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webライターが直接契約で仕事を受けるメリット・デメリット!

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webライターは直接契約で仕事を得ることもできるんです!

 

webライターが仕事を得る手段としてクラウドソーシングサイトがありますが、実はクラウドソーシングサイトを利用しなくても仕事を得ることができます。

 

webライターを始めるときには、簡単に始められるクラウドソーシングを利用する人も多いですが、そのうち直接契約に移行する人も多いです。

 

直接契約は文字通り仲介を通さずにクライアントと直接契約することをいい、直接契約することにはメリットとデメリットがあります。そこで今回は、webライターがクライアントと直接契約するメリットとデメリットを紹介します。

webライターが直接契約するメリット!

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メリット① 仲介手数料がかからない

 

webライターが直接契約するメリットとして、仲介手数料がかからないという点が挙げられます。直接契約以外に仕事を獲得する方法にクラウドソーシングサイトの利用がありますが、こうしたサービスを利用すると利用手数料が報酬から引かれています。

 

そのため、本来自分が働いた結果より少ない報酬しか受け取ることができません。一方で、直接契約では仲介業者などを介さずにクライアントと直接契約をするので、報酬も自分が働いた分をそのまま受け取ることが可能です。

 

特にクラウドソーシングサイトを利用すると利用手数料と銀行振込手数料がかかるので、報酬が減ってしまいます。1回の手数料は少額ですが、積もり積もれば大きな違いになってしまうでしょう!手数料がかからず報酬をそのまま受け取ることができる点は直接契約のメリットといえます(#^.^#)

 

メリット② 継続契約しやすい

 

webライターがクライアントと直接契約するメリットとして、継続契約しやすいという点が挙げられます。クラウドソーシングでの仕事というのは長期契約の案件もありますが、単発の案件も多いです。

 

しかし、直接契約の仕事はクライアントと信頼関係を築くことができれば継続契約できることも多いです!クライアントからしてもしっかりと仕事をしてくれる人とは継続して仕事をしたいですし、新しくwebライターを採用する手間も省けます。

 

また、私の経験上でも直接契約の方がまとまった案件を依頼されやすいです。例えば、クラウドソーシングでは記事数指定の依頼方法が多いですが、直接契約では月に何記事という契約でかなりまとまった数の記事を執筆することもあります。

 

月30記事などかなりまとまった仕事ももらっています!

 

webライターとしてもまとまった仕事を確保することで、ある程度まとまった報酬を確保することができるのでメリットは大きいといえるでしょう(*^-^*)

 

メリット③ 報酬や業務条件などを交渉しやすくなる

 

webライターがクライアントと直接契約することで、報酬や業務条件などを交渉しやすいという点がメリットです。クラウドソーシング内の案件は単価や条件などが記載されていて、その内容に納得した人が応募する形式となっています。

 

そのため、基本的には業務内容や単価などの交渉は難しいといえます。(信頼関係ができればクラウドソーシングでも交渉できることもあります。)一方で、直接契約では契約書を交わすかクライアントと話し合ったうえで納得したうえで契約を交わすため、ある程度条件を交渉しやすいです!

 

報酬は信頼関係ができるまでは交渉しにくいですが、仕事内容というのは交渉しやすい部分だといえるでしょう。例えば、webライターの主な仕事はライティングですが、修正の回数や画像の選定の有無などは作業時間にも影響するので重要な観点です。

 

また、納品方法に関してもテキストで提出するのとwordpressへの入稿まで行うのでは難易度も異なります。さらに、報酬に関してもある程度実績が求められてクライアントとの信頼関係ができれば交渉可能です。

 

自分の仕事がクライアントの満足できるものであれば、報酬を上げてもらえることがあります。このように、webライターが行う仕事内容も細かく確認しないと損をすることがあるため、契約内容を交渉できるのはwebライターにとってメリットといえます(#^.^#)

 

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webライターが直接契約するデメリット!

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デメリット① 報酬の支払いが滞ることがある

 

webライターがクライアントと直接契約するデメリットとして、報酬の支払いが滞ることがある点が挙げられます。直接契約というのはメリットもありますが、基本的に何が起きても自己責任です。

 

報酬に関しても同様で仕事を完了しても支払いがなかったり、支払いが滞って遅延するケースもあります。クラウドソーシングサイトの場合には報酬に関しては仮払い制度があるところも多く、仕事を完了したら報酬を確実にもらえる仕組みがあります。

 

しかし、直接契約ではそういった保証はありません。すべてはクライアントとwebライターの契約によるものだけです。そのため、契約する前には報酬の支払いはどうするのか。クライアントは信頼できる相手なのかをしっかりと見極めることが大事です!

 

デメリット② 契約条件によっては負担が増えることもある

 

webライターがクライアントと直接契約するデメリットとして、契約条件によっては負担が増えてしまうこともある点が挙げられます。直接契約するときにはしっかりと業務条件を定めた契約書を交わすべきなのですが、クライアントによっては正式な契約書を交わさず仕事を行うケースもあります。

 

ただ、この場合には業務内容が口頭で決まるケースもあり、気づいたら思ったより自分の負担が増えて割に合わなくなることがあるのです!

 

実際に私も契約書を交わしていないクライアントで、何度も訂正が帰ってきて訂正するたびに条件やルールが増えていくというかなり負担が大きい仕事をしたことがあります。最初にどこまでが担当の仕事であるかを契約書で明確にしておかないと後でトラブルになることもあるので注意が必要です!

 

デメリット③ 面接や打ち合わせなどが必要な場合もある

 

webライターがクライアントと直接契約するデメリットとして、ライティングの業務以外に面接や打ち合わせなどが必要になる場合がある点が挙げられます。クラウドソーシングの場合には、採用を決めるためにテストライティングはあっても面接はほとんどありません。

 

しかし、直接契約となるとクライアントと面接をしなければ契約できないケースがあります。面接では会社に直接出向いて面接をするケースとweb面接のケースがありますが、どちらにしても面接の時間を取られてしまいます。

 

実際に私もweb面接を3回ほど経験していますが、毎回準備をして1~2時間程度の面接時間を取られるのでスケジュール管理が必要となっています!

 

もちろん、面接で実際に担当者とコミュニケーションを取ることでお互いを理解して信頼関係を確認することは可能ですが、時間を取られる点はデメリットとも取れるのではないでしょうか(#^.^#)

 

【まとめ】

 

webライターがクライアントと直接契約をするということはメリットとデメリットがあるため、うまく判断していかなければいけません。直接契約をすると報酬が増えたり、条件を交渉しやすかったりとメリットもあります。

 

ただ、直接契約をすると契約条件によってはwebライターの負担が増えることもあるので、自己責任の部分が増えます。とはいっても、webライターとして活躍するには直接契約は避けては通れない道ではあるので、しっかりと考えたうえで直接契約も目指してみてください(*^^*)

 

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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