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実体験!田舎によくある複式学級のメリット・デメリットとは?

複式学級,メリット 雑記ブログ

 

みなさんは複式学級というものを知っていますか?

 

こんにちは!webライターのtomo(@Tomo_43ad)です(#^^#)

 

みなさんは、「複式学級」をご存知ですか?田舎の学校出身の人なら知っているかもしれませんが、複式学級とは複数の学年が同じ教室で勉強するクラスのことをいいます!

 

私も田舎出身なので複式学級でしたが、具体例でいうと小学5年生と小学6年生が一緒教室で勉強するといった風になります!

 

田舎の学校では、全校生徒が少ないことや教師の数が限られていることから複式学級の形式をとることがあります。

 

そんな複式学級にもメリット・デメリットがあると思っています(#^^#)そこで今回は、実体験をもとに私が思う複式学級のメリットとデメリットをご紹介していきます!

田舎の学校によくある複式学級のメリットとは!

複式学級,メリット

 

ここからは、複式学級のメリットをご紹介していきます!私も複式学級経験者なのでその体験談も踏まえて解説していきます(#^^#)

 

メリット① 上級生の勉強を知ることができる

 

複式学級のメリットとして、上級生の勉強を知ることができるというメリットがあります!複式学級では複数の学年が一緒に勉強します。勉強内容は各学年で違いますが、同じ教室で勉強するので目に入ることはあるんです(#^^#)

 

そのため、上級生がどんな勉強をしているか知ることができますし、先生が解説している内容も聞こえます!もちろん、勉強するのは学年が上がってからですが、上級生の勉強を知ることで勉強に興味を持つきっかけになることがあります!

 

実際、私も小学5年生のときに小学6年生の歴史の授業を聞いて、日本の歴史に興味を持って自分で歴史の本などを読むようになりました(#^^#)

 

意外に上級生の勉強を知るのは楽しいですよ!

 

このように、上級生の勉強を知ることで勉強に対して興味を持つきっかけになることがあります!

 

メリット② マンツーマンで指導できる

 

複式学級のメリットとして、生徒にマンツーマンで指導できるというメリットがあります!学校で勉強しているとどうしても分からない部分が出てきます。

 

人数が学校では1クラスの人数も多くなるので、1人1人に指導する時間はどうしても少なくなってしまいます!

 

もし勉強が分からない人が出てきても1人に時間を多く割くわけにはいきません。そのため、自力で解決するしかないという現状もあります。

 

しかし、複式学級のように人数が少ないクラスであれば、分からない生徒に対してほぼマンツーマンで指導することも可能です。

 

生徒数が少ないので、全員に指導してもそこまで時間がかからないからです!ちなみに、小学校などでは1年間に勉強しなければいけない範囲というのが決まっていますが、複式学級では授業も早く進んでいくので早い時期に終了することがあります(#^^#)

 

その場合、分からない部分を復習したり過去問を解いてしっかり学力を身につけることができます(#^.^#)私も、早めに終わったときには過去問を解いたりして苦手な科目が出ないようにしていました。

 

理解しにくい内容のときに時間をかけて解説することもできるので、生徒が理解しやすいというメリットもありますね!

 

このように、複式学級では人数が少ないことで先生が1人にかける時間を多く取れるので、マンツーマンで指導できるというメリットがあります(#^^#)

 

メリット③ 年上の人とかかわる経験ができる

 

複式学級のメリットとして、年上の人とかからる経験ができることがあります!同じ学年だけのクラスだと、上級生とかかわる機会は学校生活ではあまりありません(#^^#)

 

特に小学校までは部活なども入っていない人も多いので、上級生とかかわる機会は少ないでしょう。しかし、複式学級では上級生と一緒クラスで生活するので小学生のときから上下関係を学ぶこともできます(#^.^#)

 

もちろん、部活動や社会人のような上下関係はありませんが、名前を呼び捨てにしないなど基本的なマナーは知ることができます!

 

また、上級生は精神的にも下級生より成長していることもあるので、上級生から人間として大切な思いやりや助け合いの気持ちなどを学ぶこともあります(*^^*)

 

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少人数制の複式学級のデメリットとは!

複式学級,メリット

 

ここからは、複式学級のデメリットをご紹介します!複式学級にはメリットもありますが、デメリットもあります。確認していきましょう(#^.^#)

 

デメリット① 人間関係が狭くなる

 

複式学級のデメリットとして、人間関係が狭くなるというものがあります!複式学級を導入している学校はどうしても人数が少ないです。

 

クラスの人数が少ないと同じ生徒同士が交流することになるので、新しい人間関係を構築する機会は少なくなります。また、クラス替えも存在しないので人間関係が固定化しやすく、なじめない生徒にとっては悪い環境になってしまう可能性もあります!

 

普段のクラスで人間関係が固定しやすいので、他校と交流するなど多くの人と交流する機会を作ることが必要となります(#^^#)

 

デメリット② 切磋琢磨する機会が少ない

 

複式学級のデメリットとして、切磋琢磨する機会が少ないということがあります!複式学級では人数が少なく、クラスのメンバーも変わることがほとんどありません。

 

そのため、チームワークを深めたり仲良くなることはできますが、切磋琢磨したりライバル関係として競い合うなどの経験は積むことができない可能性があります。

 

私の経験上、人が固定化されると実力を認め合う関係になるので、切磋琢磨が起こりにくくなると思います!

 

切磋琢磨が起こるにはある程度人数がいて、自分と実力が均衡している人が必要です!その点、人数が少なく人間関係が固定されがちな複式学級では切磋琢磨する機会が少なくなりがちです。

 

対策としては、あえて競い合わせる経験をさせる授業を行うなどして少しでも切磋琢磨できるような環境を作ることが大切だと思います(#^^#)

 

デメリット③ 少人数により授業に制約ができてしまう

 

複式学級のデメリットとして、少人数なので授業に制約ができてしまうということがあります。複式学級では人数が少ないので、できない授業があります!

 

例えば、体育の授業などでサッカーやソフトボールなどを行うことがあると思います。しかし、複式学級では人数が足りないという原因でできないことがあります!

 

また、普段の授業でも複数人でグループになって意見をまとめたりするグループディスカッション形式の授業も行うことが難しいです!

 

このように、複式学級では人数が少ないことから授業内容に制約がかかることがあります!

 

複式学級には複式学級なりのメリットがある!

複式学級,メリット

 

ここまでで、複式学級のメリットとデメリットをご紹介しました!複式学級は人数が少ないのでネガティブなイメージも持たれますが、実はデメリットもあるんです(^^♪

 

複式学級だからといって負い目に感じる必要はないと思います。複式学級出身の私ですが、これからも胸を張って生活していきたいと思います!

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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