーマを決めることができます。

 

また、ゼミの先輩の研究も参考になります。

 

同じゼミなら、学んできたことも似ていますよね。

丸パクリはNGですが、テーマの選び方は参考になります。

 

先輩が卒業したら聞くことができないので、卒業前に質問してみましょう。

先輩と日ごろからコミュニケーションを取っておくと良いですよ。

 

ゼミの先生にアドバイスをもらう

 

卒論のテーマの決め方に、ゼミの先生に相談して決める方法があります!

 

ゼミの先生は生徒の興味関心がある分野を、普段の活動を見て知っていることが多いです。

合わせて、大学の先生は論文のプロなので、卒論についてもよく熟知しています。

 

人によって生徒にどこまでアドバイスするかは変わります。

それでも、ゼミの先生に卒論のテーマを相談すれば、参考になることも多いです。

 

自分で何も考えずに質問するのはよくないので、図書館などで資料を見たり、論文を読んだりして自分なりの考えも見つけておきましょう。

 

ゼミの先生には、事前に連絡してから、卒論のテーマについて質問してみてくださいね。

 

自分の過去レポートを参考にする

 

卒論のテーマの決め方に、自分の過去のレポートを参考にする方法があります!

 

大学4年間の間に数多くのレポートを提出していると思います。

提出したレポートの中には、自分の専攻している分野もありますよね。

 

実はこのレポートの内容を参考に、卒論のテーマを決めることができるんです!

 

レポートというのは少なからず自分の意見が反映されているもの。

レポートの内容を膨らますことで、卒論テーマにすることもできます。

 

1回レポートを書いているので、ある程度の知識がありますよね。

使用する資料などの目星もついているはず。

 

また、卒論を作成するときに、すでに文章があるのとないのとでは卒論の作成にかかる時間が違います。

 

私は以前提出したレポートを元に卒論を作成したのですが、ある程度使う資料や自分の意見が決まっていたのでかなり楽でした!

 

1から作成した友だちは、資料探しや自分の主張を考えるだけでかなり時間がかかってましたね。

 

卒論は大学4年間で学んできたことの集大成。

自分が今までに作成したレポートも活用していいんです!

 

卒論のテーマで悩んでいる人は、自分が今までに作成したレポートをもう一度見返してみてください。

 

過去の頑張りも活用しましょう。

 

すでにある論文を参考にする

 

卒論テーマの決め方に、すでにある論文を参考にする方法があります。

 

卒論のテーマを決めるときに、

 

「他人の論文を参考にするのはちょっと…」

「他人の論文のテーマをパクるのは盗作じゃないの?」

 

と考える人がいますがそれは違います。

確かに、論文の内容を丸写しした場合や、ほとんど同じ内容を書いている場合は盗作です。

 

でも、テーマが同じというのは何も問題はありません。

 

テーマが同じでも論文の中身(主張や考え方)が異なっていればOK。

また、主張が同じであっても、使っている資料や根拠が異なっているものも問題ありません。

 

自分の学部・学科に関係ある論文を見て、「自分で研究してみたい!」というものがあれば、それをテーマにしてみると良いです。

 

論文の探し方は「卒論に必要な資料の集め方を解説!」で詳しく解説しています。

ぜひ、参考に論文をチェックしてくださいね。

 

卒論テーマの決め方【番外編】 図書館の本からランダムに選ぶ

 

卒論のテーマの決め方番外編として、図書館の本からランダムに選ぶ方法も紹介しておきます。

 

初めにいっておきますが、この方法はあまりおすすめしません!

 

  • どうしても、卒論のテーマが決まらない!
  • もう卒論のテーマを決定しないと提出に間に合わない!

 

どうしようもないときの最終手段です。

 

まず、図書館にいって自分の専攻している分野の本がある棚に行きます。

あとは適当に選んで手に取った本からテーマを選ぶだけです

 

この方法なら、すぐにテーマが決められます。

ただ、選んだテーマについて全く知識がない場合も。

 

最初はテーマについて論文を書けたとしても、知識と興味がない即席で見つけたテーマだと卒論を書くのはかなり茨の道です。

 

最初にもいいましたが、この方法はあまりおすすめしません。

ただ、いつまでもテーマが決まらずに卒論を書き進められないよりはマシです。

 

どうしても時間がない場合や、テーマを決められない場合の最終手段として図書館の本をランダムに選ぶのはアリでしょう。

 

この方法を取らなくてもいいように、早めに準備しましょうね。

 

卒論のテーマの決め方【私の実体験をご紹介します】

 

最後にわたしの卒論テーマの決め方を紹介します。

 

わたし自身は比較的真面目に講義も受けていましたし、レポートも卒論に使えるように下調べ等しっかりして作成していました。

 

比較的余裕があったので、本格的に卒論を書き始めたのは大学3年生の夏休み明けくらいからです。

 

これを聞いて「早くない?」と思われる方もいると思いますが、文系学部出身で卒論の判定も厳しかったので早めに準備をスタートしました。

 

卒論のテーマは、大学3年生からスタートしたゼミでのレポート発表などを参考に決めました。

早い段階で決めていたので、スムーズに執筆に入れましたね。

 

ちゃんとしたレポートがあれば、それを元に卒論が書けるのでテーマはおのずと決まります。

逆に、それまでのレポートが使えないレベルなら、テーマ選びは大変です。

 

この記事を読んでいる大学4年生以下の人は、日ごろのレポートから手を抜かずに作成しておくことをおすすめします。

 

レポートも馬鹿にできないので、しっかり頑張りましょう。

 

卒論のテーマの決め方【まとめ】

 

今回は、卒論のテーマの決め方を解説しました。

 

卒論のテーマの決め方は人それぞれ違いますが、今回紹介した方法はどれも今すぐ実践できます。

ぜひ、卒論のテーマ決めに役立ててみてください。

 

卒論に苦戦するか、余裕が生まれるかは準備を始めたタイミングが影響します。

このブログでも、卒論・口頭試問の対策記事を投稿していますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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卒論の準備に書籍を読みこむ人も多いですよね。

最近だと下記のような電子書籍で、タブレット・スマホなどで本が読めます。

 

 

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卒論に必要な書籍も読めるので、図書館で貸し出し中の本も見つけられるかも!

 

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tomo

✓文系4年制大学卒
✓文系大学からIT企業に就職
✓現在フリーランス

就活情報を中心にブログ投稿をしています。
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