就活の面接を成功させるための準備とは?【しっかり対策をして内定を獲得しよう】

就活ノウハウ

 

就活の面接に対して苦手意識がある就活生も多いです!

 

大学生の多くは就活を経験することになりますが、多くの就活生が苦手と感じることに”面接”があります。

 

面接は就活以外ではほとんど経験することがないので、就活生からしても対策が立てにくい選考の1つです。

 

大学生で面接の経験があるとすれば、バイトやインターンシップの面接くらいなもので、本格的な面接を受ける機会はほとんどないでしょう。

 

実際に私の周りの友達も「面接に慣れない」といって悩んでいたことがありました。

 

このように、就活生の多くが苦手と感じている面接ですが、就活が始まる前からしっかりと準備をしておけば乗り切ることが可能です。

 

そこで今回は、就活の面接を成功させるために必要な準備を紹介していきます(#^.^#)

 

ちなみに、今回は「就活が本格的に始まる前にすべき準備」と「面接直前にすべき準備」に分けて紹介していきます。自分に必要な情報を取捨選択して就活の準備に活かしてみてください!

就活が本格的に始まる前にすべき面接の準備!

自己分析をしっかりして自分を知る

 

就活が本格的に始まる前というのは比較的時間の余裕があります。この期間に自己分析をしっかりして自分のことを知ることが大切です。

 

自分のことは自分が一番よく知っているとはいいますが、意外にも自分のことを知らないこともあります!

 

自分の性格や特徴、どういったことが得意でどういったことが不得意なのか。改めて考えてみると分からない人も多いです。

 

自己分析をすることで、自分の特徴を知ることができ、その後の就活に活かすことができます!

 

ちなみに、自己分析は自分で過去を振り返って行うこともできますが、キャリアセンターや就活サイト、就活エージェントを利用することで行うこともできます。

 

キャリアセンターは大学内にあり、自己分析の方法も教えてくれますし、大学によっては自己分析セミナーなどが開催されることもあるため利用しやすいです。

 

【就活を支援するキャリアセンター】大学生が活用すべき理由!
大学生が乗り越えなければいけないものに就活があります。多くの大学生は在学中に就活を行って、将来の進路を決めます。そんな就活を成功させるために活用すべきなのが大学にあるキャリアセンターです。そこで今回は、キャリアセンターを活用すべき理由を紹介します。

 

また、簡単に自己分析をしたいときには、就活サイト「OfferBox(オファーボックス)」に登録して「適性診断AnalyzeU+」の利用がおすすめです!

 

適性診断AnalyzeU+では、25項目にわたって自己分析ができますし、自分の強みを具体的に知ることができます。

 

もちろん、診断すべてが当てはまるわけではありませんが、簡単に診断できて自分のことを知ることができる点を考えると使用するメリットは大きいです(*^-^*)

 

今すぐ登録して自己分析をしたい人は以下のURLから利用することができます。

【適性診断AnalyzeU+】で自己分析

面接の流れを確認しておく

 

就活が本格化する前に面接の準備はすべきですが、まずは面接の流れを知っておく必要があります。面接の対策を行うときにも面接で何が行われるのか分からないと、効果的な準備ができません!

 

面接会場に到着してから面接が終了するまでの流れを確認することが大事です。

 

面接でよく聞かれる質問をチェックする

 

就活の面接に向けての準備として、面接でよく聞かれる質問をチェックしておくことが大事です。

 

人間というのは予想もしていないことを聞かれてしまうとテンパってしまうものなので、事前にどんな質問がありそうなのかはチェックしておくと精神的に楽です!

 

また、この後に紹介しますが、面接でよく質問される内容というのはだいたい決まっており、対策を行うことは十分できます。

 

まずは、就活の面接で過去にどういった質問が多かったのかを調べてチェックすることが大切です♪

 

志望動機を考える

 

就活が本格化する前の時間があるときに行うべき準備として、志望動機を考えることが挙げられます。

 

就活の面接では必ずといっていいほど志望動機は聞かれる質問で、企業側を納得させられる返答ができるかどうかで印象が大きく変わります。

 

また、志望動機を考えてみることで、自分がどれくらいその企業に入社したいと考えているのか知ることができるでしょう。

 

例えば、志望度が低ければ志望動機がすんなり思いつかないことが多いですが、志望度が高いのであれば志望動機もスラスラ答えられるはずです!

