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【ICT教育の事例】ICT教育の効果と今後の課題とは?

ICT,教育 IT技術

 

教育にICTが導入されつつあります!

 

最近では、さまざまな分野でICTを活用する動きがありますが、教育でもICTに導入されつつあるようです。ICTを教育現場に導入することで教育の効率化ができるとともに、生徒に分かりやすい教育を行うことができるようになると期待されています!

 

そこで今回は、教育にICTを導入することでどのように教育現場が変化しているのかをご紹介しつつ、ICT教育の課題を考えていきます。教育業界でICTがどのように活用されていくのかしっかりと確認していきましょう(#^.^#)

教育現場にICTを導入するのはナゼ?

ICT,教育

 

近年、しきりに教育現場でICTを活用する重要性がいわれるようになっていますが、どうしてICTを活用した教育が必要なのでしょうか?

 

  • ICTを活用できる人材が求められている
  • 授業を効率化するため
  • 教師の授業を準備する負担を軽減する
  • 子どもにより自分で考える機会を与えるため
  • 授業を具体的で分かりやすいものにするため

 

ICT教育が必要だと考えられている理由として、ICTを活用できる人材が求められていることがあります。現在ではあらゆる場面でICTが活用されており、社会で活躍するためにはICTを使いこなして自分の力を最大限活かす力が必要です!

 

子どものころから、ICTを活用しながら学習することで、ICTをうまく活用できる人材を増やしていこうという考え方があります。

 

今後はいかに正しいデータを収集してうまく活用するかが重要になります!

 

また、授業の効率化や教師への負担軽減という意味合いもあります。授業を行う中で、情報を共有するときに今まではわざわざプリントなどをコピーして配布する形で行っていました。

 

しかし、タブレットで情報を共有すればすぐにデータを共有できますよね!また、ICTを活用することで、今まで行っていた教材のプリント作成などの業務を減らすことができ、その分の時間を子どもと向き合う時間に充てることができると考えられています!

 

その他、ICTを活かせば動画など視覚に訴えて学ぶことができるので、子どもの興味を引きつつ、分かりやすい教育を行うことができます。

 

それと教師の働き方の改善の意味合いもあります。教師の仕事は年々増加していますが、教師の人数は足りているとはいえません。そのため、できるだけ作業を効率化して教師の負担を軽減しようということです。

 

個人的には、ICTを導入することで教材をペーパーレス化することができる点はいいなと思います!私が学生だったときも授業のたびにプリントが配布されていましたが、後々勉強するときに不便ですし、これからの時代はタブレットで共有すると良いと思います(#^.^#)

 

それと、学校の授業は基本が「覚える」ことが中心ですよね!でも、これからはデータをうまく活用する力が大事だと思うんです。タブレットで検索した検索結果をもとに自分なりの意見をまとめて発表する!こういった授業があってもいいのではないかと思いますね(*^-^*)

 

ICTを教育に活用した事例!

ICT,教育

事例① タブレットを使用して簡単に情報共有

 

ICT教育の事例として、タブレットを使用して簡単に情報共有を行うというものがあります。とある小学校では、授業でタブレット端末を使用して、課題の共有から生徒同士の意見まで共有できるようにしています!

 

まず、タブレットに算数の問題を投稿して生徒全員に共有します。そのあと、生徒一人一人に自分の意見を考えてもらってタブレットの記入欄に記入。最後に全員の意見を項目別にまとめて生徒同士で共有します。

 

私の生徒時代にもICT教育してほしかったです!

今の子どもたちうらやましい(*^-^*)

 

そうすることで生徒同士で意見の交換ができますし、今まで知らなかった他人の意見を知ることも可能です。これがプリントだったら全員の意見を共有するのは至難の業ですよね( ゚Д゚)

 

ICTを活用するからこそ、大人数の意見をしっかりと共有しながら授業を進めることができます!

※参考資料:https://www.sky-school-ict.net/class/tablet/tablet58.html

 

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事例② タブレット教材で自分で考える力を身につける

 

ICT教育の事例として、タブレット教材を使用して自分で考える力を身につけるというものがあります。タブレット教材は情報を共有するだけだと思われがちですが、実はそうではありません!

 

使い方次第では子どもたちの考える力を育てることができます。ある小学校では国語の授業にタブレットを使用。漢字の部首がパズルのようにバラバラになっていて、正しい漢字になるように組み立てるという教材を使っています。

 

この教材では、漢字を完成させるために子どもたちが自分でタブレット端末を動かして考えられますし、ゲーム感覚で漢字を学ぶことができます!勉強があまり好きではないという子どもでも楽しみながら勉強できるように工夫がされています(#^.^#)

 

私はこの事例のように、子どもたちのやる気を引き出しながら、自分で考える力を育むというのは今後の教育に特に必要だと思います!

