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仏教から学ぶ!今の私たちが参考にしたい仏教の教えとは

仏教,教え 仏教関連ブログ

 

今回は仏教についての記事です(#^.^#)

 

こんにちは!webライターのtomo@Tomo_43ad)です(#^.^#)

 

みなさんは、仏教の教えを聞いたことがありますか?基本的に、仏教の教えは専門に学んだ人でなければ、知る機会はないと思います(#^.^#)

 

でも、仏教の教えの中には、仏教を信仰している人以外の人でも参考にできるような考え方があるんです(#^.^#)

 

そこで今回は、私たちが参考にできる仏教の教えをご紹介します(^^♪

現代の私たちのも当てはまる!仏教の教えとは?

 

ここからは、仏教と普段かかわりのあまりない私たちでも参考になる、仏教の教えをご紹介していきます!(^^)!

 

仏教の教えは、なかなか知る機会がないと思いますが、実は日常生活でも当てはまるようなないようもあります!それでは、みていきましょう(#^^#)

 

ためになる仏教の教え① 「諸行無常(しょぎょうむじょう)」

 

ためになる仏教の教えに、「諸行無常(しょぎょうむじょう)」という言葉があります!諸行無常といえば、以下の文脈で有名ですよね(#^^#)

 

【平家物語】

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり…….」

 

平家物語の中にも、諸行無常はでてきます!(^^)!諸行無常とは、あらゆるものは移り変わるものであり、永遠不変なものはないという言葉です!

 

たとえば、私たちも生きていると、自然と生きていることが当たり前になっていますが、いつかは死んでしまいますよね!

 

永遠に生きている人は存在しません!また、今目の前に石があるとします。その石も長い年月雨風にさらされていれば、ボロボロになってそのうちなくなってしまうでしょう!(^^)!

 

このように、人の命も、石などの物もずっと同じ状態で存在し続けることはないということを表しています(#^^#)

 

状態が変化するまでの時間の差はあっても、普遍的に変わらないものって存在しないということですね!

 

この諸行無常という言葉から、私たちが学べることは、すべてのものがいつまでもあると思って行動してはいけない!ということです(*^-^*)

 

よく今しなければいけないことを後回しにしたり、新しいことに挑戦するときに、ためらって挑戦しなかったりすることがありますよね?

 

でも、人はいつ命が尽きるかわかりません!もしかしたら、もう挑戦するチャンスはないかもしれないんです!

 

そう考えたら、私たちは今できること、今やるべきことはすぐに一生懸命すべきだといえます(#^.^#)

 

今あるものがずっとあると考えてしまいがちですが、そんなことはないんですね(^^♪

 

私も「諸行無常」という言葉を知ってから、できるだけ今やるべきことはすぐにやるようにしています(^^♪

 

ためになる仏教の教え② 「執着にとらわれてはいけない」

 

ためになる仏教の教えに、「執着にとらわれてはいけない」というものがあります!そもそも仏教用語に執着(しゅうじゃく)という言葉があります(^^♪

 

執着とは、物事に固執しこだわることをいいます!基本的には、現在の執着とほとんど同じ意味です(^^♪

 

執着は現在の日本語にも残っていますね(#^^#)

 

仏教では、物事に執着することは苦しみの原因であるとしています!たとえば、自分の持っているパンを隣の人に盗まれて食べられたら怒りますよね?

 

これも、自分のパンであるという執着から、怒りの感情が生まれていると仏教では考えます(^^♪

 

執着すると、欲がでてしまうんですよね(#^^#)

 

この仏教における執着から学べることとして、物事に執着をしすぎず心にゆとりをもって生活することで心が楽になるということです!

 

たとえば、仕事なんかでも、自分の地位や名声に執着しすぎると、だんだんが疲れてきます!もしかしたら、仕事自体が嫌いになるかもしれません”(-“”-)”

 

でも、少し執着するのをやめて、自分の力を出すだけでいいと考えることができれば心が楽になると思います(#^^#)

 

私も、執着することを少しやめて、心をにすることに挑戦してみたいと思いました!

 

ちなみに、仏教好きの方の中には、お寺が好きな人もいると思います!そんな方には、以下の記事がおすすめです!(^^)!お寺の楽しみ方をご紹介しています!

 

お寺のここに注目!お寺に行って注目すると面白いポイントとは
最近では観光地としてお寺を挙げることも多いですよね!でも、お寺の楽しみ方がよく分からないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、お寺に行って注目するとおもしろいポイントについて解説します。

 

ためになる仏教の教え③ 「因果応報(いんがおうほう)」

 

ためになる仏教の教えとして、「因果応報(いんがおうほう)」があります!因果応報は、仏教の教えの中でも有名な教えです(#^.^#)

 

因果応報は、自分が善い行いをすれば、善い結果が返り、悪い行いをすれば、悪い結果が返るという考え方です!シンプルですが、非常にためになる教えだと思います(#^^#)

 

現代の考え方からすると、善い行いをしても必ず善い結果が返ってくるとは限りません!逆もしかりです!

 

悪いことをした人には天罰が下るという考え方はありますが、必ずそうなるとは限らないですよね”(-“”-)”

 

しかし、気持ちの持ちようとしては因果応報の考え方は、現代にも通じるものがあると思います(#^^#)

 

悪い行いをすると悪い結果が返ってくると思っていれば、悪い行いをすることはやめますよね!そういった考え方の人が増えれば、社会もよくなっていくと思いました(*^-^*)

 

最近では、自分がよければそれでいいという考え方の人も増えているので、そういった人にこそ、因果応報の考え方を知ってほしいと思いました!

 

仏教の教えの中には現代人が参考にできることがある!!

 

ここまでで、仏教の教えの中で、現代の人が参考にできる考え方をご紹介しました(*^-^*)仏教も宗教なので、教えの中には宗教性のあるものもあります!

 

しかし、どの宗教を信仰している人でも共通して参考にできるような、人間が大事にすべき考え方も仏教の教えの中には含まれていると思います(#^^#)

 

もし今回の記事を読んで、仏教の教えに興味を持ったという人は、仏教の教えを学んでみてはいかがでしょうか(^^♪

 

ちなみに、以下の記事では、現代に残っている仏教用語が由来の日本語をご紹介しています(^^♪ぜひ、読んでみてください!

 

これって仏教用語?意外と多い仏教が由来の日本語をご紹介!
日本語には仏教用語が由来の言葉が多く存在しています。普段私たちは、無意識のうちに仏教用語由来の言葉を使っていることがあるんです!そこで今回は、日本語の中に残っている仏教用語由来の言葉を紹介していきます。

 



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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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