卒論提出までに起こりえるハプニングを徹底解説!

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卒論が作成できても提出するまで気を抜いてはいけません!

 

大学生(特に文系大学生)にとっては卒論の作成は一大イベントです!

 

卒論を無事作成し終えたら安心してしまいがちですが、実は卒論を提出するまで何が起こるか分かりません!

 

卒論を完成させても提出できなかったら作成していないと同じことです。では、卒論を提出するまでにどういったことが起こる可能性があるのでしょうか?

 

そこで今回は、卒論を提出するまでに起こりえるハプニングについて、自分の身の回りで起こったことも踏まえてご紹介していきます。

卒論提出までに起こりえるハプニング5選!

 

卒論の提出は初めて経験することなので、予想外のことが起こることがあります。

 

そこでここからは、大学生に向けて卒論を提出するまでに起こりえるハプニングをご紹介していきます!

 

そもそも卒論が完成しない

 

卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、卒論が完成しないことがあります。提出以前に卒論が完成しなければどうしようもありません(笑)

 

しかし、毎年卒論の提出期限になっても卒論が完成していない人が出てきます。卒論が完成していないパターンとして考えられるのは以下のような場合です!

 

パターン① 卒論を書き始めるのが遅く、文字数が足りていない!

パターン② 文字数は足りているが修正をしている!

パターン③ 卒論自体は完成しているが体裁が整っていない!

 

卒論が完成していないパターンには、まだ間に合う場合と間に合わない場合があります。上記でいうとパターン①は間に合わない可能性が高いです!

 

パターン②とパターン③の場合には、少しの時間があれば完成する可能性が高いです!

もう少しで完成なので頑張りましょう。

 

パターン①のようにならないためにも、卒論の準備は早めに始めるべきです!

以下の記事では卒論の準備についてすべきことを解説しているので参考にしてみてください。

 

 

卒論を入れたデータが消える

 

卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、卒論のデータが消えることがあります。

 

卒論を提出するときには、主に紙に印刷して提出するタイプとデータで提出するタイプがありますが、提出日までにデータが消えてしまうハプニングが起こる可能性があります。

 

特に危険なのがパソコン内のみでデータを保存している場合です!

 

パソコンのみでデータを保存しているとパソコンが壊れたり、データの調子が悪くなったりしてデータが消えた場合に修復するのが難しくなります。

 

そのため、データを保存するときにはパソコン内だけで保存するのではなく、USBなどにバックアップを取っておくことをおすすめします。

 

最近では、クラウドサービスなども充実しているので工夫してデータの消失に備えてください。

 

提出直前にミスが見つかる

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卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、提出直前にミスが見つかることがあります!

卒論提出直前にミスが見つかると焦りますよね…….

 

特に卒論の提出は大学の卒業にも影響するので焦ると思いますが、まずはどこを修正しなければいけないかはっきりさせることが大事です。

 

誤字脱字や文章を追加するだけで大丈夫な場合は比較的簡単に修正できます。

 

しかし、何かの問題があって文章を削除しなければいけない場合、その前後の文章の意味がしっかりつながるように修正しなければいけません!

 

また、間違った箇所を消してしまうと大変なことになるので必ず予備のデータをとっておきましょう。

 

このように、卒論提出直前にミスが見つかったときには、急がなければいけませんがあまり焦りすぎるとさらにミスをしてしまいます。

 

急ぎながらも落ち着いて修正するようにしましょう。

 

提出締め切り時間に間に合わない

 

卒論を提出するまでのハプニングとして、提出締め切り時間に間に合わないことがあります。

卒論は完成していてあとは提出するだけと安心してはいけません!

 

卒論の提出がメールやデジタル媒体の場合には問題ありませんが、紙に印刷して提出しなければいけない場合には注意すべきことがあります。

 

卒論提出は複数日に分けて行われることがありますが、その場合最終日に提出する方も多いです!

 

しかし、最終日に提出しする場合、提出に間に合わないというハプニングが起こる可能性があります。

 

例えば、提出する当日に電車が止まってしまい提出できないパターンや寝坊してしまうパターンなんかもあります。

 

毎年駆け込んで提出しようとした人が間に合わなかったという事例が発生します!

 

そのため、卒論を提出するときにはできれば最終日を避け、できるだけ早く提出するようにしてください。

 

卒論の印刷が間に合わない

 

卒論を提出するまでに起こりえるハプニングとして、卒論の印刷が間に合わないことが挙げられます。

 

卒論を印刷して提出しなければいけない場合もあると思いますが、印刷がうまくいかなかったり、時間が足りず印刷が間に合わないことがあります!

 

特に大学内の印刷機で印刷を考えている方は注意が必要です。卒論提出が迫ってくると大学の印刷コーナーは人でいっぱいになるのでなかなか印刷できません。

 

また、それなら大学周辺のコンビニなどで印刷すればいいやと思うかもしれませんが、卒論提出時期には同じことを考えている大学生がたくさんいます。

 

さらに、データをUSBに保存している場合、いざ印刷しようとしたときに上手くいかない場合も。

 

このように、印刷しようと思っていてもできないことがあるので、できるだけ早く卒論を完成させて早めに印刷しておくことをおすすめします。

 

卒論提出までに起こりえるハプニング【まとめ】

 

ここまでで、卒論提出までに起こりえるハプニングについてご紹介してきました。卒論を提出するまでにはさまざまなトラブルが発生する可能性があります。

 

こうしたハプニングを回避するためには、早めに卒論の準備をして提出日にしっかり提出することが大事です。

 

皆さんはしっかり卒論を提出できるように準備を早めにするようにしてくださいね。

 

【卒論の書き方が分かる本】おすすめ3冊をご紹介!
卒論を控えている大学生に向けて、卒論の書き方が分かるおすすめの本を3つご紹介していきます。また、それぞれの本の特徴や知ることができることも合わせて解説するので、ぜひ卒論作成の参考にしてみてください。

 

 

 

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
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✓ブログ歴1年10か月
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