【卒論の書き方が分かる本】おすすめ3冊をご紹介!

卒論ノウハウ

 

卒論の書き方が分からない方必見の本をご紹介します。

 

大学生(特に文系大学生)は、卒論を提出しないと卒業できないケースも多いですよね。

ただ、卒論となるとだいたい2万文字執筆しないといけないので大変…..

 

また、慣れない卒論の作成ということでやり方が分からないという人も多いはず!

そこで今回は、卒論の書き方が簡単に分かる本を3冊ご紹介していきます。

 

今回ご紹介する本はすべて1冊2,000円以内で購入できるので、大学生でも購入しやすいです。

卒論の書き方が分かると作成スピードが格段に上がるので、ぜひ読んでみてくださいね。

卒論の書き方が分かるおすすめの本3選!

 

卒論を作成するときには、まず何からやればいいかも分かりませんよね。

また、具体的な書き方やルールなども理解しておく必要があります。

 

そこでここからは、卒論の書き方が分かる本を3冊ご紹介していきます!

 

論文の教室 新版 レポートから卒論まで

 

この本は、2012年に出版された本で楽天ブックスでもAmazonでも「卒論 本」と検索すると上位の方に表示される評価が高い本です。

また、税込1,320円(楽天ブックス)で購入できます。

 

著者が文系学部出身ということもあって、基本的には文系の卒論について解説されている本で、卒論の基礎から具体的な作成方法まで書かれている本です。

 

例えば、卒論のアウトラインの作り方や説得力のある文章の書き方などが分かりやすく解説されていますね。

 

卒論を作成する大学4年生はもちろん、大学1年生で初めてレポートを作成するという人にもおすすめできる1冊といえます!

 

>>この本の詳細はこちら<<

➔ 論文の教室 新版 レポートから卒論まで

 

 卒論執筆のためのWord活用術

 

この本は今回ご紹介する他の2冊と違い、卒論でよく使用する文書作成ツールである「Word(ワード)」に焦点を当てて卒論を解説している本です。

 

こちらも税込1,100円(楽天ブックス)で購入できます。

 

この本では、卒論の書き方そのものを解説しているというよりは、Wordを使っていかにして効率よく卒論を作成するかについて解説していますね!

 

例えば、卒論で便利なWordの機能を紹介したり、Wordを使って図や画像、表などをどうやって挿入するかなど卒論に活かせるスキルを知ることができます。

 

特にWordを活用した卒論の目次づくりの方法というのはかなり役立ちますし、卒論作成のスピードアップにもつながるので知っておきたいところ!

 

この本も、卒論を作成する人以外にも大学生になったばかりの人にもおすすめできる本ですね。

 

>>この本の詳細はこちら<<

➔ 卒論執筆のためのWord活用術

 

レポート・論文の書き方入門 第4版

 

この本はかなり大学生に人気がある本で、この本の出版社でもある慶應義塾大学出版会の中でもベストセラー&ロングセラー本ということです。

 

ちなみに、この本も税込1,100円(楽天ブックス)で購入することができます。

 

この本では、大学でのレポートの書き方や卒論の書き方を分かりやすく解説しており、実際のレビューにも分かりやすいというコメントが多くありました。

 

また、この本の中には「テキスト批評」という考え方が記されているのですが、これが卒論作成時に役立つんです。

 

テキスト批評というのは、参考文献などを批判的に読んだり理解したりすることで、卒論で自分の主張を見つけるときに必要な考え方といえます。

 

その他にも、卒論のテーマの決め方や注釈・引用の仕方なども解説されているので、卒論を作成する前に一度読んでおきたい本ですね!

 

>>この本の詳細はこちら<<

➔ レポート・論文の書き方入門 第4版

 

まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、卒論の作り方が簡単に理解できるおすすめの本を3冊ご紹介しました。

 

今回ご紹介した本はどれも安く購入できますし、かなり分かりやすいので卒論作成はもちろん、レポート作成の参考にもぴったりの本ばかりです。

 

ぜひ、卒論を執筆する前に読んでみてくださいね!

 

 

 

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓ブログ歴1年10か月
✓文系4年制大学卒

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