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【卒論で身につく力】卒論に取り組むことで得られるものとは?

卒論,身につく力 大学生向け

 

卒論作成を頑張ると身につく力もあるんですよ!

 

大学生の皆さんが避けては通れないのが「卒論」です。卒論の提出が義務ではない学部学科もあるようですが、文系大学生であれば卒論を提出して単位を取得できないと卒業ができない場合も多いです!

 

ただ、そんな卒論は一生懸命取り組まなくても単位が取れるという実情もあります。大学や学部学科によって違いはありますが、だいたい卒論の規定をしっかりと守って提出できれば卒業できてしまうのです。

 

だから、卒論提出直前になって急いで卒論を作成して提出できた人も低学年のときから準備して卒論を作成し提出した人も同じように卒業できるんです( ゚Д゚)

 

だったら、卒論に時間をかけずに他のことに時間を当てようという方も出てきますが、私は卒論作成に時間をかけて一生懸命取り組むことで得ることのできるものがあると思っています!

 

自分でいうのもなんですが、私は卒論にかなり時間をかけて準備をした方だと思っていますが、今になって卒論に時間を費やして良かったと思っていますよ(*^-^*)

 

実際、卒論の評価も良かったです!

 

そこで今回は、卒論作成を真剣に行うことで身につく力と得られるものを紹介していきます!これから卒論を控えている大学生の方には、ぜひ卒論にも力を注いでほしいです。

【卒論で身につく力を知る】卒論提出までの行動をチェック!

卒論,身につく力

① 学部学科の専門科目の講義をしっかり受ける

 

卒論作成は大学入学時から始まっているといっても過言ではありません。所属している学部学科の専門科目の講義をしっかりと受けることからスタートしなければいけません。

 

大学では入学していきなり難しいテーマを専門科目で扱うわけではありません。入学時には入学時の内容、大学4年次には難しめの内容を学ぶようになっています!逆にいうと入学時の基礎からしっかりと順序良く学んでいる学生は、大学4年次の講義を理解できるようになっているというわけです。

 

そのため、卒論作成に真剣に取り組むためには、大学入学時から卒論提出時まで専門科目の授業にはしっかり出席し、真面目に学ぶことが大事です!

 

② 専門科目の講義でのレポート作成を真剣に行う

 

専門科目の講義ではしばしばレポート作成が課題として出されるケースがあります。このレポート作成も卒論のことを考えると真剣に取り組んでおくべきことです。

 

専門科目の講義では、授業で扱ったテーマについてさらに詳しい内容、もしくは自分が興味を持った内容に関してレポートを作成するよう求められることがあります。このときに、適当に文字数だけ埋めたようなレポートを作成する人もいますが、それははっきり言って無駄です!

 

確かにそれでも単位は取れるでしょう。ただ、そのレポートは内容が適当なので、卒論の参考にすることはできません。実は、専門科目で課せられるレポートも卒論作成のサポートとなることがあるんです。

 

専門科目の講義というのは、基本的に所属している学部学科の専門的な知識を学ぶ場です。そのため、その中で学んだ内容は卒論のテーマになりえますし、そのレポートを元にして卒論を作成することだって可能です。

 

実際に私も、大学3年生のときに受けていた専門科目のレポートの一部を卒論で使用した経験があります。おそらく講義を受けているときには、その重要性が理解できないかもしれませんが、卒論を作成する時期になると真面目にやっておけば良かったと後悔すると思いますよ(#^.^#)

 

③ ゼミ活動に真剣に取り組む

 

大学では学部学科によってゼミがあって、学生が所属できる場合があります。私の大学でもゼミがあったので、大学3年生もしくは2年生から所属するようになっていました!

 

そんなゼミ活動も卒論作成に関わるものです。ゼミでの活動は学部学科によって大きく異なります。私の学科では自分の研究テーマを決めてそのテーマについてレポートをゼミで発表。その評価を他の参加者からもらってレポートをより良くしていくというものでした!

 

このレポートは卒論のためのレポートで、このレポートを元にして卒論を作成したのです。また、ゼミに参加することで他の人の研究を知ることができたので、毎回新しい観点が知れて自分の研究の参考にすることができました(#^.^#)

 

実際にゼミに入った当初は、知識が少なかったので他の人にアドバイスすることも難しかったですが、大学4年生の終わりにははっきりと自分の意見をアドバイスできるまでに成長できました!

 

その他、他の学部学科の人の話によると、ゼミでは1つのテーマに基づいてグループディスカッションを行ったり、プレゼンをしたりすることもあるようです!

 

こうしたプレゼンやグループディスカッションの内容からヒントを得て卒論を作成した人もいるようなので、やはりゼミ活動には積極的に参加するほうが卒論作成に向けても良いということが分かります(#^.^#)

 

④ 卒論に関係しそうな資料を収集

 

卒論を完成させるには、卒論に関係しそうな資料を収集しないといけません。資料収集はゼミ活動や専門科目のレポート作成時に自然に行うので、そこで見た内容をメモするなどして覚えておくことも大切です。

 

また、卒論作成前にはできるだけ幅広いテーマの書籍(あくまで学部学科に関連するテーマ)を読んだ方が良いです。その方が幅広い知識を得ることができますし、さまざまな視点から物事を考えることができるようになります!

