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【SEは辛い?】SEの現状とつらさを感じるポイントとは?

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SEの仕事ならではの辛さもあります!

 

ITシステムの運用を支えている職業として「SE(システムエンジニア)」があります。IT関連の仕事というと労働環境が悪くブラックであるイメージがありますが、必ずしもそういうわけではありません(*^-^*)

 

実はSEといっても大きく分けると2種類の人たちがおり、プログラマーを経験してからSEになる人といきなりSEからスタートする人がいます。プログラマーを経験している人の方が全体的なシステム開発の流れが理解できているので優秀な場合が多いです。

 

そんなSEですが、SEの仕事をする中で辛いと感じることがあるのも事実。会社にもよりますが、SEの仕事が辛いと悩んでいる人もいます。そこで今回は、SEの仕事の辛さについて紹介していきます。

 

ちなみに、私も新卒で入社した会社がIT関連の会社だったので、実際にSEの大変さを感じました。ここからは、私の体験談ももとに解説していきたいと思います(#^.^#)

【SEの辛いところ】どんなところが大変?

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辛いところ① ITに関連する幅広い知識が必要

 

SEの辛いところとして、ITに関連する幅広い知識が必要である点が挙げられます。SEはシステム開発のプロジェクトを管理する仕事が主な業務なので、プログラミングを行う機会は少ないです。

 

しかし、SEはクライアントに提案したりプロジェクトメンバーに的確に指示を出す必要があるので、プログラミングの知識以外にも幅広いIT知識が必要です。特にIT分野では新しい技術が頻繁にリリースされるので、情報を常に集めて学び続けないといけません。

 

そんなこともあって、SEとして働く中では勉強すべきことが多く、常に学び続けないといけないという辛さがあります。実際に私もIT企業で働く中で、SEの人は資格の習得を目指して勉強している人や最新技術に関する本などを読んでいる人を多く見ました(#^.^#)

 

若いうちは勉強するのも苦ではないかもしれませんが、ある程度年齢が高くなると勉強するのが難しくなるといった事情もあります。SEとして第一線で活躍するには常に学び続けるという辛さを乗り越えないといけないのです!

 

辛いところ② 繁忙期には残業が多い

 

SEの辛いところとして、繁忙期に残業が多い点が挙げられます。もちろん、すべての会社がそうというわけではありませんが、IT企業(特に中小企業)のSEであれば繁忙期に残業を経験しているケースも多いです。

 

特にシステム開発という仕事は繁忙期と閑散期の差が激しい仕事であり、繁忙期には仕事が多くなるのでSEの負担が増加。結果的に残業をして対応するしかないことも多々あります。

 

また、SEをしているとクライアントから緊急でシステムの修正をしてほしいと頼まれたり、納期が短い案件を依頼されたりするケースも多いです。そのため、少し無理をして仕事を受注することもあるので、残業がどうしても増えてしまいます。

 

プログラマー(PG)とシステムエンジニア(SE)の違いを解説!
世の中ではIT化が様々な分野で進んでいますが、現在使用されているシステムはプログラマーやシステムエンジニアといった職業の方が作成したものです。IT系の職業としてプログラマーやシステムエンジニアは有名ですが、どういった違いがあるのでしょうか?そこで今回は、プログラマーとシステムエンジニアの違いをご紹介していきます。

 

辛いところ③ クライアントと現場の板挟み

 

SEの辛いところとして、クライアントと現場の板挟みにあってしまう点が挙げられます。SEはシステム開発のスケジュール管理などのマネジメント面を担当することが多く、クライアントと打ち合わせをする機会も多いです。

 

クライアントとの関係は仕事をするうえで大切ですが、現場の意見とクライアントの意見が対立したときにうまくバランスを取らないといけないので辛い立場でもあります。

 

クライアントから難しい仕事の依頼があった場合に、断ってしまうとこれからの関係が難しくなってしまうリスクがありますが、無理に受けてしまうと現場のプロジェクトメンバーに大きな負担になるでしょう。

 

SEはクライアントと現場の間に立って仕事をコントロールしないといけないので、バランス感覚が求められる仕事ともいえます。その分、考えなければいけないことが多いので精神的に辛い仕事でもあるのです!

 

辛いところ④ 優秀な人に仕事が集中しがち

 

SEの辛いところとして、優秀な人に仕事が集中しがちなところが挙げられます。SEの仕事はクライアントから要望を打ち合わせで聞き取って、その要望をもとにシステムの設計を行うことです。

 

SEといっても人によって能力が異なっており、プログラミング経験が豊富でかつコミュニケーション力もある人もいれば、いきなりSEからスタートしていてプログラミングの知識が少ない人もいます。

 

こうした状況の中で、システム開発の幅広い知識を持っていてコミュニケーション力もあるSEというのは引く手あまたな状況です。そのため、優秀なSEの場合には1人に仕事が集中してしまい負担が増えるという辛さがあります。

 

実際に私が働いていた会社でも優秀なSEには仕事が集中しており、必然的に残業や休日出勤が増えていました。ちなみに、中小企業では特に優秀な人材に仕事が集中して負担が増えてしまうので、優秀な人材からより良い環境へ転職していくという問題もあるようです( ゚Д゚)

 

辛いところ⑤ 人間関係に苦労する

 

SEの辛いところとして、人間関係に苦労する点が挙げられます。SEはシステム開発の設計を考えたり、マネジメントを担ったりする仕事ですが、クライアントやプロジェクトメンバーなど多くの人と関わることが多いです。

 

また、システム開発の場合には自社のメンバー以外に社外から助っ人という形でプロジェクトに参加してくる人もいるので、初対面の人同士で関係を築かないといけません。SEはこうしたメンバーとクライアントの架け橋をしないといけないので、場合によっては人間関係で苦労することもあるんです!

