【OsmoPocket】旅行・vlogにおすすめのカメラをレビュー!

osmo pocketレビュー 大学生おすすめグッズ

 

最近では、旅行や日常vlogを撮影したい方が増えていますよね。

YouTuberさんやinstagramなどにも動画がたくさん投稿されています。

 

ただ、スマホだと画質に限界がありますし、一眼レフカメラやミラーレスカメラだと持ち運びが大変です。

 

そんなときにおすすめなのが三軸ジンバル搭載小型カメラ「Osmo Pocket」です。

今回は、コンパクトで歩きながらの撮影に便利な「Osmo Pocket」についてご紹介します。

 

さっとポケットから取り出して撮影できるので便利です。

 

OsmoPocketとは?

価格 楽天:39,380円 / Amazon 29,956円(サイト調べ)
サイズ 121.9×36.9×28.6mm
重量 116g
操作可能範囲

パン:-230°~+50°

チルト:-95°~+50°

ロール:±45°

アプリ DJI Mimo
バッテリー

種類:LiPo

容量:875mAh

電力:6.738Wh

電圧:7.7V

動作環境温度:0~40℃

駆動時間:140分(1,080P/30fps動画撮影時)

充電時間:73分(10W充電器使用時)

センサー 1/2.3インチCMOS

有効画素数:12M

レンズ FOV:80° F2.0
版換算:26mm
ISO感度

写真:100~3,200

動画:100~3,200

電子シャッター速度 8秒~1/8,000秒
最大静止画サイズ 4,000×3,000ピクセル
静止画モード

シングルショット・パノラマ・タイムラプス

モーションラプス・ハイパーラプス

動画解像度 4K Ultra HD:3,840×2,160( 24/25/30/48/50/60p)
FHD:1,920×1,080( 24/25/30/48/50/60/120p)
動画撮影モード オート・スローモーション
動画最大ビットレート 100Mbps
写真フォーマット JPEG/JPEG+DNG
動画フォーマット MP4 / MOV (MPEG-4 AVC / H.264)
対応SDカード MicroSD最大
容量:256 GB

 

Osmo Pocketは、小型ジンバル付きカメラです。

 

ジンバルというのは手ブレ防止機能のことで、歩きながら撮影したり走りながら撮影したりしても手ブレしていない動画を撮影することができます。

 

動画を撮影するとなると大きなカメラが必要なイメージがありますが、Osmo Pocketならコンパクトでポケットに入れて持ち歩けるんです。

 

旅行先で気軽に動画や写真を撮影したい方や、vlogなど日常風景をパッと撮影したい方におすすめですね。

 

OsmoPocketの機能と魅力

 

Osmo Pocketは、写真&動画をきれいに撮影するのに向いています。

ここでは、Osmo Pocketで使える機能面をご紹介します。

 

ジンバル機能

 

Osmo Pocketのジンバル機能はかなり便利で、3軸ジンバルを搭載しています。

ちなみに、3軸ジンバルは、上下・左右・回転軸の3つが搭載されたジンバルです。

 

全方位に対応しているので、Osmo Pocketを持ちながら歩き撮りをしてもブレの少ない動画が撮影できます。

 

4K60Pまでの高画質撮影

 

Osmo Pocketは、4K60Pの高画質動画が撮影できます。

 

詳しく解説すると、4K動画は24P・30P・60Pから選択可能です。

もちろん、FHDでも撮影することができます。

 

以下の動画も4K30Pで撮影していますが、かなり高画質できれいに映っているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

【癒しの美しい自然風景】四季 秋の安居渓谷と紅葉/癒し映像/4K映像/美しい日本

スローモーション撮影

 

Osmo Pocketは、通常の動画撮影以外にスローモーション撮影も可能です。

 

例えば、以下の動画のように川の流れなんかをスローモーションで撮影することもできるので、撮影のバリエーションが増えますよね。

 

【自然vlog】川の流れ ✕ osmo pocket スローモーション撮影/ japan nature scenery

 

スローモーション設定は、撮影設定から簡単に行えるので初心者でも楽に撮影できます。

 

タイムラプス撮影

 

Osmo Pocketでは、タイムラプス撮影が可能です。

 

タイムラプス撮影は静止画をつないだ動画のことで、以下のように動いているような動画を撮影することができます。

 

【日本の自然と4K映像】秋空(タイムラプス撮影)✕ osmo pocket/ japan nature scenery/nature vlog

 