 

それに、初めからテーマを狭めて書籍を読まなくても、卒論のテーマを決めたら自然に狭まっていくので問題ありません。また、卒論に使用する資料は基本的には大学の図書館で集められますが、国会図書館やCiNiiなどを利用するのもおすすめです(*^^*)

 

ちなみに、卒論の資料収集に関しては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ、読んでみてください。

 

卒論を作成する人必見!おすすめの資料(論文)の探し方をご紹介
文系大学生が避けては通れないものに卒論があります。卒論で必要な資料の探し方が分からないという人もいると思います!そこで今回は、卒論の資料の探し方をご紹介します。

 

⑤ 収集した資料を元に卒論を作成する

 

学部学科の専門知識を学び、卒論に必要な資料を集めたら後は卒論の作成だけです。卒論を作成するときには、テーマや構成を決めてから執筆を開始する必要があります。

 

ちなみに、卒論のテーマの決め方や書くときのポイントについては以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

【卒論の準備をする人必見】卒業論文テーマの決め方を徹底解説!
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卒論の書き方が分からない人必見!卒業論文を作成するうえでの注意点とは
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【卒論で身につく力】卒論に真剣に取り組んで何が得られる?

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① 自分で物事を考える力

 

卒論作成に一生懸命取り組むことで「自分で物事を考える力」が身につきます。卒論では何といっても自分なりの主張をすることが必須となります。自分の意見が反映されていない卒論は盗作とみなされかねないため、自分の主張を根拠立てることが大事です。

 

そのため、卒論を作成するときには自分で考えなければいけない場面が多々あります。具体的な場面でいうと主に以下のような場面が考えられます!

 

  • 卒論で一番言いたい主張の決定
  • 卒論のテーマ決定
  • 卒論の資料選択
  • 卒論の構成など

 

このように、卒論を完成させるまでには自分で考えて選択しなければいけない場面が多いです。さらに、卒論を作成するときにはゼミの仲間や友だちと協力する場面もありますが、そのときにも自分の意見を他人に伝えるという機会があります。

 

このように、卒論作成に真剣に取り組むことで自分で考える力が自然と身につきます。この自分で考える力は、大学を卒業した先の進路でも絶対に必要になるものです。卒論を通して大学生のうちに身につけておきましょう(#^.^#)

 

② 論理的思考力

 

卒論の作成に一生懸命取り組むことで「論理的思考力」を身につけることが可能です。論理的思考力とは、ある結論に向けて順序立てて分かりやすく説明する力のことをいいます。もしくは物事に道筋を立てて考えることができる力ともいえます!

 

卒論を作成する中では卒論の構成を考えたり、その構成に合わせてどのように資料を引用すると分かりやすく自分の主張を証明できるかを考えたりする必要があります。すなわち、

 

卒論の作成に一生懸命取り組むということは自分の主張を証明するために論理的思考を行っているということです!

 

卒論を作成している最中はそんなことは意識しないと思いますが、大学を卒業してから改めて振り返ると卒論で身につけた論理的思考力のありがたさに気づきます(#^.^#)

 

例えば、会社でのプレゼンや友だちとの会話なんかでも、論理立てて話さなければ相手が理解できない内容になってしまいます。また、自分の主張は強くしてくるのにその根拠が乏しい場合なども相手を説得するのは難しいでしょう。

 

このように、卒論の作成に一生懸命取り組むことで身につけられる論理的思考力は、大学卒業後の進路にも役立てることができるスキルなので、しっかりと卒論に取り組むことをおすすめします!

 

③ 分かりやすい文章を書く力

 

卒論の作成に一生懸命取り組むことで「分かりやすい文章を書く力」が身につきます。ちなみに、この力があるおかげで私は今フリーランスとしてwebライターをすることができています(#^.^#)

 

卒論を作成するうえで、よくありがちなミスとして専門用語を羅列してしまうというケースです。卒論を作成するときには、書籍や先行研究などを引用したり参照したりします。これ自体は特に問題はありません。

 

ただ、書籍や先行研究というのはだいたいがその道の専門家が書いている文章なので、分野の専門知識が多く使われています。そのため、この文章に影響を受けてそのまま専門用語を使用してしまうと分かりにくい文章になることも多いのです!

 

実際にその用語の意味が分かって利用しているのであれば良いのですが、よく理解もせずに使用しているとただの分かりにくい文章になってしまうのです。そのため、卒論ではあまりに難しい専門用語は分かりやすく言い換えるという工夫も必要になります。

 

自分で分かりやすく言い換えることができるということは、内容をしっかり理解していると判断されるので卒論として評価が高くなる可能性もあるんです。ただ、100%自分の意見なのか参照した意見なのかは分かるように注釈をつける処置は必要なので注意しましょう!

 

その他、論理的に文章を構成することで分かりやすい文章にすることも必要ですし、資料の使い方次第で卒論の分かりやすさが変わることだってあります。

 

このように、卒論を書くというのはいかに分かりやすい文章を書くかといった点がポイントとなるのです。そのため、卒論をしっかりと提出して良い評価がもらえれば、それは分かりやすい文章を書く力が身についているということです(#^.^#)

 

分かりやすい文章が書ける力は、社会人になっても活かすことができます。報告書・プレゼン資料・社内資料の作成など分かりやすい文章が重宝される場面は多いです。卒論を通してしっかりと分かりやすい文章が書ける力を身につけましょう!

 

【まとめ】

 

ここまでで、卒論の作成に一生懸命取り組むことで身につけられる力について紹介してきました。卒論は文字数も多いですし、さまざまな決まりを守って執筆しないといけないので難しいという一面はあります。

 

ただ、しっかりと取り組むことができれば身につけられる力もたくさんあります。皆さんも卒論を適当に作成して卒業だけできれば良いと考えるのではなく、少し時間を割いて卒論に取り組んでみてください(*^^*)

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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