【OfferBox(オファーボックス)】就活は自分らしさで勝負!

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就活生におすすめのサイトが【OfferBox】です!

 

大学生の一大イベントとして就活がありますよね!

そんな就活生におすすめの就活サイトが「OfferBox(オファーボックス)」です。

 

そこで今回は、OfferBoxの特徴と利用するメリットを紹介していきます。

OfferBoxは登録無料で利用できるので、就活生は登録しておいて損はありませんよ。

OfferBoxの特徴とは?

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OfferBox逆求人型の就活サイトで、企業が興味を持った大学生にオファーをするというものです。

通常の就活サイトというのは、自分から求人に応募して選考に進みますよね。

 

OfferBoxの場合はプロフィールに興味をもった企業がオファーを出すので、採用意欲が高い企業と出会うことができるんです。

 

また、2020年卒で登録している学生が12万人以上とかなり多くの大学生が利用しているサイトで、利用企業も5000社以上と利用者が増加しつつあります!

 

また、私が利用したときにはプロフィール記入率が80%を超えたあたりからオファーが増えていき、大手企業からのオファーもきました。

 

オファーの内容自体はさまざまで、会社説明会のお知らせや選考に進むものがある一方で、インターンシップや懇談会、セミナー参加のお誘いなどが記されたオファーがきます!

 

このように、OfferBoxは企業からオファーがもらえる形式なので、就活生が利用することで大手就活サイトとはまた違った観点から就活をすることが可能です。

 

OfferBoxを利用する5つのメリット!

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OfferBoxの特徴は理解できたと思いますが、利用するメリットも気になりますよね。

実はOfferBoxはこれからの就活スタイルにマッチした就活サイトなんです。

 

そこでここからは、OfferBoxのメリットを5つご紹介していきます。

 

自分らしさを企業にアピールできる

  • 動画や写真で自分をアピール
  • 過去の経験から自分をアピール
  • 文章で自己PR
  • 留学やインターンシップ経験をアピール
  • 大学での研究や実績でアピールなど

 

OfferBoxでは、文章以外にも動画や写真などを利用して自分らしさを企業にアピールできる点がメリットです。

 

通常の就活サイトでは、面接前の段階では求人に応募するときに要求される自己PRくらいしか自分をアピールする機会がありません。

 

しかし、OfferBoxであればプロフィールに文章・動画・写真などさまざまな媒体を利用して自分を売り込むことができるのです。

 

また、大学で学んでいる研究内容や作成した作品、インターンシップでの経験談などを記入することができます。

 

さまざまな方法で自分の人となりや個性、強みなどをアピールできるので企業側に自分の良さが伝わりやすい。

 

さらに、いろいろな方法でアピールすることで企業側も大学生の素質を見極めやすいというメリットがあります!

 

実際に私も企業の人と面談をしたときに、プロフィールに記載してあった大学のゼミでの活動やインターンシップでの経験を見て人となりが良く分かったといってもらった経験があります!

 

OfferBoxのプロフィールを充実させてうまく活用することができれば、企業に自分らしさや人となりをしっかりとアピールできるのでおすすめです。

 

知らなかった企業を知るきっかけとなる

 

大手就活サイトには数多くの企業が掲載されていますが、それでも掲載していない企業も多くあります。

 

そんな中でOfferBoxを利用することで、知らなかった企業を知るきっかけを得ることができるのです!

 

OfferBoxには5000社以上の企業が登録しており、その中には大手企業からベンチャー企業まで含まれています。

 

登録している企業には中小企業やベンチャー企業など規模が小さい企業が多く登録しており、大手求人サイトでは出会うことのできない企業も多いです!

 

また、OfferBoxでは自分が志望する業界や職種をプロフィールに登録することができ、その企業からオファーがきやすくなっています。

 

複数の業界を指定できるので自分が現在興味がある業界はもちろん、今まで知らなかった業界の企業と出会える可能性も。

 

このように、OfferBoxをうまく活用できれば今まで知らなかった企業を知ることができ、広い視野を持ったまま就活を進めることができます(#^.^#)

 

ちなみに、一部の企業に関してはOfferBox公式HPに記載があるので気になる人は確認してみてください!