 

志望動機を考えるときには、ただ「〇〇社が好きだから」という理由だけではなく、もっと具体的な内容を答えることが大切です。

 

どうしてその会社なのか、別の会社ではダメなのかという点を論理的に説明することが求められます。

 

【事例】
私が〇〇社を志望する理由は、システム開発を通して中小企業の業務環境を行う一端を担いたいからです。

大学生時代にインターンシップで参加した中小企業では、社内システムがIT化されておらず、業務が効率的とはいえませんでした。

こうした経験から、〇〇社に入ってシステム開発を行って中小企業の業務環境の改善に取り組みたいと思い志望しました。なぜ、他社ではなく〇〇社かというと・・・・・

 

上記のように、志望動機を考えるときにはどうしてその会社に就職したいのかをより具体的に説明するとともに、その会社でないといけない理由を説明することが大事です(*^-^*)

 

自己PRを考える

 

時間のあるうちに面接に向けて自己PRを考えておくと良いです。就活の面接では最初の段階で自己PRを聞かれるケースも多いため、自分をアピールできる内容を考えておく必要があります。

 

ちなみに、自己PRの内容としては自分の強みや弱み、性格、できることなどをエピソードを交えて説明するものです。ただ、長く話せば良いというわけではなく、短くまとめる力も求められます。

 

面接では短い時間で自己PRを話すようにいわれることが多く、1分程度で説明を求められることが多いです。

 

ちなみに、30秒版・1分版・2分版など時間別に分けて自己PRを作成しておくと面接で対応しやすくなりますよ(*^-^*)

 

学生時代に頑張ったことをまとめる

 

就活の面接では大学生の人となりや能力を知るために、学生時代に頑張ったことを質問することがあります。

 

そのため、時間があるうちに学生時代に頑張ったことをまとめると良いでしょう!

 

学生時代に頑張ったことをまとめるといっても、自分を自慢するエピソードを話せばよいわけではありません。

 

自分が大学生時代に経験した中で、身につけた力や学んだなどを説明しつつ、どうやってそれらの経験を仕事に活かせるのかを説明する必要があります!

 

大学時代に頑張ったことの事例

  • ゼミでの活動
  • アルバイトの経験
  • インターンシップの経験
  • サークルや部活動での活動など

 

中には大学時代に頑張ったことが思いつかないという人もいますが、経験したことであれば意外にアピールできる範囲は広いです。

 

例えば、大学で所属しているゼミでの活動やアルバイト経験、インターンシップやサークル・部活動などさまざまな経験が対象になります(#^.^#)

 

実際、私もアルバイトや大学でのゼミ活動・研究活動などを通して身につけた力や、どうやって仕事に活かせるかなどを事前に考えていました。

 

大学時代に頑張ったことは面接の場で考えて話すのは難しいです。事前に時間があるうちに考えておくと良いでしょう!

 

将来のビジョンや目標を明確にする

 

面接の準備として、将来のビジョンや目標を明確にしておくことは大切です。面接では、入社後の目標や5年後・10年後など長い期間でのビジョンを聞かれることが多くあります。

 

そのため、将来のビジョンやこれからの目標は考えておくべきです。

 

会社側としては、就活生が入社してからどういったことがやりたいのか、どれくらい仕事に対して熱意があるのかを知りたいと考えています。

 

5年後・10年後にどういった社会人になっていたいのか、会社での立ち位置はどういったことを目指しているのかを答えられるようにしておきましょう!

 

面接のマナーを確認する

 

就活が本格化して面接が開始される前には、面接のマナーを確認しておく必要があります。

 

面接では会社の面接担当官の人と関わることになりますが、面接ではその場にふさわしいマナーが存在しており、マナーを知っているかどうかで面接官へ与える印象が変わります!

 

例えば、面接室へ入室するときにノックをするであったり、用意されている椅子の座るタイミング、面接開始時と終了時にお礼の言葉を述べたりとマナーがあるのです。

 

マナーに関しては就活サイトやネットで調べることができますし、大学のキャリアセンターを頼れば教えてくれます(#^.^#)

 

ちなみに、早めに面接のマナーについて学んでおくと精神的にも楽になるのでおすすめです。

 

面接ではいろいろと不安に思うポイントがありますが、マナーを抑えておけば余分な心配をしなくて済みます。私もマナーを早めに抑えておいたので、面接時には質問に答えることに集中できました!

