スポンサーリンク
スポンサーリンク

【webライターと文字単価】単価1円未満は早く卒業しましょう!

webライター,単価 webライター

 

文字単価1円未満で消耗していませんか?

 

webライターは報酬を文字単価で設定することも多く、どれぐらい稼げるかは文字単価が左右するといっても過言ではありません!

 

でも、webライターを始めたばかりの方で多いのが、文字単価=1円未満で仕事を請け負っているパターンです。

 

私もwebライターをしていますが、文字単価=1円未満の仕事は世の中にたくさん出回っているし受注しやすいですが、経験上おすすめしません!何より初心者だからと文字単価が安い案件を請け負って、精神をすり減らして頑張るのはもったいないです。

 

そこで今回は、webライターが文字単価=1円以上を請け負うべき理由と、1円未満と1円以上の仕事内容の差についてもご紹介していきます!

文字単価1円未満の案件の特徴とは

webライター,文字単価

特徴① テストライティングなしで簡単に受けられる!

 

文字単価=1円未満の仕事の特徴は、テストライティングなしで簡単に受けられる場合が多いことです。ある程度レベルの高い納品物を期待ライティングなしで簡単に受けしている場合、テストライティングがあることが多いです!

 

テストライティングをすることで、一定のスキルを持ったライターだけに仕事を依頼できるのでクライアントとしてはメリットがあるんですね(#^.^#)

 

テストライティングの内容はライターの実力を確認するようなものが多いですね!文字数はあまり多くなく、2000字~3000字程度でした。

 

でも、テストライティングはライティングをする手間がかかりますし、テストライティング分の報酬は支払われないこともあります。テストライティングをせずに案件を受注しやすいのは文字単価1円未満の特徴だといえます!

 

特徴② ライティングのみ+文字数少なめ!

 

文字単価=1円未満の案件内容は、ライティングのみで文字数が少なめなことが多いです。webライター向けの案件には、ライティング以外にwordpressなどへの入稿作業が含まれている場合もありますが、1円未満の案件ではライティングだけのことが多いです!

 

また、文字数が少なめでwebライターを始めたばかりの方でも受注しやすい案件であることは間違いありません。でも、あまりメリットが多くないので、できるだけ早く1円以上にチャレンジすることをおすすめします(#^.^#)

 

特徴③ ライティング内容が簡単(検索すれば書ける内容)!

 

文字単価=1円未満の案件は、ライティング内容が簡単な場合が多いです。ライティングの案件には専門的な用語や概念を理解していないと難しいものもありますが、文字単価が安い場合には簡単なまとめ記事やネットにある情報で書けるものがほとんどです!

 

逆に文字単価1円未満で専門性を求められたら、ブラッククライアントに認定できますね!基本的には、作業時間がかかる難しい案件は1円未満ではあまりないと考えていいと思います。

 

稀に内容は専門的で高いレベルを求めているのに単価が安いことがあるようです!ブラッククライアントに搾取されないように注意しましょう(笑)

 

文字単価1円以上の案件の特徴とは

webライター,文字単価

特徴① テストライティングに合格した人だけできる!

 

文字単価=1円以上の案件は、テストライティングに合格した人だけが受注できることが多いです。テストライティングを行うことでクライアント側は一定レベルのライティングスキルを持つ人を厳選しているということになります!

 

ちなみに、テストライティングは報酬が支払われるケースと支払われないケースがあります。webライターとしてはわざわざテストライティングに時間をかけているわけですから、なるべくテストライティングに報酬を払ってくれるクライアントを選ぶといいかもしれませんね(#^.^#)

 

なかなかテストライティングに合格できない….

 

という方もいますが、数打てば当たります!案件によってテストライティングに合格できるレベルも異なるので、いろいろな案件に応募して文字単価を上げていくことが大切です。

 

特徴② ライティング内容が専門的!

 

文字単価=1円以上の案件は、ライティング内容が専門的なことが多いです。webライターの仕事は主にライティングすることですが、専門知識がないと書けない記事もあります!

 

例えば、IT関連の記事や医療関係の記事など資格や経験がないと難しい案件もあるんです。そのため、文字単価が高くなるということはライティング内容も難しくなり、ライティングに時間がかかるものが多くなります!

 

実際のところ、文字単価=2円くらいまではそこまで専門性を問われないケースもありますが、それ以上になると専門性の高い仕事が多い印象です。専門性は、webライターの経験を積む中で身につけるとしてまずは文字単価=2円を目標にしてみてはいかがでしょうか(#^.^#)

 

特徴③ ライティング以外の業務がある可能性も!

 

文字単価=1円以上の案件は、ライティング以外の業務がある可能性もあります。文字単価が高い理由として多いのが、ライティング内容が難しい or ライティング以外の業務が追加されているケースです!

 

ライティング以外の業務として多いのは、wordpressなどのCMSへの記事入稿や画像挿入の作業です。クライアントとしては、ライティングされた記事をそのままCMSへ入稿してもらい、画像も挿入してもらった方が手間が省けます!

