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卒論作成するときの注意点とは?【卒論を控える大学生必見!】

卒業論文 大学生向け

 

卒論の書き方って悩みますよね!

 

大学生の一大イベントに卒論があります!卒論は特に文系の学生は卒業に関わることも多いので、一生懸命になっているかと思います。

 

卒論の準備をしっかりしないまま提出してしまうと、最悪の場合、卒業できない事態に発展する可能性もあるんです。では、どうやって卒論を作成していけばいいのでしょうか?

 

そこで今回は、卒業論文に取り組む大学生に向けて卒業論文を作成するうえでの注意点をご紹介します。

卒業論文を作成するときの注意点とは?

卒業論文

注意点① 規定に乗っ取った形式で作成する

 

卒業論文を作成するときに注意すべきポイントの1つ目は、卒業論文の規定に乗っ取った形式で作成することです。

 

卒業論文には大学や学部・学科によって形式の決まりがあると思います!そういった規定をあらかじめ確認しておいて、その規定をちゃんと守ることが大切です(*^-^*)

 

特に細かく規定されている場合だと、行数や1行に書くことのできる文字数なども規定される場合もあります。

 

私の大学はかなり規定が厳しかったように思います( ;∀;)

 

また、本当に厳しい大学だとほんの少し規定と違っているだけで、再提出となってしまう人もいます!最低文字数も基本中の基本ですが満たしていないといけません。

 

こういうと「そのくらい分かってます!」という声もあるでしょう……..

 

でも、提出間際になって文字数を勘違いしている場合や、どうしても書くことが思いつかず文字数が足りないなどのトラブルがよく起こるんです( ;∀;)

 

これは実際に私の友達も何人か経験しています。

 

卒業論文は提出するまで何があるか分かりません。最後に提出してOKが出るまで気を抜かないようにしないといけませんね!

 

提出間際にトラブルが起きることもあります”(-“”-)”

 

卒論を作成するときには、卒論のテーマを決めないといけませんよね?以下の記事では、卒論のテーマの決め方をご紹介しています(*^-^*)

 

卒論テーマの決め方を徹底解説!【卒論の準備をする人必見】
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注意ポイント② 年末年始の資料確保

 

卒業論文を作成するときの注意ポイントの2つ目は、年末年始の資料確保です!

 

卒業論文の提出期限がいつなのかは大学や学部・学科によって違いますが、年末年始を挟んで提出日が定められている場合があります。

 

基本的に卒業論文を作成するための資料は大学の図書館で確保すると思いますが、大学の図書館は年末年始は閉館している場合が多いです。

 

また、年末年始には卒業論文作成のために図書館の資料に人が集中してしまいます。そのため、借りたい資料があっても他の人に借りられていて借りられないことも”(-“”-)”

 

資料がないと論文を書くことができなくなります(‘Д’)

 

卒業論文が進んでいないけど、年末年始で詰め込んで作成すれば間に合うだろうという考えはかなり危険です!

 

もう一度いいます。かなり危険です( 一一)

 

卒論を提出してスムーズに卒業するためにも、早めに資料を集めるようにしましょう(#^.^#)

 

注意ポイント③ 提出するまで気を抜かない

 

卒業論文を作成するときの注意ポイントの3つ目は、提出するまで気を抜かないことです!

 

年末年始をまたいで卒業論文を提出する人で、もう今の段階でほとんど卒業論文が完成しているまじめな人もいるかと思います。

 

そんな方は、かなり優秀な方だとは思うのですが、卒業論文を提出するまで気を抜いてはいけません!

 

例えば、せっかく作成した卒業論文のデータが何かの拍子に消えてしまうこともあります(‘ω’)

 

毎年、何人かはデータが消えたトラブルに見舞われるようです!

 

データについては、USBメモリでバックアップを取っておくなどの対策を取っておきましょう!

 

実際私は大学生のとき、心配性だったので卒業論文のデータをUSBメモリ2本体制で保管していました。

 

また、卒業論文を紙媒体で提出する場合には、せっかく卒業論文のデータができているのに印刷でミスをしてしまい提出に間に合わないというケースも稀にあります。

 

基本的にはデータができていれば提出できるのですが、印刷してみると、形式と少し異なっていてやり直しが必要になることがあります。

 

また、印刷自体ができない場合もあるので、せっかく早く卒業論文が完成した人はあらかじめ提出できる形にすることをおすすめします(*^-^*)

 

早めに印刷もして提出できる状態にしておきましょう(^^♪

 

卒業論文の提出は最後まで諦めず取り組むべし!

 

ここまでで、卒業論文を作成するうえで注意すべきポイントを確認してきました!

 

卒業論文は大学の学びの集大成ですし、卒業の条件になっている大学もあるため重要なものです。

 

現在、まだ卒業論文の目途が立っていない人は焦ってくるころかと思いますが、自分のできることから始めて、ときには友だちに相談するなどして乗り切ってほしいと思います。

 

みなさんが無事卒業論文を完成させられることを願っています!

 

頑張ってください(*^▽^*)

 

ちなみに、卒業論文の提出のあとには口頭試問(卒業面接)といわれる審査がある場合があります!以下の記事ではその口頭試問(卒業面接)について解説しています(*^-^*)

 

【卒論の後の口頭試問とは?】卒業論文を提出して気を抜きすぎない!
卒業論文の作成に取り組んでいる大学生も多い時期かと思いますが、卒業論文を提出し終えたあとに、口頭試問(卒業面接)がある場合があります!卒業論文を提出して安心するとは思いますが、その後の口頭試問(卒業面接)の準備が必要です!そこで今回は、卒業論文提出後の口頭試問(卒業面接)について解説していきます。

 

ちなみに、大学生にとっては卒論も大事ですが就活も一大イベントですよね!就活を成功させるには準備が大切です。

 

以下の記事では、就活を控えていて悩んでいる人や就活情報を知りたい人におすすめの就活サイトをご紹介しています。

 

【大学生向け就活サイト】就活の手助けになるサイトを解説!
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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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