また、タイムラプス撮影には通常のタイムラプス撮影とは別に、始点と終点を決めて動かしながら撮影できる「モーションタイムラプス」。

 

Osmo Pocketを持って動きながら撮影できる「ハイパータイムラプス」があります。

 

タイムラプスは、設定1つで撮影時間やタイムラプスの種類を変更できるので、星空撮影や夜の街並み撮影がしたい方にもおすすめです。

 

写真ももちろんOK

 

Osmo Pocketは動画のイメージが強いですが、写真も十分綺麗に撮影できます。

 

私もOsmo Pocketで動画を撮影する際には、instagramやYouTubeのサムネイル用に写真を撮影しますが、Osmo Pocketでそのまま撮影することが多いです。

 

以下の写真のように、かなり綺麗な画質の写真が撮れるので旅行やvlog撮影がてら写真も撮影したい方におすすめです。

 

【秋の紅葉の写真】

 

【高知県安居渓谷の紅葉と仁淀ブルーの写真】

OsmoPocketの残念なところ!

 

Osmo Pocketのおすすめポイントをご紹介してきましたが、もちろん残念な点もあります。

ここでは、Osmo Pocketの残念ポイントも見ていきましょう!

 

ズーム撮影ができず画角が狭い

 

Osmo Pocketはジンバル付きで動画機として優秀ですが、ズーム撮影ができず画角が狭いです。

 

通常の一眼レフカメラやミラーレスカメラ、スマホなどではズームして撮影できます。

ただ、Osmo Pocketの場合はズームができないので、遠くを撮影したい場合には不便です。

 

また、画角も他のジンバル付き小型カメラに比べると狭く、自撮りをするときには自動り棒を使うか手を目いっぱい伸ばさないとうまく映りません。

 

Osmo Pocketで自撮りをしたい場合は、Osmo Pocket用の自撮り棒を購入するのがおすすめです。

 

あまりに近づきすぎるとピントがボケる

 

Osmo Pocketを使う際、近くに寄って撮影したい時もありますよね。

ただ、あまりに近づきすぎるとピントが合いにくいのは残念な点です。

 

ある程度撮影したい被写体から離れて撮影しないといけないので、条件によっては撮影しにくいこともあるでしょう。

 

そのままでは三脚に立てられない

 

実はOsmo Pocketは本体には三脚穴がないので、そのままでは三脚や自撮り棒につけることができません。

 

以下のように、専用の三脚マウントを購入することで三脚に立てて撮影することができます。

 

ちなみに、私はミニ三脚に立てて空のタイムラプス撮影をよく行いますね。

 

OsmoPocketに必須のアイテム!

 

Osmo Pocketを使うためには、micro SDカードと液晶画面保護フィルムは必要です。

 

ここでは、Osmo Pocketを購入する際に一緒に買いそろえたいアイテムを2つご紹介します。

 

micro SDカード

 

Osmo Pocketを使うためには「micro SDカード」が必須。

本体のサイドにmicro SDカードを挿入する場所があります。

 

micro SDカードにはたくさんのメーカーがありますが、できるだけ有名なメーカーのものを購入するのがおすすめです。

 

サンディスクや東芝、サムスンやトランセンドなど有名なメーカーのものを選んでおけば、初期不良などのトラブルが少なくて済みます。

 

また、Osmo Pocketに使うなら64GBや32GBくらいが良いでしょう。

 

かくいう私も「SanDisk Extreme PRO 64GB」を購入しました。

ぜひ、購入を検討してみてください。

 

画面保護フィルム

 

Osmo Pocketを購入する際、一緒に画面保護フィルムも購入しておくのがおすすめです。

 

Osmo Pocketは操作や設定を行う操作画面と、カメラ部分の液晶画面がありますが、両方とも画面保護フィルムを貼ることで保護することができます。

 

手垢や傷などがついてしまうので、できるだけ早めに画面保護フィルムを貼ってみてください。

 

【旅行・vlogにおすすめOsmoPcket】まとめ

 

旅行やvlog撮影時にジンバル機能付きの「Osmo Pocket」はおすすめです。

 

4K撮影もできますし、スローモーションやタイムラプス撮影もできるので、日常的に使うもよし。動画撮影で本格的に使うもよしです。

 

価格も4万円台と一眼レフカメラより安いので、ぜひ購入を検討してみてください。

 

 

 

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓文系4年制大学卒

〇卒論ノウハウ
〇就活ノウハウ
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を中心にブログ投稿をしています。
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