大学生(特に文系大学生)にとって、卒論の作成は一大イベントです。
卒論を無事作成し終えたら安心しがち。
しかし、卒論を提出するまで何が起こるか分かりません!
卒論を完成させても、提出できなかったら作成していないと同じことです。
では、卒論を提出するまでにどういったことが起こる可能性があるのでしょうか?
- 卒論提出までに起こりえるハプニング5選
そこで今回は、卒論を提出するまでに起こりえるハプニングについて、自分の身の回りで起こったことも踏まえてご紹介していきます。

卒論は提出するまで気を抜いてはいけませんよ。
卒論提出までに起こりえるハプニング5選

卒論の提出は初めて経験することなので、予想外のことが起こることがあります。
ここからは、大学生に向けて卒論を提出するまでに起こりえるハプニングを紹介していきます。
そもそも卒論が完成しない
卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、卒論が完成しないことがあります。
提出以前に、卒論が完成しなければどうしようもありません。
しかし、毎年提出期限に卒論が完成していない人がいるんです。
卒論が完成していないパターンとして考えられるのは、以下のような場合ですね。
パターン① 卒論を書き始めるのが遅く、文字数が足りていない。
パターン② 文字数は足りているが修正をしている。
パターン③ 卒論自体は完成しているが体裁が整っていない。
卒論が完成していないパターンには、まだ間に合う場合と間に合わない場合があります。
上記でいうとパターン①は間に合わない可能性が高いです。
パターン②・パターン③の場合、少しの時間があれば完成まで間に合う可能性もあるでしょう。
パターン①のようにならないためにも、卒論の準備は早めに始めるべきです。
こちらの記事では、卒論の準備をすべき時期について解説しているので参考にしてみてください。
卒論を入れたデータが消える
卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、卒論のデータが消えることがあります。
卒論は、主に紙に印刷して提出するタイプとデータで提出するタイプがありますが、提出日前にデータが消えることも。
特に危険なのが、パソコン内のみでデータを保存している場合。
パソコンが壊れたり、データファイルの不具合が起こったりしてデータが消えた場合、修復するのが難しいです。
そのため、データを保存するときは、USBメモリやクラウドサービスなど、予備バックアップを取っておくことをおすすめします。
少なくともパソコン+保存媒体の2重バックアップは必須。
できれば、3重バックアップくらいは欲しいですね。
USBメモリは、キャップ付きであればホコリから守れるのでおすすめです。
また、クラウドストレージでいえば、以下のサービスが無料で使えておすすめです。
提出直前にミスが見つかる

卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、提出直前にミスが見つかることがあります。
卒論提出直前にミスが見つかると焦りますよね…….
特に卒論の提出は、大学の卒業にも影響するので焦ると思います。
ただ、まずはどこを修正すべきか確認することが大事です。
誤字脱字や文章を追加するだけで大丈夫な場合は、比較的簡単に修正できます。
しかし、何かの問題があって文章を削除しなければいけない場合、その前後の文章の意味がつながるように修正しなければいけません。
また、間違った箇所を消してしまうと大変です。
必ず予備のデータバックアップをとっておきましょう。
このように、卒論提出直前にミスが見つかったとき、焦って修正をすると新しいミスにつながります。
急ぎながらも、落ち着いて修正するようにしましょう。
提出締め切り時間に間に合わない
卒論を提出するまでのハプニングとして、提出締め切り時間に間に合わないことがあります。
卒論は完成していて、あとは提出するだけと安心してはいけません。
卒論の提出が、メールやデジタル媒体の場合は問題ありません。
しかし、紙に印刷して提出する場合には注意すべきことがあります。
それは、提出締め切り時間への遅刻です。
卒論を締め切り最終日に提出しする場合、提出に間に合わないというハプニングが起こる可能性があります。
例えば、提出する当日に電車が止まってしまい提出できないパターン。
寝坊してしまうパターンなんかもあります。
毎年駆け込んで提出しようとした人で、間に合わなかったという事例が発生しています。
また、早めに提出しておけば、万が一修正が必要な場合も余裕をもって修正できます。
そのため、卒論を提出するときにはできれば最終日を避け、できるだけ早く提出するようにしてください。

できれば早めに提出したいですね。
卒論の印刷が間に合わない
卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、卒論の印刷が間に合わないことが挙げられます。
卒論を印刷して提出しなければいけない場合、印刷がうまくいかなかったり、時間が足りず印刷が間に合わないことがあります。
特に大学内の印刷機で、印刷を考えている方は注意が必要です。
卒論提出が迫ってくると、大学の印刷コーナーは人でいっぱいになるのでなかなか印刷できません。
さらに、印刷の出番が回ってきたとしても、データを保存していたUSBメモリがうまく動作せず、印刷できないケースも。
直前で印刷できなければ、提出できず卒業できなくなります。
早く提出をできるよう、印刷は早めにしておくといいでしょう。
卒論提出までに起こりえるハプニング【まとめ】

ここまでで、卒論提出までに起こりえるハプニングについてご紹介してきました。
卒論を提出するまでにはさまざまなトラブルが発生する可能性があります。
こうしたハプニングを回避するためには、早めに卒論の準備をして提出日にしっかり提出することが大事です。
皆さんはしっかり卒論を提出できるように、準備を早めにするようにしてくださいね。
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