就活に有利な学部ってある?学部の影響力と就活を有利に進める方法を解説!

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この記事の内容 
  • 就活に有利な学部はある?
  • 就活に有利な学部を気にしすぎるのは良くない
  • 就活を有利に進める方法とは

 

就活で有利な学部があるのかについては昔から「理系は有利」・「文系は不利」などさまざまな意見がありますよね!

就活では学部を聞かれることも多いですが、学部によって有利・不利はあるのでしょうか?

そこでこの記事では、就活に有利な学部があるのかどうかを解説しつつ、気になる就活事情をご紹介していきます。

就活に有利な学部はある?

就活について考えているイメージ画像

就活中には自分が所属する学部を気にする人も多いですが、実際には学部はどれくらい就活に影響するのでしょうか?

そこでここからは、就活に有利な学部があるのかについて解説していきます。

専門職・技術職に関しては有利な学部はある

就活に有利な学部はない!という意見も中にはありますが、就活経験者としては専門職・技術職に関しては有利な学部はあります。

  • プログラマ―
  • システムエンジニア
  • デザイナー
  • 研究職(化学・生物学など)

上記のように、専門的なスキルや経験が必要な職業に就職するときには、その専門の学部が有利といえます!

そもそも専門の資格がないと応募すらできないケースもあるので、どういった職業を目指している人は専門の学部に入学すると良いでしょう。

一般企業であればほとんど関係ない

企業はさまざまな人材を求めているため、一般企業であれば学部の違いはほとんど関係ありません。

世の中にはたくさんの企業があります。

コミュニケーション力が必要な営業職や予算を管理する経理職など、さまざまな仕事がありますよね!

就活で特定の学部出身の人が有利になることはほとんどなく、幅広い学部の人が求められているんです。

ちなみに、学部の種類はあまり問われませんが、面接で学んでいるのことを聞かれることは多いです。

そのときのために、どうしてその学部・学科を選んだか答えられるようにしておくと良いですよ。

学部よりもスキルが問われることが多い

企業は学部より、過去の経験や身につけているスキルなどを重点的にチェックしています

大学で学んでいる内容が仕事に直接関係ないことも多く、学部を気にしない企業も多いです。

それよりもどういったことができるのか。
入社したら戦力になりそうかなどを確認しています。

あまりに学部を気にしていると態度に出やすいので、過度に気にせず自分の魅力をアピールすることに専念するといいですね。

>>就活の合同説明会は行くべき?参加するメリット・デメリット!

就活に有利な学部を気にしすぎるのは良くない

就活のスーツ

就活中に自分の学部と他人の学部を比較して落ち込む….

なんてことはありますが、実はそれ自体にあまり意味がないんです。

そこでここからは、就活に有利な学部を気にしすぎるのが良くない理由をご紹介します。

学部の違いで劣等感を感じるのは間違い

学部の違いで劣等感を感じてしまう人も中にはいますが、学部の違いで劣等感を感じる必要はないと思います。

学部が選考にあまり関係ないのもありますし、自信なさげに面接などを受けると、企業側にも自信がない学生と判断されてしまいます。

自信がなさそうな人の自己紹介や自己PRを聞いても、なかなか魅力的とは思えないですよね。

企業側も学生の自信のなさはすぐに気づきます。

学部を気にするのも良いですが、あまり気にしすぎないようにしましょう。

どの学部でも就活を早めに意識することが大事

これはあくまで個人的な見解ですが、学部によって就活を意識しだすタイミングが異なる傾向があると考えています。

例えば、経済学部や経営学部、情報学部などは早いうちから就職先を意識する機会が多く、早めに就活の準備をしている人も多いです。

ゼミ活動で企業や経営に触れる機会がある場合、必然的に将来の仕事を意識しはじめます。

一方で、文学部など基本的に仕事と直接関係がないことを学んでいる学部生だと、就活の時期に入るまで就活を意識しないことも多いです。

就活を意識する時期が遅いと、準備不足になってしまいます。

特に就活を意識しにくい学部に所属している人は早めに準備することが大事です。

就活を有利に進める方法とは!

就活のスーツ姿

就活に有利な学部はあまり気にしないでいいという話をしましたが、どうせなら就活を有利に進めたいですよね。

そこでここからは、就活を有利に進める方法をご紹介していきます。

強みとなる経験をたくさんしておく

就活を有利に進めたいのであれば、大学生のうちに強みとなる経験をたくさんしておくことが大事です!

大学生は学業が本業ですが、比較的自由に使える時間が多い時期です。

アルバイトやサークル活動、ボランティア活動、学生起業など大学生だからこそできる経験をたくさんしておきましょう。

いろいろと経験するなかで、コミュニケーション力や協調性、リーダーシップなどのスキルを学ぶことができます。

身につけたスキルは就活でアピール可能。
また、スキルを身につける過程も企業に評価してもらえます。

大学生のうちであれば、多少の失敗は挽回できます。
時間があるうちに、積極的にチャレンジしてくださいね!

早め早めに準備しておく

就活を成功させるには、早め早めに準備しておくことが大切です。

早めに準備をして自信をつけておけば、学部が気にならないくらい余裕が生まれます。

履歴書や面接でよく聞かれる質問をまとめたり、書類作成など時間をかけてしっかりと考えましょう。

とくに志望動機や自己PRをしっかりと考えることは、自己分析にもつながるため、志望業界や志望企業を決めるときにも役立ちます。

就活が本格的に始まってしまうとなかなか準備に時間をかけられなくなります。

余裕をもって計画的に準備を開始しましょう。

まとめ

就活の面接会場

ここまでで、就活に有利な学部はあるのかについて解説してきました!

就活が始まると他人が気になり、自分の学部と他の学部を比較しがちです。
しかし、大学生が気にしているほど企業側は気にしていません。

学部を気にするのは仕方ないですが、入学してからどうにかできるものではありません。

くよくよせず、早めに就活の準備を開始して、前向きに取り組みましょう。

>>就活生におすすめの就活サイト15選

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tomo

✓文系4年制大学卒
✓文系大学からIT企業に就職
✓現在フリーランス

就活情報を中心にブログ投稿をしています。
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