スポンサーリンク

webライターはWord(ワード)を使うべきか? ➡ 必ずしも必要ではないがあると便利です!

webライター

 

webライターはWordを利用すべきなのでしょうか?

 

webライターは記事などのライティングが主な仕事ですが、納品するときには何かしらの媒体に記入します。

 

メモ帳やWord(ワード)などさまざまな媒体がありますが、Wordを使用するためにはパソコンにMicrosoft Officeを搭載する必要があるため、余分にお金がかかってしまうことに…..

 

また、webライターの中でも「Wordを使った方が良い」という意見と「Wordでなくても大丈夫」という意見があり、どうすればいいのか悩むこともあるでしょう。

 

ちなみに私は、webライターとして仕事をする中でWordを使うメリットを感じることが多いです。

 

そこで今回は、webライターはWordを使うべきかどうかについて解説していきます。

webライターにWord(ワード)は必要か?

 

webライターとして仕事をするうえで、word(ワード)が必要かどうかは必要という意見がある一方で、代わりのツールがあるので必要ないという意見も。

 

ただ、私はワードはあった方が良いと思います!

 

確かにWordの主な機能である文章作成の機能を持つツールは他にも提供されていますし、無料で利用できるツールもあります。

 

でも、webライターとして仕事をするうえでWordは非常に便利なのです!

 

特にwebライターというのは、ただ文章を書いて納品するだけではダメで、正確な文章を誤字脱字などが内容にして作成しなければいけません。

 

その点において、Wordは役立ちます!

 

ここからWordの便利さについて解説していきますが、webライターがワードを使用することで文章のミスを減らすことができるのでかなり便利です。

 

導入に少しお金がかかるという点はデメリットではありますが、できるなら使用した方が良いと私は思います(#^.^#)

 

webライターがWord(ワード)を使うと便利な理由!

納品方法に指定されることが多い

 

文章を作成するだけなら別にWord(ワード)以外でも十分です。

 

ただ、webライターとして活動していると、納品方法としてWordが指定されることも多いので、導入しておくと便利です!

 

私の経験上、依頼された記事の納品方法として「Wordもしくはテキスト(メモなど)」と指定がある場合が多いです。

 

この場合には、Wordでなくても納品可能ですが、中にはWordのみ指定されているケースもあります。

 

Wordだとクライアントも中身を問題なく閲覧できますが、その他のツールを使用している場合には互換性の問題で閲覧できない可能性も…..

 

そのため、クライアントによってはWordだけ納品方法として認めている場合があるのです!

 

そのため、webライターとして活動するならWordを使用することをおすすめします。Wordを使用すればとりあえず納品方法で困ることはないでしょう(*^-^*)

 

文字数・誤字脱字がすぐに分かる

 

webライターがWordを使用する一番のメリットともいえるのが、文章を書きながら文字数や誤字脱字がすぐに分かるという点です。

 

他の多くのツールでは、文章作成はWordと同じようにできても文字数を数えたり、誤字脱字を発見したりはできないことが多いです。

 

 

 

ただ、Wordの場合には現状の文字数が表示されるようになっていますし、誤字脱字を自動で見つけて赤線などで知らせてくれる機能まであります。

 

webライターして記事を書いていると注意していてもミスはありますし、ミスを隅から隅まで見直して探すのは時間がかかる作業です。

 

こういった誤字脱字などのミスを自動で見つけてすぐに教えてくれる機能は、良質な記事を書くために非常に便利な機能です(*^-^*)

 

【webライティングは構成が命】まず構成から考えるべき理由!
webライターは記事などをライティングすることが仕事です。webライティングを行って質の高い記事を作成するには、構成をしっかり考えることが大事です。そこで今回は、webライティングするときに作成する構成がいかに大切かを紹介していきます。

 

しっかりとした校正・校閲機能がある

 

Wordに自動で誤字脱字を見つける機能があることは説明しましたが、それ以外にもしっかりと校正・校閲することができる機能もあります。

 

いくらwebライターとして経験を積んだとしても、日本語としておかしい文章になってしまうことは少なからずあるでしょう。

 

 

「猿も木から落ちる」ということわざがあるように、どんなにスキルの高いwebライターでもミスはあります。

 

そんな中で、Wordを使用すれば日本語として文章がおかしい箇所やスペルミスが疑わしい箇所などを見つけて修正することが可能です!

 

特にwebライターは一般的に2000字~10000字程度までの長文を扱うことが多いので、毎回自力で校閲するのは大変です。

 

Wordであれば執筆したすべてのページからミスを探して表示してくれるので、かなり校閲が楽になります(*^-^*)

 

Word(ワード)を使用するデメリット!

導入にお金がかかる

 

webライターにとってWordは便利なツールであることに変わりはありませんが、導入するためにはMicrosoft Officeを購入して導入しなければいけません。

 

そのため、一定程度のお金が必要になるというデメリットはあります。

 

パソコンにMicrosoft Officeが入っていない場合には、新しく購入することになりますが、最近ではパソコン購入時に付属としてついていることも多いので、確認してみてください(*^^*)

 

代わりの文章作成ソフトがないわけではない

 

Wordは非常に便利なツールですが、文章作成の面だけでいうと代わりの文章作成ソフトがないわけではありません。

 

Googleが提供している「Google Drive」のドキュメント作成機能や統合オフィススイートの「LibreOffice」などさまざまなツールが提供されています。

 

また、校正・校閲に関してもチェックツールが提供されているので、こういったツールを使って自力で文章をチェックするという人はWordでなくても十分対応することができるでしょう!

 

 

【まとめ】

 

webライターはWordを使うべきかどうかというのは人によって違うものではありますが、私の実感としてはWordを使った方が仕事がしやすいです。

 

特に文章を校正・校閲するときに簡単に行うことができるので、時間を短縮することができています!

 

また、案件の納品方法としてもWordは多く用いられるので、webライターとして活動するなら使用することをおすすめします。

 

少し導入にお金がかかる点はネックですが、皆さんも一度Wordに導入を検討してみてください(*^^*)

 

webライターとして活躍するために必要なこと【まとめ】
webライターとして活躍していくには、いろいろなことに注意しながら活動する必要があります。そこで今回は、webライターとして活躍する方法についてまとめました。

 

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
お仕事のご相談などはお問合せフォームからお願いします!

SNSフォローボタン