スポンサーリンク
スポンサーリンク

webライターがクラウドソーシングを卒業する方法とは?

webライター

 

webライターがクラウドソーシングから卒業するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

多くのwebライターがクラウドソーシングサイトを利用して活動を開始します。クラウドソーシングサイトは、案件が豊富で自分がやりたいテーマの案件を探すことができるので、初心者から経歴のあるwebライターまで利用されています。

 

ただ、クラウドソーシングサイトの案件は単価が低いものが多く、サイトの利用料や銀行への振込手数料などもかかるため、卒業したいという人も多いです。では、どうやってクラウドソーシングサイトを卒業すればよいのでしょうか?

 

そこで今回は、webライターがクラウドソーシングサイトを卒業する方法を紹介していきます。

webライターがクラウドソーシングサイトを卒業する方法!

① 興味のあるメディアに営業をかける

 

webライターがクラウドソーシングサイトを卒業する方法として、興味のあるメディアに営業をかけることがあります。インターネット上にはさまざまなメディアがありますが、自分が興味のあるテーマや得意なジャンルを扱っているサイトもあるはずです。

 

そういったメディアで必ずしもwebライターを募集しているわけではありませんが、”お問合せ”から連絡してみると意外に契約できる場合もあります。

 

お問合せから連絡するときには、自己紹介・webライターとしての実績・志望理由などを書いて送ると良いでしょう(*^-^*)

 

② webライターを募集している会社に応募する

 

インターネット上ではwebライターを募集している会社が多くあります。自分から積極的にwebライターを募集している会社に応募していくことが、クラウドソーシングサイトを卒業するためには重要です。

 

インターネット上のコンテンツが広告や宣伝に効果的だと広まったあたりから、多くの会社で自社メディアや自社商品に関連する情報サイトが作られるようになりました。そのため、現在でもそうしたコンテンツを作成するためのwebライターを募集している会社も多くあります。

 

検索エンジンで「ライター 募集」や「webライター 募集」、「ライター 募集 在宅」などと検索すると多くの募集案件がヒットします。こうした会社が募集している仕事に応募することで、直接契約という形で仕事を獲得できるのです。

 

ちなみに、会社で募集されている案件というのはちゃんとした会社が依頼しているので、報酬の未払いやトラブルといったことが少ないというメリットもあります。私も直接契約を何回もしてきましたが、今まで大きなトラブルにあったことはありません!

 

手続きのミスでちょっとした報酬支払の遅延くらいならありましたが、すぐに支払ってもらえました(*^-^*)

 

直接契約については以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

 

webライターが直接契約で仕事を受けるメリット・デメリット!
webライターが仕事を得る方法としてクラウドソーシングサイトの利用がありますが、それ以外にもクライアントと直接契約することで仕事を得る方法もあります。そこで今回は、webライターが直接契約で仕事を得るメリットとデメリットを紹介します。

 

③ ブログやSNSで依頼を受けて直接契約する

 

クラウドソーシングサイトを卒業するためには、自力で案件を獲得しなければいけません。その方法として、ブログやSNSで依頼を受けて直接契約するという方法があります。

 

webライターとして活動している人の中には、自分で運営しているブログやSNSを持っている人も多いのではないでしょうか?まだ、ブログやSNSを持っていないという人は以下の記事を参考にぜひ、運営をスタートしてみてください(*^^*)

 

 

ブログやSNSでwebライターとしての活動や仕事を募集していることをお知らせしておくと、興味を持ってくれた人から仕事依頼があるケースがあります。特にブログでは、自分の文章力や構成力をアピールすることができるのでとても効果的です。

 

ブログやSNSから仕事を獲得した場合、多くは直接契約となるので契約するときには契約条件などをしっかりと確認するようにしてください(*^^*)

 

クラウドソーシングを利用しないなら行動するしかない!

① 案件を獲得しにいく”ハングリー精神”が必要

 

クラウドソーシングから卒業するためには、自分で案件を獲得するために行動するしかありません。フリーランスのwebライターは案件がなくなったら収入は0です。

 

そのため、案件を獲得しにいく”ハングリー精神”がとても重要になります。積極的に気になるメディアやwebライターを募集している案件に応募したり、SNSやブログで定期的に発信したりとマメな行動も必要でしょう。

 

これからクラウドソーシングサイトを卒業したいと考えている人は、積極的に案件を獲得するために行動してみてください(*^^*)

 

② 報酬などの契約条件を自分で判断しないといけない

 

クラウドソーシングサイト以外の手段で案件を獲得するとなると、どうしても直接契約をするケースが増えていきます。そうなると、報酬などの契約条件を自分で判断しなければいけません。

 

クラウドソーシングサイトを利用しているときには、報酬の支払いも「仮払い機能」などによって一定程度保証されていました。また、条件に関してもあらかじめ確認することが可能です。

 

ただ、直接契約になると報酬に関しても未払いなどのトラブルも考えられますし、その他の条件に関してもちゃんとチェックしないとwebライターに不利な条件になっているケースもあります。そのため、直接契約するときにはより契約書の内容に敏感になる必要があるのです!

 

ちなみに、直接契約では多くの場合、契約書もしくはデジタル契約書を交わしますが、まれに契約書なしの口頭契約のところもあります。口頭契約となると後で条件が付け加えられたり、言った言わないの水掛け論になる危険性もあるので、必ず契約書を交わすことをおすすめします(#^.^#)

 

【まとめ】

 

webライターがクラウドソーシングサイトから卒業するためには、案件を獲得するために積極的に営業活動を行う必要があります。今まではクラウドソーシングサイトを利用することで、集められた案件の中から自分に合う案件を選んで交渉するだけで済みました。

 

しかし、これからは自分で求人情報を探して、その中から契約しても大丈夫なクライアントを見抜く力が必要です!webライター歴が短い人はなかなか大変かもしれませんが、クラウドソーシングサイトを卒業できれば、メリットもあるのでぜひ、チャレンジしてみてください(*^^*)

 

webライターがwordpressを使えるとメリットが大きい!
webライターはライティングができるだけではなく、wordpressを使うことができるとメリットが大きいです。では、どうしてメリットが大きいのでしょうか。そこで今回は、webライターがwordpressを使うことができるメリットをご紹介します。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
お仕事のご相談などはお問合せフォームからお願いします!

SNSフォローボタン