【卒論の後の口頭試問とは?】卒業論文を提出して気を抜きすぎない!

卒論ノウハウ

 

みなさんは口頭試問対策を行っていますか?

 

毎年、卒論を提出して安心している大学生の方も多くいますが、実は卒業論文を提出した後にも口頭試問(卒業面接)といわれる審査がある場合があります。

 

口頭試問(卒業面接)は実施している学部と実施していない学部がありますが、実施している場合には合格しないと卒業することができません!

 

では、そんな口頭試問とはどういったことを行うのでしょうか?

 

そこでここからは、口頭試問(卒業面接)の内容と対策についてご紹介していきます。しっかりと対策をして口頭試問に備えましょう(#^.^#)

口頭試問(卒業面接)の内容とは?

口頭試問,卒業面接

基本的には卒業論文に書いた内容について質問される!

 

口頭試問(卒業面接)では、大部分の時間を自分が提出した卒業論文について質問されます。

 

例えば、私のときには卒業論文のテーマを決めた理由であったり、そのテーマの概要と言いたいことは何かを質問されました。

 

また、内容の細かいところまで質問をされる可能性もあります。

 

けっこう突っ込んだ質問をする面接官もいます(*^-^*)

 

例えば、自分の卒業論文の根拠として記載した引用文があった場合には、その引用文の意味やどのようにその引用文を理解しているのかを質問されました!

 

さらに、その引用文を記載した意図や自分が主張したいことなど、かなり深堀りをした質問も経験があります。

 

正直、しっかり準備していないと質問に正確に答えることはできないでしょう(*_*)

 

自分が書いた内容を理解することはもちろん、引用した内容までしっかり把握しておくことが重要です。

 

卒論提出までに起こりえるハプニングを徹底解説!
大学生の一大イベントに卒論の提出がありますが、卒論を作成し終えたからといって安心してはいけません。卒論を提出するまでにハプニングが発生する可能性があります。そこで今回は、卒論を提出するまでに起こりえるハプニングをご紹介します。

 

面接官によって雰囲気に差がある場合もある!

 

口頭試問(卒業面接)では、担当の面接官によって雰囲気が異なる場合があります!

 

基本的には質問する内容などはある程度決まっているとは思いますが、担当者によって多少の雰囲気の違いはあるんです。

 

例えば、ある人は卒業論文に関連する質問のみで終了。

 

ある人は卒業論文とは関係ない雑談のような会話を挟んで学生の緊張をほぐそうとする面接官の方もいます。

 

雑談が入るとかなり落ち着きます(*^-^*)

 

このように、面接官によって面接の雰囲気に違いがあることを頭に入れておくと、少し気持ちが楽になるかもしれません!

 

卒業論文の内容以外から質問される可能性も!

 

口頭試問(卒業面接)では卒業論文に直接記載がない情報でも質問をされる可能性があります!

 

例えば、在学中に絶対に学んでいるはずの自分の学部・学科で専攻している知識についての質問。

 

また、卒業論文を作成するうえで知っていて当然だろうと思われる基礎知識などが質問されます。

 

ほんとの基礎の基礎でも緊張でど忘れすることもあります!事前に対策をしておきましょう!

 

ただ、基礎知識に関しては正直なかなか想定しておくのは難しいですね…..

 

実際に私の場合は、まったく予期していなかった質問をされたので、あたふたしてしまいました。

 

できる対策としては、日ごろから真面目に勉強しておいて知識を増やしておくことくらいなので、普段から真面目に勉強しておくのが一番です。

 

口頭試問(卒業面接)を突破するための対策!

対策① 提出した卒業論文を読み込む

 

まず一番すべき対策は、提出した卒業論文を読み込むことです!

 

もちろん、自分が書いた卒業論文なので内容は把握しているとは思いますが、口頭試問(卒業面接)では細かいところまで質問されます!

 

そのため、何度も読み込んで質問に対してすらすら返答できるくらいになっておきましょう!

 

なかなかすらすら返答できるようになるのは難しいですが、対策をしたのとしてないのとでは全然違います!

 

自分の卒論を見返したうえで、想定問答集を作って対策をしておくのがおすすめです。

 

私も何回も模擬面接をしました!

 

対策② 参考資料を見直して内容を理解する

 

口頭試問(卒業面接)対策としては、参考資料を見直して内容を理解するというものがあります!

 

卒業論文の中に参考資料から引用した部分や、参照した部分がありますよね。

そういった部分について質問がされた場合に備えて、参考資料を見直しておくことが大切です!

 

なぜその資料を引用したのか聞かれたときにはドキッとしました。

 

また、参考資料は全部読んでいる前提で質問がされる場合もあります!

そのためにも、参考資料の内容を隅々まで一応確認しておきましょう。

 

対策③ 友だちとお互いの卒業論文について討論する

 

口頭試問(卒業面接)の対策として、同じ分野を学んでいる友だちとお互いに卒業論文について討論することがあります!

 

お互いの卒業論文に目を通すと、疑問に思うことやよく分からない部分が出てきます!

 

そういった分からない部分を説明したり、改めて考えなおしたりすることで、自分が提出した卒業論文への理解度が高まるんです。

 

ただ、自分とは違う分野を学んでいる人と討論するのはおすすめしません!

 

違う分野の人と討論しても基礎的な知識がないので、あまり良い質問が出ないからです。

 

それに的外れな意見ばかりだとちょっとイライラしてしまうことも多いですね。

 

友だちも自分も論文への理解が深まります!

 

基礎知識がない人と意見を交換した場合には、時間を使うだけで有意義な討論にはならない可能性が高いので注意してください!

 

【まとめ】

 

ここまでで、卒業論文を提出した後の口頭試問(卒業面接)について解説してきました。

 

卒論までで気を抜いてしまいがちですが、口頭試問は対策が必須です。

口頭試問(卒業面接)の対策はいろいろありますが、自分が後悔しないように対策をしてみてください!

 

あと、この時期は体調を崩しやすいです!

 

口頭試問(卒業面接)のときに体調が悪いなんてことがないように体調には気をつけて頑張ってくださいね。

 

体調管理をしっかりして頑張ってください(*^▽^*)

 

ちなみに、以下の記事では、口頭試問の対策についてご紹介しています!ぜひ参考にしてみてください。

 

【卒論の口頭試問対策】やっておくべき準備とは?
大学生の一大イベントに卒論がありますが、卒論の提出後には口頭試問があります。口頭試問は事前に準備をしておく必要があります。そこで今回は、口頭試問の対策について解説します!

 

 

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tomo

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