卒論を提出しても大学を卒業できないことがあるってホント?

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卒論を提出しても大学を卒業できない場合があります!

 

大学生のみなさん、特に文系の大学生のみなさんは卒論を提出しないと大学を卒業できない人もいるのではないでしょうか?

 

卒論は大学時代の学びの集大成でもありますし、卒論を提出することが大事です。

 

しかし、卒論を提出できたとしても必ず卒業できるわけではありません!

卒論にも合格・不合格があり、不合格になってしまえば卒業はできないので注意が必要です。

 

そこで今回は、卒論を提出しても卒業できない場合のパターンについて紹介していきます。

卒論を提出しても大学を卒業できないパターン!

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卒論は提出したら卒業できるイメージがありますよね?

確かにほとんどの人は卒業できるので、そのイメージも間違ってはいません。

 

ただ、一定数卒論を提出しても卒業できない人がいるんです。

そこでここからは、卒論を提出しても卒業できないパターンについて解説します。

 

卒論の不正発覚

 

卒論を提出しても大学を卒業できないパターンとして、卒論の不正が発覚した場合があります。

ほとんどの大学生は、しっかり卒論を作成しているので不正で卒業できないことはありません!

 

しかし、一部の大学生は不正をしてしまいそれがバレて卒業できない人がいます。

 

特に卒論の作成を始めるのが遅く、提出に間に合わない人がコピペや盗作を行ってしまうケースが多いですね。

 

こういった人は「どうせたくさんの大学生の論文を評価するからバレないだろう」と思っている人もいますが、残念ながらバレます。

 

大学の卒論を評価・判断するのは教授や先生など専門知識を持った人たちです。

 

たくさんの資料を今まで読んでいるので、文章を読んだだけで、だいたいどの文献から盗作したのか分かるようです。

 

また、インターネット上からコピペした場合も、コピペを判定する仕組みがあるようでバレてしまいます。

 

もし、こうしたコピペや盗作がバレてしまうと卒論を提出したとしても卒業できないことがあります。

 

卒論の準備を早めに始めることで、コピペや盗作をしなくても卒論を完成させることができます!

早め早めの準備をするようにしてみてください。

 

卒論の準備を始めるべき時期とは?やるべき卒論の下準備も解説!
大学生が行わなければいけないことに卒論の作成があります。卒論は大学に入学してから少しずつ時期に合わせて準備すると良いです。そこで今回は、大学生に向けて時期別にやるべき卒論の準備をご紹介します。

 

卒業に必要な単位が足りない

 

卒論を提出しても大学を卒業できないパターンとして、卒業に必要な単位が足りないというものがあります。

 

卒業するには卒論の提出も大事ですが、単位を満たすことも大事です!

 

大学では、卒業に必要な単位が指定されています。その指定された単位数を取らないと卒業できないのですが、だいたい毎年単位が足りない人がいます!

 

普通に考えると単位が足りないなんてありえないと思うかもしれませんが、毎年計算間違いで実は単位が足りなかったという人がいます!

 

対策としては、しっかり取得している単位を確認するか余分に単位を取得しておくことをおすすめします。

 

単位を余分に取得する人はあまりいません。

でも、自分が受けたい講義を余分に受けるのは自分のためにもなるので、時間がある人にはおすすめです。

 

また、卒論を提出する大学4年次までに必要単位を取っておくことも大事です。

だいたいの人は大学4年次までに卒論以外の必要単位を取り終えています。

 

しかし、中にはぎりぎりまで講義を入れていてその単位を取得できれば卒業できるという状況の人も。

 

この場合、もし卒論を提出できて合格したとしても、講義の単位を落としてしまえば卒業に必要な単位数が足りないので卒業できません。

 

なので、できる限り早めに単位を取得し終えるようにして、遅くても大学4年次の後期(卒論提出まで)には卒論以外の単位を取り終えておきましょう。

 

卒論の点数が足りない(クオリティが低い)

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卒論を提出しても大学を卒業できないパターンとして、卒論の点数が足りないことがあります。

卒論を提出するとほっとして卒業した気になる人がほとんどです。

 

しかし、卒論を提出しても提出した卒論のクオリティが低いと卒業できないことがあります。

 

例えば、コピペや盗作で不正しているとまではいえないが、引用している部分がほとんどで本人の意見がほとんどない場合(グレーゾーン)は、卒論の点数が低く評価されてしまいます。

 

卒論は、学部・学科の教授や先生によって評価され点数がつけられますが、その点数があまりに低いと卒業できません。

 

正直、よっぽどのことがないと卒業できないほど点数が低くなることはありません!

しかし、あまりにクオリティが低く、やる気の感じられない論文の場合は卒業できない場合もあるんです。

 

こういった卒論の点数が低くなるのを防ぐには、早めに卒論の準備をして、内容を深めるしかありません。

 

早めに準備を始めることで、自分の意見が生まれコピペや引用が多くなることを防ぐことができます!

 

卒論を提出してちゃんと卒業しましょう!

 

ここまでで、卒論を提出しても卒業できないパターンについて解説しました。

卒論を提出して卒業できない人はあまり多くはありません。

 

しかし、必ず毎年いるので注意が必要ではあります。

しっかり事前に卒論の準備をしていれば必然的に卒論の評価も高まるので、しっかり準備をしていきましょう!

 

ちなみに、以下の記事では卒論の書き方が学べる本をご紹介しています。

この本を読んで、卒論を乗り切ってみてくださいね。

 

【卒論の書き方が分かる本】おすすめ3冊をご紹介!
卒論を控えている大学生に向けて、卒論の書き方が分かるおすすめの本を3つご紹介していきます。また、それぞれの本の特徴や知ることができることも合わせて解説するので、ぜひ卒論作成の参考にしてみてください。

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
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