➡ OfferBoxの公式HP

自分のプロフィールの魅力を把握できる

 

OfferBoxは、自分のプロフィールの魅力を把握することができる点が魅力です。

 

通常の就活では自己PRや強みなどを履歴書やエントリーシートに記載しますが、その内容が企業にどう思われているのかは知ることができません。

 

一方で、OfferBoxであればプロフィールへの企業のアクセス情報が閲覧できるため、プロフィールの反応を把握することができます。

 

また、オファー数からも自分のプロフィールが評価されているかどうかが分かるので、プロフィールの修正にも役立つのです。

 

企業からプロフィールへのアクセスが少なければ、記入している内容を修正したり追加したりできます。

 

また、アクセスが上昇したところを見ると自分が興味を持たれていることを認識できるのでモチベーションの向上にもつながります(#^.^#)

 

適性診断を受けて自分の適性が分かる

 

OfferBoxでは適性診断AnalyzeU+」という適性診断ツールを無料で利用することができ、自分の特徴や強みなどを数値として把握することができます。

 

適性診断AnalyzeU+では25項目に分けた診断を行うことができるので、より具体的に自分の強みや弱みを知ることが可能です!

 

就活ではエントリーシートや面接などあらゆる場面で自分の強みや弱み、向き不向きなどを説明する機会があります。

 

適性診断AnalyzeU+を活用して自分の弱みを理解しつつ、自分の強みを説明できれば他の就活生との差別化にもつながるでしょう。

 

適性診断AnalyzeU+の結果を参考にしつつ、自己PRや面談対策を行うことでより効果的に就活を進めることが可能になります。

 

企業が送るオファー数に制限がある

 

OfferBoxでは企業が就活生に送ることができるオファー数に制限があるため、大量にオファーが送られてきて迷惑するといった事態が起こらないような仕組みがあります。

 

従来の逆求人型の就活サイトでは一斉送信が可能なものもあり、一度に多くのオファーが来て迷惑するといったことがありました。

 

しかし、OfferBoxでは送信数が制限されているのでオファーの本気度が高いといえます。

 

OfferBoxの3つのデメリット!

 

OfferBoxのメリットをご紹介しましたが、もちろんあらゆるものにはデメリットも存在します。

OfferBoxも使いやすい就活サイトではありますが、人によっては向かないことも。

 

そこでここからは、OfferBoxのデメリットを3つご紹介していきます。

 

自分からアプローチすることが難しい

 

OfferBoxはプロフィールを登録しておくことで、企業からオファーをもらう逆オファー型の就活サイトです。

 

そのため、どうしても自分から企業にアプローチするのは難しいですね。

 

できることといえば、プロフィール内容を磨くことや「会いたい」通知を出してアピールするくらいしかありません。

 

「会いたい」通知というのは、企業から検討中の通知が来た場合に好意を示すことができる機能です。

 

ただ、これでも一般的な就活サイトのように自分から募集に応募するわけではないので、アピールという意味では弱いと思います。

 

自分からどんどんアピールしていきたいという人は、逆オファー型の就活サイト以外にも就活サイトを利用した方が良いですね。

 

必ず希望業界からオファーが来るとは限らない

 

OfferBoxは今まで知らなかった企業と出会えるというメリットがありますが、必ず希望業界の企業からオファーが来るとは限りません。

 

逆オファー型の就活サイトの特徴でもありますが、企業側からしかアプローチが来ないので自分が希望している業界以外のオファーも多いです。

 

もちろん、中には今まで知らなかった業界からのオファーだったけど、気づけばその業界に興味を持って就職したという人もいます。

 

ただ、すでに志望業界を完全に絞っている場合は、希望以外のオファーは必要ないですよね。

 

このように、OfferBoxは希望業界のオファーを狙う場合は不便を感じることもあります。

 

オファー数には個人差がある

 

OfferBoxは企業からオファーが来るのが魅力。

 

OfferBox公式サイトでもプロフィールの記入率80%以上であればオファー受信率が93.6%(2020年卒実績)と高水準です。

 

ただ、どれくらいオファーが来るかは個人によって異なります。

 

私が利用した場合は、就活が終了するまでに10件ほどのオファーが来ましたが、希望の業界からのオファーは2件程度でした。

 

また、人によっては1件しか来ないという可能性もあるので、OfferBoxがどれくらい就活に役立つかは人によりますね。

 

特にプロフィール情報は重要で、プロフィールの記入率はもちろん、大学での体験談やアルバイト・インターンシップなどの経験値。

 

また、プロフィールの文章力や自己PRの説得力によっても企業が魅力を感じるかどうかが変わります。

 

OfferBoxは確かに便利な就活サイトですが、どれくらい使えるかは個人差があるので、別の就活サイトと併用するのがおすすめです。

 

OfferBoxの使い方&登録手順!

