【卒論の口頭試問対策】やっておくべき準備とは?

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口頭試問の対策は重要です(#^^#)

 

大学生のみなさんは、卒論の後に口頭試問がある場合があります!特に文系の大学生であれば卒論とともに口頭試問の対策は必要です。

 

口頭試問では、卒論を作成するうえで当然知っているはずの基礎知識や卒論の内容に関する質問をされるので、前々から対策しておくことが大事です。

 

そこで今回は、卒論提出後に待ち構えている口頭試問の対策について解説していきます!

卒論提出後の口頭試問!やるべき対策とは?

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① 卒論を読み込む

 

口頭試問の対策に、卒論を読み込むことがあります!口頭試問では自分が提出した卒論の内容について質問されます。

 

そのため、自分が書いた内容については何を聞かれてもしっかり回答できるようにしなければいけません。

 

また、口頭試問ではかなり細かい部分まで質問されます!

 

卒論を読み込んでいて損はありません!

 

例えば、引用している資料があれば、その資料の引用元や作者などは確認せずとも回答できる方が良いです!

 

また、資料を引用した意図を聞かれる可能性もあります。卒論を読み込みながら、どうしてその資料を引用したのか理由を考えておくと良いでしょう。

 

また、口頭試問では卒論や使用した資料などを持ち込むことができる場合が多いですが、質問に答えるときに資料の中から該当のものを探す時間はありません。

 

そのため、事前に卒論をしっかりと読み返しておいて頭の中に入れておく必要があります。

 

特に卒論は平均2万字以上とかなりの量があるため、作成にはそれなりに時間がかかります。

 

そうなると、前半に書いたことを忘れているというケースも出てくるので、しっかりと全体の内容を把握して口頭試問に臨むべきです(*^^*)

 

② 卒論を見直して正誤表を作成する

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口頭試問に向けた対策として、卒論を見直して正誤表を作成することがあります!

 

卒論の提出後から口頭試問までには約1ヵ月あります。

 

この期間に対策をすることになります!

 

その期間の間に、もし提出した卒論にミスが見つかった場合には、正誤表という形で口頭試問の面接官に報告することが可能です。

 

正誤表は、間違っている箇所とページ数や行などを記載したもので、大学によって体裁は異なります。

 

大学生に対して完璧な論文を求めているのではなく、卒論を作成する過程や論理的に説明できているか。

 

論理的に説明しようとしているかといった観点から卒論は評価されています。

 

もちろん、完璧に越したことはありませんが、大学教授でもミスはあるので大学生であれば多少のミスは問題ありません。

 

卒論を提出したら、自分の卒論にミスがないかしっかり確認し、ミスが見つかったときには正誤表を準備するようにしてください。

 

多少のミスがあったとしても、面接官は考慮してくれます(#^^#)

 

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③ 卒論に使用した資料を読み込む

 

口頭試問の対策として、卒論に使用した資料を読み込むことがあります!

 

卒論の中には根拠を示すために引用した資料がありますが、その資料を改めて読み込む必要があります。

 

資料を読み込むことで、自分の卒論の表現の仕方が間違っている場合に気づけたり、卒論の内容について知識を深めることにつながったりします(#^^#)

 

さらに、卒論では資料を引用しますが、口頭試問では、卒論で引用した箇所以外の部分から質問をしてくる可能性もあります。

 

例えば、自分が引用している箇所の前後の文章とのかかわりなど質問してくる人もいます!

 

特に英語や古文など読むのに知識が必要な文章を引用している場合はしっかり意味を解説できるようにしておきましょう!

 

そのため、できるだけ引用に使用した資料は広範囲を読み込んでおく必要があります。

 

④ 他者に卒論を読んでもらい質問してもらう

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口頭試問の対策として、他者に卒論を読んでもらい質問してもらうことが挙げられます。

 

他者に卒論を読んでもらって内容について分からない部分やもっと詳しく知りたい部分を質問してもらうことで、口頭試問での面接対策になるのです。

 

自分では気がつかなかった

 

もし他者に質問に答えられなかった場合には、知識不足ということなので卒論を読み返したり、資料を読み返したりできます。

 

また、自分なりに卒論の内容について考え直すきっかけになるので、他者に卒論を読んでもらうと良いでしょう。

 

卒論の読み合いをするといいかもしれませんね(#^^#)

 

特に同じゼミの人や同じ学部・学科の人と読み合いをすると効果的です。

 

学んできたジャンルが同じであればお互いの卒論を理解しやすいですし、的確な質問やアドバイスをしてもらえます。

 

ちなみに、私も大学生時代には図書館のディスカッションルームで卒論の読み合いをしていましたが、個人的には卒論の読み合いは楽しかった思い出があります。

 

口頭試問対策は大変でしたが、今となってはいい思い出なので、ぜひ皆さんも試してみてください(*^^*)

 

⑤ 学部・学科の基礎知識を復習する

 

口頭試問の対策として、学部・学科の基礎知識を復習することが挙げられます。

 

一見、口頭試問とは関係なさそうですが、口頭試問では大学4年間で学んだ学部や学科の基礎知識について質問されることがあるので重要です。

 

卒論はあくまで大学4年間の学びの集大成という扱いです!そのため、卒論の内容はもちろん、大学4年間でしっかり学ぶことができているのか確認されます。

 

一夜漬けのような対策は通用しないということですね(#^.^#)

 

そのため、卒論の内容に直接関係ないようなことでも、大学4年間で知っておかなければいけない知識については質問されます!

 

基礎的な用語や概念について質問されることが多いです!

 

対策としては、大学4年間の授業のノートや資料を見直すことが効果的だと思います。

 

そこまで完璧に頭に入れる必要はありませんが、口頭で答えられるくらいには復習しておきましょう(#^.^#)

 

【口頭試問対策】本番までに何を聞かれても良い状態にする

 

ここまでで、卒論の後に待ち構える口頭試問の対策について解説してきました!

 

口頭試問の対策はさまざまありますが、早めに対策をするべきです(#^.^#)

 

卒論を完成させてからでしかできない対策もありますが、普段の大学での授業をしっかり受けることも対策になります。

 

これから口頭試問に向かっていく人は、ちゃんと対策をするようにしてください。

 

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tomo

✓高知県出身Webライター
✓Webライター歴2年
✓ブログ歴1年10か月
✓文系4年制大学卒

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