 

面接の経験者やノウハウを持った人の話を聞く

 

就活が本格化する前に、面接の経験者やノウハウを持った人から話を聞くと良いでしょう。就職をかけた面接というのは多くの就活生にとって初めてに近い経験です。

 

いくら面接対策をしていたとしても、実際に面接が始まると違った難しさを感じるケースはあります。

 

やはり面接を体験してみないと面接会場での空気感や緊張感は分からないでしょう。

 

私も模擬面接ではスラスラ質問に応えられていましたが、いざ本番になると緊張で頭が真っ白になったこともあります。

 

面接対策を行うことももちろん大切ですが、面接を経験している人やノウハウが豊富にある人から話を聞くことでなるべき本番の面接の状況や心境などを知っておくということが大切です!

 

話を聞く人としては大学の先輩や就活を経験している大人、キャリアセンターの担当者などさまざまな人がいますが、私はできるだけ年齢の近い人をおすすめします。

 

年齢が近いと就活状況も似ていることが多いですし、質問しやすいというメリットがあるからです!

 

就活の面接直前にすべき準備!

面接での持ち物や服装のチェック

 

面接直前には、面接での持ち物や服装のチェックが欠かせません。

 

面接にはビジネスカバンを持参することになりますが、筆記用具・提出書類(履歴書・エントリーシート・誓約書など)など必要な持ち物もあります。

 

面接は一般的に数回行われるケースが多いですが、内定獲得後の面接(面談といわれるケースも多い)では、内定承諾書やその他、大学での成績証明書などの提出を求められるケースも。

 

提出物を忘れてしまうと会社側の心象も悪くなるので、持ち物は万全か確認しておきましょう。

 

また、服装の身だしなみも重要です。スーツにしわがないかどうかや、汚れがついていないかなど面接前にチェックする必要があります。

 

特に靴は見落としがちですが、汚れが目立つ場所でもあるので注意しましょう(#^.^#)

 

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面接での逆質問を考えておく

 

面接直前には、面接での逆質問を考えておくことが大切です。面接の最後には、就活生から会社側に対して疑問点を質問する時間を与えられることがあります。

 

このときに「何もありません。」では、会社に興味があるのかと不安に思われることも。

 

そのため、事前に会社について知りたいと思っていることや、疑問に思っていることなどを考えておくことが大切です。

 

逆質問の内容は何でもよいというわけではなく、HPや説明会の内容を見たうえでそれでも分からないことを質問することが望まれます。

 

例えば、社内の雰囲気や入社した後のやりがいなどは聞く人によって異なるので良い質問でしょう。また、面接では管理職の人や役員の人が出席するケースも多いです。

 

こういったときには、会社の今後の方針やどういった部下と仕事がしたいかなど、その立場の人しか分からない内容を質問してみると良いでしょう(*^-^*)

 

面接会場への行き方などの最終確認

 

面接の当日になって慌てないように面接会場への行き方などの最終確認は必須です。

 

面接のときには、会社のある場所まで移動しなければいけませんが、普段慣れていない場所の場合には道に迷い可能性もあります。

 

特に就活の場合、他都道府県にまたがって行う場合も多いので、慣れない土地で移動することもあります。

 

そのため、当日道に迷って時間に遅れないためにも、事前に会社までの行き方や交通手段などを確認しておきましょう。

 

ちなみに、最近では悪天候などで電車やバスなどが遅延することもあります。もし遅延したときにはどうするかや会社への連絡手段なども考えておくと良いです(*^-^*)

 

【まとめ】

 

就活の面接を成功させるための準備はかなり多いので、十分に時間のある就活が始まる前から準備をスタートすることが望ましいです。

 

特に自己分析や自己PRの作成というのは、面接以外にもエントリーシートや履歴書の作成にも利用することができます。

 

面接の準備を就活生1人で行うのは簡単ではありませんが、最近では大学のキャリアセンター・就活サイト・就活エージェントなど面接を成功させるために支援してくれるところも増えています。

 

これから就活を控えるみなさんは、面接に向けてしっかりと準備をしてみてください(*^^*)

 

ちなみに、面接の準備の手助けを行ってくれたり、面接のマナーなどの情報を入手できたりするサービスについて以下の記事で詳しく解説しているので、自分に合わせて利用してみてください!

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
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✓文系4年制大学卒

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