スポンサーリンク

エンジニアのやりがいってどんなところ?

IT技術

 

エンジニアのやりがいって何なんでしょうか?

 

最近ではさまざまなところにITシステムが導入されていますが、そんなシステムを開発する仕事をしているのが「エンジニア」です!

 

エンジニアは基本的にプログラマーやシステムエンジニアなどを合わせた言い方ですが、どういったやりがいがあるのでしょうか?

 

そこで今回は、エンジニアとはどんな仕事なのか紹介しつつ、エンジニアのやりがいを解説していきます(#^.^#)

 

こう見えて私も一時期IT企業でプログラマーとして働いた経験があるので、実体験も含めてエンジニアの魅力をお伝えしていきますね♪

エンジニアとして働くうえでのやりがいとは?

システムが完成したときに達成感が味わえる

 

エンジニアといってもwebエンジニアやシステムエンジニア、プログラマーなどさまざまな職種がありますが、基本的にはシステム開発を行う仕事です(*^-^*)

 

システム開発は長期間に及ぶ場合や納期に追われることもあるので、精神的にも体力的にもしんどいこともあります( ;∀;)

 

仕事上、どうしても残業などが発生しやすい職種でもあります!

 

ただ、その分システムが完成したときには達成感が味わえるんです!特に自分が携わったシステムが正常に動いている姿を見たときには何とも言えない達成感がありますね(#^.^#)

 

クライアントから感謝される

 

エンジニアとして働く中で、クライアントから感謝されるときというのはやりがいを感じます!エンジニアがシステム開発を行うのは基本的にはクライアントの要望に応えるためです(#^.^#)

 

自分たちが一生懸命作成したシステムを稼働して、クライアントに喜んでいただけたり、満足していただけたりしたときにエンジニアはやりがいを感じることが多いです!

 

現場で働いているエンジニアが直接クライアントから感謝を聞く機会は少ないですが、ある程度の立場(マネージャーやシステムエンジニアなど)になるとクライアントと直接やり取りする機会もあります(#^.^#)

 

チームで喜びや苦労を共有できる

 

エンジニアはシステム開発を行いますが、システム開発というのはチームで行うことがほとんどです!チームは少なくて数人、多ければ数百人規模で組まれることもあり、それぞれ役割を決めて開発を進めます(#^.^#)

 

そのため、システム開発を行う期間中はチームで協力し合い、コミュニケーションも取りながら仕事をすることになります!

 

なので、システムが完成したときには今までの苦労や喜びを共有することができるんです(^.^)

 

最新のIT技術などに詳しくなれる

 

エンジニアのやりがいとして、最新のIT技術に詳しくなれる点が挙げられます!エンジニアがシステム開発を行うためにはIT知識が必要になるので、自然と最新のIT技術に詳しくなっていきます(#^.^#)

 

他の業界や業種の人に比べて、IT技術に詳しくなれるというのはやりがいにもつながります。日常生活でもパソコンやIT機器などに強くなるので、頼られる場面も増えるかもしれませんね(^.^)

 

スキルを身につけることで年収アップも狙える

 

エンジニアとして活躍するためにはスキルアップが必要なので、エンジニアの多くは資格を取得したり、いろいろな開発現場に参加したりしてスキルを高めます(#^.^#)

 

そんなエンジニアは、スキルアップをすることで年収アップが狙える仕事でもあるんです!

 

資格を取得すれば資格手当や合格奨励金などが出る企業もありますし、スキルを活かして年収の高い企業へ転職するという選択肢も生まれます(#^.^#)

 

自分が努力してスキルを高めれば高めるほど年収アップを目指せるというのは、エンジニアが働くやりがいといえますね(^.^)

 

客先常駐プログラマーという働き方について徹底解説!
システム開発を担う職業にプログラマーがありますが、プログラマーといっても細かくいうとさまざまな働き方があります。働き方の中には、客先で働く「客先常駐」という形式が存在しているのです。そこで今回は、客先常駐プログラマーの働き方について解説します。

 

エンジニアの種類と仕事内容とは?

 

エンジニアという呼び方は総称であって、エンジニアにもさまざまな種類があります!