 

ライティングだけだと後でCMSへの入稿や画像の挿入をしないといけないので、手間を省くためにも案件に追加することがあります!ちなみに、案件を受注するかどうか決めるときには、ライティング以外の作業時間を考えたうえで割に合うのかどうか考えないといけません。

 

webライターは時給でどれくらい稼いでいるのか意識することが大事です。

 

いくら単価が高くても、作業時間がとてもかかってしまうと最終的な稼ぎでいうと良くない可能性もあるんです!以下の記事でwebライターに必要な文字単価の考え方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

webライターが文字単価だけで仕事を選んではいけない理由!
webライターの報酬は文字単価で決まることが多くあります。そうなると文字単価が高い仕事を選べばいいのでは?と思いがちですが、実はそうともいえません。そこでここでは、webライターが文字単価だけで仕事を選んではいけない理由をご紹介します。

 

文字単価=1円以上を受注すべき理由!

webライター,文字単価

理由① 文字単価1円未満~2円までは仕事内容に差がない

 

私が文字単価=1円以上を受注すべきだと思う理由は、文字単価1円未満~2円くらいまではライティング内容にほとんど差がないからです!

 

文字単価2円の案件と文字単価0.8円の場合、文字単価2円の方が内容は難しそうですが実は必ずしもそうとは限りません。文字単価というのはクライアント側が自由に設定するもので、webライターが交渉すれば単価を上げることも可能です。

 

そのため、文字単価が高いからといって内容が難しいとは限らず、単価はクライアントのさじ加減で決まることもあります。

 

同じライティング条件でも、クライアントによって文字単価が違うということですね!

 

文字単価2円だからとあきらめるのではなく、一回内容を見てみてできそうと感じたなら、テストライティングに応募してみてください!意外とすんなり合格して文字単価2円の仕事を手に入れられるかもしれませんよ(*^^*)

 

理由② ライティング内容が簡単すぎて成長しにくい

 

文字単価=1円以上を受注すべき理由として、ライティング内容が簡単すぎて成長しにくいという点が挙げられます。よく文字単価が安い案件を受注している方が

スキルアップのためにやっています!

という方がいますが、私はそれは少し違うのでは?と思っています。確かに文字単価1円未満の案件は多いですし、ライティングする練習にはなるかもしれません。

 

でも、文字単価が安い案件のクオリティで練習して果たして効果はあるのでしょうか?

 

文字単価が安いのは、ライティング内容が簡単でライティングスキルもそこまで問われていないからです。こうした案件では、ライティングして納品したらそのまま訂正もなしで終わり!というケースも少なくありません。

 

この場合、書いたら書きっぱなしなのでライティングスキルを向上させるきっかけはありません。また、そもそも誰でも書けるような内容の依頼も多く、専門知識も身に付かないです。

 

webライターを副業として行っているのであればこれでも大丈夫かもしれませんが、専業でやっている方はスキルアップのためにも早く文字単価1円以上を目指すべきです。

 

スポーツでよく「練習のための練習をしても意味がなく、試合のための練習が必要だ!」といいますが、webライターも同じだと思っています。

 

文字単価が安く、ライティング内容やスキルを求められない状況でいくら経験を積んでも文字単価が上がると通用しなくなります。それであれば文字単価1円からスタートして、しっかりとしたライティングの基礎を身につけた方がいいです!

 

実際、私も文字単価0.8円の案件では納品後のクライアントからの訂正やアドバイスなどはありませんでしたが、文字単価1円の案件では訂正があったり、今後直した方がいいところなどをアドバイスしていただけました!

 

経験豊富な編集さんのアドバイスは本当にありがたいです!

 

こうしたアドバイスを受けることで、webライターとして必要なスキルや知識が身に付きます。webライターとして活動するなら文字単価1円以上を目指しましょう(#^.^#)

 

理由③ 文字単価が安すぎると稼げない(専業はきつい!)

 

文字単価=1円以上の案件を受注すべき理由として、文字単価が安すぎると稼げないという点が挙げられます。webライターという仕事は自分が働いた分だけ収入を得ることができるわけですが、単価が安いと収入を増やすことが難しいです!

 

例えば、ライティングだけで1か月20万円稼ぎたいとします。文字単価=1円以上の案件であれば以下の文字数を書くことができれば月20万円も可能です!

 

200000円(稼ぎたい金額)÷1.0円(文字単価)= 200000文字
200000円(稼ぎたい金額)÷1.5円(文字単価)=約134000文字
200000円(稼ぎたい金額)÷2.0円(文字単価)=100000文字
200000円(稼ぎたい金額)÷3.0円(文字単価)=約66700文字

 

このように、文字単価が高いほど月20万円を稼ぐための文字数が少なく、ハードルが低いことが分かりますよね!ちなみに、これを文字単価0.5円で達成しようと思うと40万文字書く必要があり、かなり厳しいことが分かると思います。

 

人それぞれ稼ぎたい金額は違うと思いますが、最低限生活するための金額を稼ぐには文字単価1円以上は必要になってきます!

 

【まとめ】文字単価は1円以上を目指そう!

 

ここまでで、webライターが文字単価=1円を目指すべき理由をご紹介しました。私はwebライターを始めたばかりのころから文字単価は1円以上を基本として活動しています。

 

もちろん、仕事がなくてどうしても….というときもあるので文字単価0.8円までは許容範囲としていますが、自分から積極的に案件を獲得するときには、必ず文字単価1円以上を狙っています(#^.^#)

 

皆さんも自分を安売りすることなく、なるべく高い単価で仕事を受注できるようにチャレンジしてみてください!案件を獲得するには、手っ取り早いのはクラウドソーシングサイトの利用です。文字単価1円以上の案件もあるので、ぜひ探してみてください(*^-^*)

 

webライターの始め方!おすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介
最近では、副業や専業でライターを目指している人も多くなってきました。しかし、ライターの案件をどこで獲得すればいいか悩んでいる人もいると思います!そこで今回は、ライターをはじめる方に向けて、おすすめのクラウドソーシングサイトをご紹介します!

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
お仕事のご相談などはお問合せフォームからお願いします!

SNSフォローボタン