 

実際に私が働いていた会社でも、社外から複数の人がプロジェクトに参加していて、SEの人が社員との間を取り持っていました。でも、たまに意見が食い違いから言い合いになる場面もあったので、人間関係というのはSEにとって辛い部分でもあると思いました”(-“”-)”

 

SEが辛さを感じたときの対処法!

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対処法① 担当の仕事量を減らしてみる

 

SEの仕事に辛さを感じたときには、自分が担当している仕事を減らすように動くと効果的です。SEが辛いと感じる点として仕事量が多いことによる仕事の忙しさがありますが、仕事を削減することができれば改善することができます。

 

上司に仕事量を減らしてもらえるように相談したり、部下の人に仕事を任せたりすることで自分の仕事量を減らすことが可能です。会社によってはなかなか仕事量を減らすことができない場合もありますが、できる限り負担を減らす努力をすることが大事でしょう(*^-^*)

 

対処法② 早めに仕事を切り上げてゆっくりする

 

SEの仕事に辛さを感じたら、早めに仕事を切り上げてゆっくりするのも効果的です。SEとして仕事をしていると残業などが多くなって心身ともに疲れることがあります。そんなときには、早めに仕事を切り上げてゆっくりするのが良いでしょう。

 

あまり無理して仕事を続けてしまうと辛さが増してしまうことがありますし、モチベーションを保つのが難しくなるでしょう。仕事が辛いと感じたらたまには定時に上がったり、有給休暇を取ったりすることでリフレッシュする時間を取ると効果的です(*^-^*)

 

私も実際に働いていたときには、1週間に1日は早めに仕事を切り上げていましたし、適宜有給休暇を利用していました。趣味がある人は趣味に時間を使うのもリフレッシュできて良いかもしれませんね!

 

対処法③ 上司に相談する

 

SEの仕事が辛いと感じ始めたら、上司に相談するという解決方法もあります。仕事をする中で悩みや不満が高まることは誰しもあることですが、それを溜め込んでしまうと仕事自体が嫌いになりかねません。

 

辛さが限界に達する前に直属の上司、もしくは会社で相談しやすい上司に相談することをおすすめします。実際に私も上司に相談した経験がありますが、上司は自分よりも経験豊富で同じような悩みを抱えた経験があることが多いので、非常にためになるアドバイスをもらうことができました(*^-^*)

 

【SEの仕事が辛すぎる】現状を変えることが大事!

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対処法① 独立してフリーランスエンジニアになる

 

SEの仕事が辛すぎる場合には、そのまま働き続けても状況が良くならないことも。そんなときには、独立してフリーランスエンジニアになるという方法もあります。

 

SEとして経験や知識を深めている人で、独立して挑戦したいと考えている人はフリーランスになることで今抱えている悩みを解消することができる場合があります。特に労働環境や人間関係などはフリーランスになることで一度リセットすることができるので、メリットといえるでしょう(*^-^*)

 

ただ、フリーランスになると仕事を自分で確保しないといけない点や収入が不安定になりがちな点などには注意が必要です。フリーランスエンジニアになると決断する前には、しっかりと準備をしてからスタートすることをおすすめします!

 

対処法② 転職を検討する

 

今の会社でのSEの仕事が辛すぎる場合には、転職を検討するという手段もあります。会社の労働環境や給与面などの待遇に不満がある場合には、そのまま働き続けてもすぐに解決されるケースはまれです。同じIT企業でも会社が違えば待遇や環境も異なるので、今の仕事場が辛いなら転職を考えてみましょう!

 

SEの仕事自体は好きだけど今の会社の環境や待遇に不満がある場合には、他のIT企業への転職を検討してみてください。世の中にはたくさんの会社があるので、自分の希望に沿った会社も見つかるはずです。

 

また、SEの仕事はもうこりごりという人は別の職種を視野に転職活動をすることもできます。自分が仕事をするのが辛いと感じるときには、我慢しすぎないで自分にあった会社へ転職することを考えてみてください(*^^*)

 

【まとめ】

 

ここまででSEとして働く上で辛いことを紹介しつつ、その対処法も解説してきました。SEの仕事はやりがいがある仕事ではありますが、辛い部分もあります。SEの仕事を辛いと感じ始めたら、まずは他人に相談したりリフレッシュしたり仕事量を減らしたりして辛い気持ちを解決できないか試してみてください。

 

それでも辛い気持ちが収まらない場合には、フリーランスエンジニアに挑戦することや転職などを検討すると良いでしょう。そのまま会社に残るにしても、フリーランスになったり転職したりするにしても自分が後悔しない道を選ぶようにしましょう(#^.^#)

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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