スポンサーリンク
スポンサーリンク

防災情報の警戒レベルを5つに分類!中央防災会議が提出した報告書について解説!

警戒レベル,災害 雑記ブログ

 

こんにちは!webライターのtomoです(^^♪

 

こんにちは!webライターのtomo@Tomo_43ad)です。2018年は災害が多く、特に7月に起こった西日本豪雨では、西日本を中心に甚大な被害がでました!

 

こうした被害を受けて、中央防災会議では、気象警報や避難勧告などの防災情報について報告書をまとめました!

 

2018年は災害が多く、防災の重要性も指摘されています!

 

今回は、その中央防災会議がまとめた報告書について解説していきます!



各方面のメディアに登場! おしゃれで高機能な防災セットLA・PITAシリーズ

 

警戒レベルを5つに分類!中央防災会議の報告書について

警戒レベル,災害

 

ここからは、中央防災会議がまとめた報告書の中でも警戒レベルを5つに分類した内容について解説していきます!

 

今後、災害が起こったときに、私たちがすべき行動の指針となっていくものですので、しっかり確認していきましょう(^^♪

 

少し難しい話もでてきますが、防災について学んでいきましょう!

 

警戒レベルを5つに分類した目的とは!

 

中央防災会議が防災情報を5段階の警戒レベルに分類したのは、災害時の住民主体の避難行動を支援するための情報を提供するためだとしています!

 

2018年の災害で自主的な避難の重要性を思い知りました!

 

これは、防災情報を5段階の警戒レベルという形で分類して提供することによって、情報の意味を理解しやすくして、住民が主体的に行動できるようにする取り組みだといえます!

 

今回の西日本豪雨のときも、避難勧告避難指示の形で発表をしていましたが、実際に避難行動に結びついていない実態がありました!

 

避難勧告や避難指示といわれても、意味が分かりづらいという声がありました!

 

また、私たちが避難勧告避難指示と聞いても、どれくらい危険が迫っているのか、どれくらい避難する必要があるのかが理解しにくかったという一面もあります。

 

このように、災害が発生したときに、自分たちの身に危険が及んでいることを理解してもらい、自主的に避難してもらうためにも、警戒レベルが提唱されています!

 

警戒レベルを5つに分類!その内容とは

警戒レベル,災害

 

ここからは、中央防災会議が防災情報を5段階で分類したものの内容をご紹介します!以下がその内容です。

 

警戒レベル 住民が取るべき行動 避難情報等(市町村)
(洪水・土砂災害)警戒レベル5 既に災害が発生しており、命を守るための最善の行動 災害の発生(出来る範囲での発表)
(洪水・土砂災害)警戒レベル4 ・速やかに立退き避難等
・直ちに命を守る行動(事態が切迫している場合等)
・避難勧告
・避難指示(緊急)
(洪水・土砂災害)警戒レベル3 高齢者等は立退き避難等
その他の者は立退き避難準備等
避難準備・高齢者等避難開始
(洪水・土砂災害)警戒レベル2 避難に備え自らの避難行動を確認する
・ハザードマップ等により災害リスク、避難場所や避難経路、避難のタイミング等を再確認
・避難情報の把握手段の確認、注意等
(洪水・土砂災害)警戒レベル1 災害への心構えを高める
・防災気象情報等の最新情報に注意等

引用:平成30年7月豪雨を踏まえた水害・土砂災害からの避難のあり方について (報告)【別紙】

 

中央災害会議では、このように5つの警戒レベルに分類して防災情報を提供する方法をまとめています!

 

5つの警戒レベルに分類したことによって少しは危険度や避難の意味などが分かりやすくなった印象はあります!しかし、いくら分かりやすくなったとはいえ、この警戒レベル公表するタイミングが難しくなると思いました!

 

最近の災害は、急激に状況が変わる場合もあります!例えば、ほんの数時間前までは警戒レベル1だったものが、集中豪雨などで急に警戒レベルが3・4・5と上がる可能性があります。

 

最近では発表する時間がないほど急な天候悪化などもあるから発表のタイミングが難しくなりそうです(*_*)

 

公表するタイミングというのも、検討していく必要があると思いました!

 

警戒レベルを受けて私たちができること!

この中央防災会議が提案した警戒レベルを受けて、私たちがすべきことは、災害が起こる前に避難をするということです!

 

この警戒レベルが発表されると、発表された防災情報の意味は理解しやすくなります!しかし、意味が理解できても避難行動に結びつかなければ、また被害が大きくなってしまうでしょう。

 

そのため、被害を小さくするには、できるだけ危険が少ないうちに避難をすることを徹底する必要があります!警戒レベルが2や3であっても、自分が危険だと感じたら避難するくらいでいいと思います!

 

早め早めの避難が大切です!

 

もし、そのときは被害がまったくなくても、避難しておくことは悪いことではありません!危険な状態になってからでは避難行動すら取れなくなってしまうので、なるべく早く避難することが重要です!

 

警戒レベルを5つに分類!中央防災会議の報告書について【まとめ】

 

ここまでで、中央防災会議の報告書で示された警戒レベルについて解説してきました!

 

この警戒レベルによって、防災情報の意味を私たちが理解しやすくなることはいいことだとは思います!

 

しかし、意味を理解できても避難行動に直結しなければ意味がありません!

 

実際に避難することで命を守ることにつながります!

 

この警戒レベルを理解しつつ、災害時には自主的に避難行動をするようにしましょう!

 

ちなみに、以下の記事では日ごろからできる防災対対策についてご紹介しています!参考にしてみてください。

 

災害に備える!日ごろからできる防災対策とは
2018年も多くの災害があり、多くの被害がでました。特に2018年は大きな災害が多く、防災の重要性を認識する1年となりました!そこで今回は、今後に向けて日ごろから私たちができる防災対策をご紹介していきます!

 



防災士厳選の防災グッズ39点セット

スポンサーリンク
スポンサーリンク
tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
お仕事のご相談などはお問合せフォームからお願いします!

SNSフォローボタン