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OfferBoxのメリットが分かったところで、使い方や登録手順も気になりますよね。

実はOfferBoxをうまく活用するには、プロフィールを充実させる必要があるんです。

 

そこでここからは、OfferBoxの登録手順から使い方まで解説していきます。

 

1、登録する

 

OfferBoxの新規登録は無料。メールアドレスやパスワードを打ち込むだけで簡単に登録することができます。

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2、プロフィールを作成&充実させる

 

OfferBoxに登録したらまずはプロフィールを作成することになります。

 

プロフィールには記入率というものがあり、できるだけ多くの項目を記入することでオファーがもらいやすくなります。

 

OfferBox上では、プロフィールを80%以上入力していれば90%以上がオファーをもらっているというデータが示されています。

 

また、プロフィールは放置しておくのではなく、随時企業のアクセス状況を確認してアクセスが少ない場合やオファーがなかなかもらえていないときには編集していくと効果的です♪

 

3、オファーを獲得する

 

企業からのオファーがもらえたら、興味があれば承認するようにしましょう。辞退することもできますが、できるだけ早めに意思表示をすると良いです。

 

4、選考スタート

 

オファーを獲得したら、次のステップとして企業からインターンシップや面談、選考などの案内が届きます。

 

企業によって内容は異なりますが、企業はわざわざ時間を取ってくれているので丁寧に対応するようにしましょう。

 

5、内定獲得

 

内定獲得おめでとうございます。OfferBoxのオファーがきっかけで内定を獲得してその企業に入社した場合には、10,000円分お祝いギフトを貰うことができます。

 

OfferBoxの口コミ・評価!

 

逆求人型就活サイトの中で一番使いやすかったです。

プロフィールに自己PRや自分の強みを書く欄があったので、エントリーシートや面接の練習にもなりました。

 

オファーをもらう企業はIT企業が多めの印象でした。

大手就活サイトとはまた違った企業と出会えたので就活生は登録しておくと良いと思います。

 

自分の希望している業界以外からのオファーが一部あり、どういう考えでオファーを送ってきたのか疑問があるものもありましたが、今までリストアップしていなかった企業に出会うことができた点は良かったです。

 

【実体験】OfferBoxを実際に使ってみた感想!

 

私は大学生時代にOfferBoxを利用して就活をしていましたが、一般的な就活サイトでは出会えなかった企業の方とも知り合えました。

 

そこでここからは、私がOfferBoxを実際に利用した際の感想をご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください!

 

IT系企業やベンチャー企業が多い印象

 

私は大学生のときにOfferBoxを利用していましたが、OfferBoxのオファーの中にはIT系企業やベンチャー企業が多い印象があります。

 

IT系企業を志望していたので、志望業界をIT業界に設定していましたが、オファーを頂いた企業はだいたいベンチャー企業もしくは中小企業でした。

 

もちろん、大手企業からのオファーもあるにはありましたが、どちらかというとベンチャー企業や中小企業を目指している人におすすめのサイトだと思います!

 

プロフィール記入率80%以上でオファーがもらえた

 

オファーをたくさんもらうためには、できるだけプロフール記入率を上げることが大切です。

 

私が実際に使用したときには、記入率が約80%を超えたあたりからオファーが増えました。

 

また、私は自己PRや強みなどを何度も書き直してバージョンアップすることで企業に興味を持ってもらえました。

 

これからOfferBoxを使う人にはプロフィールを充実させることをおすすめします。

 

OfferBoxと他の就活サイトを組み合わせて使うと便利

 

私はOfferBox単体ではなく、他の就活サイトとOfferBoxを組み合わせて使うのがおすすめです!

 

OfferBoxは、プロフィールを登録して待っているだけで企業からオファーが来るので楽ですが、確実性という意味ではそこまでありません。

 

OfferBoxを利用したとしても、オファーがどれくらい来るかは登録してみないと分かりませんし、自分が希望する企業からオファーが来るかどうかも分かりません( 一一)

 

OfferBoxに登録してオファーを待っている間に、他の就活サイトを使って就活を進めるのが効率的です!

 

私としては、早めにOfferBoxに登録しておいて就活が本格化するくらいの時期にはオファーがたくさん来る状況にしておくのが良いと思います(#^.^#)

 

【まとめ】

 

就活をするときには、どうしても大手就活サイトを利用しがちですし、大手の就活サイトだけでも就活を行うことは可能かもしれません。

 

しかし、大手就活サイトには求人を出していない企業がOfferBoxの中に登録されている場合もあり、選択肢を増やすという意味でも利用するメリットはあります。

 

OfferBoxは登録無料で、アプリを使用すればスマホでも利用できるので空き時間に利用可能。

 

簡単に利用を開始できるので、就活生の人はぜひ登録&利用してみてください。

 

\簡単無料登録はこちらから/

OfferBoxの無料登録はこちら!

 

 

 

 

 

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓ブログ歴1年10か月
✓文系4年制大学卒

〇実体験をもとにした大学生向け記事
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