※参考資料:https://www.sky-school-ict.net/class/front/front70.html

 

事例③ webサイトで検索しながら学びを深める

 

ICT教育の事例として、webサイトで検索しながら学びを深めるというものがあります。ある高校では、授業にタブレットやパソコンを使用して授業中にwebサイトで課題について調べて発表するという授業を行っています!

 

今までの教育では、子どもたちが今持っている知識と教科書や参考資料に書かれている情報、教師の知識に依存した教育が行われていました。一方で、ICT教育ではタブレットやパソコンを使ってwebサイトで情報を収集できます!

 

自分で必要に応じて検索をして、必要な情報を入手するという力が学べるのです。また、答えを教師が教えるのではなく生徒が自ら情報を収集して答えを導く経験をすることができます。

 

実際に情報を集めながら、討論などを行うことで自分たちで考える力を身につけることが可能です。

 

個人的には、webサイトを検索しながら授業をできるというのはいいなと思いました。これからの時代は、いかに正確な情報を検索して使用するかが大切だと思っているので、そういった経験を授業を通して行うのは必要だと思います(#^.^#)

※参考資料:https://ict-enews.net/2019/01/22saitamaken/

 

ICTを教育に導入するときの課題とは?

ICT,教育

課題① 教師に対する教育が必要

 

ICT教育の課題として、教師に対して教育が必要である点が挙げられます。いきなりICT教育を導入するといっても、教師に知識やスキルがなければしっかりとした教育は行えません。

 

教師の中には年齢が上の方もいるので、中にはIT機器などに対して苦手意識のある方もいます。こういった教師でも授業ができるようにするには、教師の教育が必要です。

 

セミナーを開催したり、他の教師の意見を参考にしたりしてICT教育に適応できる教師を増やさないといけません。

 

また、教師が身につけるべきなのはIT機器の扱いや活かし方だけではありません。トラブルが発生したときの対処法やセキュリティ面の知識などがあり、教師の負担が増えることも考えられています。

 

ただでさえ多忙な教師の方たち。これ以上負担を増やし続けるのもどうかと思います!教師がしなければいけないことと、そうでない部分を分けて考えることで教育の質を上げることが大事だと思います(#^.^#)

 

課題② ICT機器を導入する費用

 

ICT教育を普及させていくための課題として、ICT機器を導入するための費用がかかる点が挙げられます。ICT教育を行うには、インターネット環境・WiFi環境・タブレットパソコンなど多くのICT機器が必要です。

 

しかし、すべての学校で設備を整えられるかというとそうではありません!私立の学校など比較的予算が豊富なところであれば、設備を整えることができますが、多くの学校では予算が足りずいきなり導入するのは難しいでしょう。

 

予算が少ない学校は、少しづつICT機器を導入していくかICT教育をあきらめるかしかありません!この問題点としては、教育格差の原因になりえることです。

 

ICT教育が充実している学生は設備の整った中で授業を受けられるが、そうでない学生は従来通りの授業を受けることになるんです!これは格差につながるのではないかという懸念も一部ではあります。

 

個人的には、やっぱりICT教育をしているところとそうでないところがあるのは問題だと思います!やはり、学校によって教育の内容が異なるとなると地域格差が生まれてしまうし、長期的に考えると社会に出るときにも差が出そうだと感じました……..

 

課題③ 機器の不具合が発生する危険性

 

ICT教育の課題として、機器の不具合が発生する危険性です。ICT機器を使用して授業を行う限り起こりえるのが機器の不具合です!

 

機器に何らかのトラブルが発生した場合に、授業の進捗に影響が出るのではないかという懸念があります。例えば、授業で使用する教材をタブレットで共有していたとします。

 

もしインターネット環境のトラブルでタブレットが使えない事態になってしまうと、授業に必要な資料がないということになりますよね”(-“”-)”

 

これは授業の進捗にも影響しますし、生徒たちの学びにも大きな影響があります。こうしたトラブルが発生したときに、どうやって対処するのかをあらかじめ決めておくことが大切です。

 

【まとめ】

 

ここまでで、ICT教育の事例をご紹介しつつ、ICT教育を行っていく上での課題を解説しました。これからの時代、ICTを使わない仕事はほとんどなくなっていくと思います。

 

そうした中で、教育においてもICTを活用しながら生徒の考える力やICT機器を使いこなす力を伸ばしていく必要があるでしょう。

 

もちろん、ICT教育の普及にはまだまだ課題がありますし、うまくいかない部分もあるでしょう。でも、将来の子どもたちのためにもこれからの教育現場に注目していきたいと思います(#^.^#)

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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