大学図書館が閉館中にできる卒論準備!閉館前にやるべき対策と対処法を解説

大学図書館 閉館 卒論ノウハウ

 

図書館が閉館していてもできる卒論準備はあります!

 

卒論を作成するためには書籍や論文などの資料を活用する必要がありますが、大学図書館を利用して資料収集をする人も多いと思います。

 

大学図書館は大学の在学生であれば無料で利用できますし、市民図書館などにあまりない専門的な資料などもそろっているので便利ですよね!

 

ただ、大学図書館が閉館してしまうと資料が使えず卒論が進まないと困ることも…..

そこでこの記事では、大学図書館が閉館しているときにもできる卒論の準備をご紹介します。

 

大学図書館が閉館しているときにできる卒論準備!

 

大学図書館は所蔵品の整理をする場合や年末年始など、閉館しているときもあります。

 

特に2020年に流行しているコロナウイルスの影響で、図書館の利用が制限されている場合もあるので、大学生の卒論作成にも影響があるでしょう。

 

ただ、図書館が閉館している中でも卒論を作成することは可能です。

そこでここからは、大学図書館が閉館している場合の卒論準備についてご紹介していきます。

 

卒論のテーマを考える

 

大学図書館が閉館しているときには、卒論のテーマを考えると良いでしょう!

大学図書館が利用できないとなると、卒論で使用する資料を探す作業はできません。

 

なので、過去の講義のレポートや資料、テーマに関係ありそうな論文などを参考に卒論のテーマを見つける時間に当てましょう。

 

講義の資料やレポートは自宅でも見直すことができますし、論文も「CiNii Articles」などを利用することでPDFで見ることができるのでテーマの参考にしてみてください!

 

ちなみに、卒論資料の探し方はこちらの記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

目次を考える

 

大学図書館が閉館していたら図書館の資料が使えないので、なかなか卒論を書き進めるのは難しいですよね……

 

そんなときには、卒論の目次を考えるのがおすすめです!

 

卒論の目次は細かく分けて考えるのは、ある程度卒論を書き始めてからでも良いですが、大筋は初めに決めておくと良いでしょう。

 

序論・本論・結論と分けてどういったことを書きたいのか。どういったことを主張・証明したいのか考えてみてください!

 

ちなみに、目次を考えるときには先行研究の論文の目次を参考にしてみるのもおすすめです。

目次の形式や内容などが参考になることも多いので確認してみてください。

 

卒論の構成を解説している記事があるので、合わせてチェックしてみてくださいね。

 

参考論文をたくさん読み込む

 

大学図書館が閉館しているときというのは、卒論を進めたいのにできないというモヤモヤした気持ちを持っている人も多いと思います。

 

そんなときこそ、参考論文をたくさん読み込みましょう!

 

卒論を作成するためには先行研究の論文を読む必要がありますが、論文はたくさんあるのでなかなか読み込むには時間がかかります。

 

特に卒論を本格的に執筆し始めるとだんだん時間がなくなってくるので、先行研究の論文を読み込むのは時間のあるときにやるのがベストです。

 

大学図書館が閉館していてやれることがない…..と困っているあなた!

そんな人は今の間にたくさん論文を読み込みましょう。

 

図書館を利用しなくても「CiNii Articles」などを利用すればネット上で論文を見ることができるので、ぜひ利用してみてください。

 

卒論に使う資料を探す

 

大学図書館の中には、ホームページで資料検索ができるところも多いです。

なので、ネット環境があれば卒論に使う資料を探すことができます!

 

もちろん、資料が探すことができるだけなので内容を見ることはできませんが、開館してから見る資料の目星をつけておくと効率的です。

 

ちなみに、一度見た書籍とこれから見たい書籍(まだ見ていない資料)をリスト化しておくと一度見た資料を間違って探す手間が減るので便利ですよ。

 

大学図書館が閉館することが分かったらやるべき対策

 

大学図書館は一般的にいきなり閉館することは少ないです。

大学側もしくは図書館側が何らかのお知らせを出したうえで閉館することもほとんど。

 

そこでここからは、大学図書館が閉館すると分かったらやるべき対策をご紹介します。

 

必要な資料はできるだけコピーしておく

 

大学図書館が閉館するときには、いきなり閉館することは稀です。だいたい、あらかじめ休館する日時が決まっていてホームページなどで発表されます!

 

なので、閉館するまでにできることはやっておくことが大事です。

 

まず、閉館中に必要になる資料はできるだけコピーしておきましょう。

図書館の資料は必要な部分だけコピーすることが可能です。

 

卒論に引用するために必要な部分をコピーしておくと閉館時でも卒論作成ができますし、開館後もいちいち借りる手間も減るのでおすすめです。

 

ちなみに、資料をコピーしたときには書籍名・ページ数などをメモしておきましょう。後々参考文献を記載するときに必要になります!

 

優先度の高い資料から借りる

 

大学図書館では書籍の貸し出しを行っていますが、10冊程度なら借りることができます。

なので、優先順位をつけて優先度が高い資料から借りるのがおすすめです!

 

図書館が閉館してしまうと、あとで資料が必要になっても借りることができません。それに資料がないと卒論を書き進めることができなくなりますよね。

 

閉館することが分かっているのであれば、事前に資料を借りておくようにしましょう!

 

まとめ

 

ここまでで、大学図書館が閉館しているときにできる卒論作成の準備についてご紹介しました!

 

卒論を作成している大学生にとって大学図書館が使えないというのはなかなか厳しいですが、そんなときでもできることから準備するのがコツです。

 

卒論作成は何かと苦労しますが、ぜひ頑張ってみてください!

 

 

\電子書籍を活用した情報収集もおすすめ/

 

卒論の準備に書籍を読みこむ人も多いですよね。

最近だと下記のような電子書籍で、タブレット・スマホなどで本が読めます。

 

 

上記のサービスはスマホやタブレットで書籍を読む、音として聴くことができます。

卒論に必要な書籍も読めるので、図書館で貸し出し中の本も見つけられるかも!

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓文系4年制大学卒

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