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文系エンジニアは無理?いやいや活躍できます!

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文系でもエンジニアとして活躍することはできますよ!

 

最近ではAIやIoTなどIT技術が発展している中で、文系でもエンジニアになりたいという人が増えています。今まではエンジニアというと理系のイメージがありましたが、最近では企業側も文系の採用を行っていますし、文系でも活躍できることが認知されつつあるんです!

 

それでも文系でエンジニアなんかになれるのかと疑問に思っている人もいるでしょう。そこで今回は、文系でもエンジニアとして十分活躍できる理由を解説していきます。

 

ちなみに、エンジニアという言葉にははさまざまな種類含まれていますが、今回はプログラマーとシステムエンジニアなどITエンジニアについて紹介します(#^.^#)

文系でもエンジニアとして活躍できる理由!

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理由① エンジニアの人手不足

 

日本ではさまざまな分野でIT化が進んでおり、IT業界の需要は年々高まっています。しかし、エンジニアの数は足りているとはいえず、慢性的な人手不足が問題となっています。

 

特に最近ではAIやIoTなど最新技術を扱える人材が必要とされていますが、なかなか人材がいないのが実情です。また、IT業界全体の働き方にも原因が考えられています。

 

IT業界の仕事では開発しているシステムのトラブルや遅延などで、計画通りにいかないケースも多いです。そのため、残業が多くなりがち。さらに、人手不足で1人への負担が多くなってしまうのも問題視されています!

 

このような理由からIT業界の仕事はきついと思われてしまい、人手不足の1つの要因となっているのです。そのため、IT企業の中では理系でプログラミングの知識がある人材以外に、文系で未経験の人材獲得を行っているところが多くあります。

 

文系であっても一からプログラミング等スキルを習得できれば、エンジニアとしてしっかりと活躍できると考える企業も多いので、文系でもエンジニアになるチャンスはあるんです(#^.^#)

 

理由② 文系エンジニアが活躍できる場面が多い

 

文系エンジニアだと活躍できないと考えている人もいますが、実は文系エンジニアが活躍できる場面も多いんです。エンジニアというとプログラミングスキルのみに注目しがちですが、それ以外にもスキルが必要で、そういった部分では文系が活躍できる可能性があります!

 

特にエンジニアの中でもシステムエンジニアはチームをまとめたり、会議で話し合ったりとプログラミング以外の仕事がほとんどです。そのため、文系であっても十分活躍することができます。

 

もちろん、理系に比べれば最初はスキルに差があるかもしれません。しかし、文系でもしっかり学べばプログラミング等の専門スキルを身につけ、理系同様に働くことが可能です!

 

プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の違いを解説!
世の中ではIT化が様々な分野で進んでいますが、現在使用されているシステムはプログラマーやシステムエンジニアといった職業の方が作成したものです。IT系の職業としてプログラマーやシステムエンジニアは有名ですが、どういった違いがあるのでしょうか?そこで今回は、プログラマーとシステムエンジニアの違いをご紹介していきます。

 

エンジニアに活かせる文系のスキル!

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スキル① 論理的思考力

 

エンジニアの仕事に活かせる文系のスキルとして「論理的思考力」があります。論理的思考力は物事を分かりやすく筋道立てて説明する力のことですが、文系は文章を書いたり読んだりする機会が多いことなどから論理的思考力が強みとなるでしょう。

 

特に文系の大学を卒業している方は、卒論に取り組んでいる人も多いです。その中で、文章をたくさん順序だてて書く経験をしているので、論理的思考力が身についています。エンジニアはプログラミングのスキルも求められますが、論理的思考力はプログラミングにも必要です!

 

そのため、文系でもプログラミング習得に必要な論理的思考力を活かせば十分活躍できるということになります。このように、文系が身につけている論理的思考力はエンジニアにも活かすことができます

 

スキル② コミュニケーション力

 

エンジニアの仕事に活かせる文系のスキルとして「コミュニケーション力」があります。エンジニアにとってコミュニケーション力は大事です。エンジニアは複数人で仕事を行うことが多いですが、そのときにはコミュニケーションを取りつつ進める必要があります!

 

特にシステムエンジニアの場合、主な仕事が仕事の管理やクライアントとの打ち合わせなどコミュニケーション力を必要とする内容ばかりです。この点、文系であれば過去の経験の中でコミュニケーションを必要とした場面は多いことでしょう。

 

プレゼン・ディスカッションなど文系ならではの経験で培ったコミュニケーション力を活かすことができれば、エンジニアとして十分活躍することができます。特に会社の管理職クラスになると部下をまとめるために必要なスキルでもあるので、将来的には理系より活躍できる可能性もあるのです。

 

文系がエンジニアになるときの注意点!

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注意点① 理系に負けないくらいの努力が必要

 

文系がエンジニアになるときの注意点として、理系に負けないくらいの努力が必要という点です。エンジニアには大きく分けてプログラマーとシステムエンジニアがありますが、どちらになるにしろプログラミングの技術と知識は必要です。

 

もちろん、文系の未経験者でも働くことはできますが、それは理系よりも多くの努力が必要となります。まずは基本的な内容から理解し、システム開発ができるくらいまでスキルを高めなければいけません!

 

文系の方が理系よりも得意なことはありますが、プログラミングなど専門的な知識は必須です。そのため、文系エンジニアとして活躍するのは理系よりも多くの努力が必要となります。文系でエンジニアになりたい人は、そのあたりは理解しておくようにしましょう!

 

注意点② 文系全員がエンジニアに向いているわけではない

 

文系のエンジニアになる前に知っておくべきこととして、文系全員がエンジニアに向いているわけではないということがあります。文系でもエンジニアとして活躍できることは説明しましたが、向き不向きというのは存在します。

 

未経験で文系エンジニアになった人の中には、会社に入った後にプログラミングが苦手であることに気づく場合も。文系であれば誰でもエンジニアになれるわけではなく、最低限プログラミングを理解する力が必要ということは認識しておく必要があります!

 

【まとめ】

 

ここまでで、文系エンジニアが活躍できるのかどうかについて紹介しました。文系ならではの強みを活かすことができればエンジニアとして十分活躍することができます。

 

ただ、文系がエンジニアになるにはそれ相応の努力が必要で、プログラミングなど専門的なスキルを身につけることが大前提です。

 

文系であれば誰でもエンジニアとして活躍できるわけではありませんが、文系であってもエンジニアに挑戦することはできます。しっかりと専門知識を学ぶ覚悟を持ったうえで、挑戦してみてください!

 

ちなみに、未経験の文系がエンジニアになるためには、プログラミングスクールの利用がおすすめです。効率よく専門家にプログラミングを学ぶことができます!

 

未経験からのプログラミング学習を支援【TECH::CAMP】
最近ではITがインフラとなりつつあり、プログラミングの需要が高まっています。プログラミングを学ぶにはプログラミングスクールに通う方法があります。そこで今回は、未経験者におすすめのスクール「TECH::CAMP」をご紹介します。

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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