 

エンジニアの種類や仕事内容なやりがいとも関わってくるので、ここからはエンジニアの種類と仕事内容を紹介していきますね(^.^)

 

  • プログラマー
  • システムエンジニア
  • インフラエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • データベースエンジニアなど

 

プログラマー

 

プログラマーはエンジニアの中でもプログラミングを中心にアプリケーションやソフトウェアなどのシステム開発を行う仕事です!

 

コード作成が主な仕事ですが、システム開発経験が浅い場合や人手に余裕がある場合にはテスト作業を中心に行うこともあります。

 

プログラマーは設計書通りにプログラミングを組むのが仕事ですが、すんなりとうまくいくことはほとんどないので、根気強く修正する力が求められます(#^.^#)

 

システムエンジニア

 

システムエンジニアはシステム開発の設計書作成、クライアントへの提案、スケジュールや納期の管理などシステム開発に幅広く関わる仕事です!

 

システムエンジニアは、プログラミングを行うケースもありますが、それ以上にクライアントとの関わりやマネジメント業務が多くなります♪

 

マネジメント力やコミュニケーション力など総合力が試される職種です!

 

プログラミングのスキルは必要ですが、それに加えてコミュニケーション力や指導力、マネジメント力などさまざまな能力が必要な立場です(*^-^*)

 

インフラエンジニア

 

インフラエンジニアはサーバーやネットワークがしっかりと稼働するように、サーバーの構築、ネットワーク管理などITインフラの構築・保守・運用を行うエンジニアのことです!

 

エンジニアの中では裏方的な存在ですが、サーバーやネットワークなど幅広い分野の知識が必要です(*^-^*)

 

また、保守・監視作業は24時間行う必要があることも多いので、夜勤対応をするケースもあります!

 

サーバーエンジニア

 

サーバーエンジニアはエンジニアの中でも“サーバーの専門家”といえる職種です!

 

サーバーの設計から構築、運用・保守まで行うエンジニアで、クライアントの要望を聞きながら作業を進めていきます(#^.^#)

 

ハッカーやウイルスなどからデータを守る大切な仕事です!

 

サーバーエンジニアは、サーバーにセキュリティ対策を施したり、災害が起こっても安定的にデータを管理できる体制を作ったりとクライアントの財産をしっかりと守る役割があります♪

 

データベースエンジニア

 

多くの企業では顧客や商品のデータなどをデータベースで管理しています!

 

データベースエンジニアは、データベースの設計や開発、運用・保守まで担当するエンジニアです!

 

企業では膨大なデータを管理していますが、そのデータを必要なときに利用できるようなシステムづくりが求められます(#^.^#)

 

データベースを設計するときには、システムへの負担をかけないことやセキュリティ面などいろいろ考える必要があり、確かな経験とスキルが必要です(^.^)

 

まとめ

 

エンジニアといってもさまざまな種類がありますが、それぞれ違ったやりがいがあります!

 

エンジニアは労働時間が長くなりがちでしんどい仕事というイメージもあるかもしれませんが、システムが完成したときには大きな達成感があるものです(*^-^*)

 

文系の人でも理系の人でも、転職組でもエンジニアになる道はあるので少しでもエンジニアに興味がある人はぜひ、チャレンジしてみてください!

 

ちなみに、エンジニアになるにはプログラミングスキルが必要ですが、なかなか独学は大変ですよね?そんな人はプログラミングスクールがおすすめです!

 

以下の記事でおすすめのプログラミングスクールを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

無料体験会やすぐに見ることができるオンライン説明会などもあるので参加してみてください(*^^*)

 

未経験からのプログラミング学習を支援【TECH::CAMP】
最近ではITがインフラとなりつつあり、プログラミングの需要が高まっています。プログラミングを学ぶにはプログラミングスクールに通う方法があります。そこで今回は、未経験者におすすめのスクール「TECH::CAMP」をご紹介します。

 

 

すぐに利用したい人はこちらをどうぞ!!

オンライン説明会:  TECH::CAMPオンライン説明会

無料体験会: TECH:CAMP無料体験会

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
お仕事のご相談などはお問合せフォームからお願いします!

SNSフォローボタン