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災害に備える!日ごろからできる防災対策とは

防災対策,災害 雑記ブログ

 

災害に備えることはこれからの日本では大事です!

 

日本は災害大国といわれるほど災害が多い国です。海・山・川など自然が豊かである一方で、台風や地震、火山の噴火などいつ災害が起こってもおかしくない場所でもあります。こうした災害が多い日本で生きていくためには、日ごろから災害に備えて対策をしておくことが何より大切です。

 

もちろん、地方自治体や国で整備すべきものはありますが、普段の生活で私たちが準備しておかなければいけないものもあります。そこで、今回は私たちが日ごろからできる防災対策についてご紹介していきます。

防災対策は重要!日ごろからできる防災対策を確認

防災対策,災害

防災対策① 家の中の安全対策

 

まずはじめに紹介する防災対策は、家の中の安全対策です!これは特に地震災害対する対策です。

 

日本は地震大国なので対策必須です!

 

家の中には地震の揺れに耐えられない家具や設置物がある場合があります!そういった家具や設置物は、地震で倒れてくる可能性があります。倒れてくると、人が下敷きになったり、通路をふさいで非難の妨げになったりする危険性も。

 

そのため、こういった家具や設置物はあらかじめ留め具などで固定しておく必要があります!

 

最近では留め具も手軽な価格で購入することができます!

 

また、避難の妨げになる可能性のある場所に倒れてきそうなものを置かないことも有効的な対策といえます。特に寝室などに大きなタンスなどの家具を置いている方は危険なので対策が必要です!

 

防災対策② 日ごろから避難場所を確認しておく

 

防災対策の2つ目は、日ごろから避難場所を確認しておくことです!豪雨災害など早急に避難しなければいけないときに避難場所を確認していないと避難が遅れてしまい、命にかかわる危険な状況に陥ってしまいます。

 

しかし、あらかじめ避難場所や避難経路を確認しておくことで、災害時でも冷静に避難を行うことができます!

 

パニックになると危険な行動をとる原因になります(*_*)

 

また、地震などの災害でも、あらかじめ避難場所を確認しておくことで、迅速かつパニックを起こすことなく避難することができます!また、家族などと避難場所について日ごろから確認しておくことで、災害が発生したときにも、自分以外の家族のことを信頼して自らが避難することができます!

 

どの場所に避難するか決めておくことによって、避難場所で家族と合流しやすくなります!このように、避難場所を確認しておくことは避難をスムーズに行うことにつながり、自分の命を守ることにもつながります!

 

スムーズな避難は危険から身を守ることにつながります(*^-^*)

 

防災対策③ 災害に備えて備蓄品を用意する

防災対策,災害

 

防災対策の3つ目は、災害に備えて備蓄品を用意しておくことです!これは、みなさんが防災対策といわれてすぐに思いつく対策だと思います。ということは、それだけ大切な対策だということです!

 

備蓄品として用意すべきものの例は、以下の通りです!

 

災害に備えた備蓄品の例

  • 飲料水・・・・1人1日3リットルを目安に、3日分を用意
  • 食品、ご飯(アルファ米など1人5食分を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど・・・・1人最低3日分の食料を備蓄しておきましょう。
  • 下着、衣類
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー
  • マッチ、ろうそく
  • カセットこんろ

※非常に広い地域に被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間分以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。

※飲料水とは別に、物を洗ったり、トイレを流したりするための水も必要です。日頃から水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつもはっておくなどの備えをしておきましょう。

引用:政府広報オンライン

 

非常持ち出し品の例

  • 飲料水
  • 食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん
  • マスク
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • 衣類
  • 下着
  • 毛布、タオル
  • 携帯ラジオ、予備電池
  • 使い捨てカイロ
  • ウェットティッシュ
  • 洗面用具

乳児のいる家庭はミルクや紙おむつ、ほ乳びんなども用意しておきましょう。

引用:政府広報オンライン

 

このように、食料品や飲料など人が生活していくのに必要最低限のものが備蓄品として必要です。また、大きな災害になると、長期間物資の供給が来ない場合も考えられますので、少し多めの備蓄品を用意して対策しておくと安心です!

 

南海トラフ地震などは他の地震と連動して起こる可能性も指摘されています!多めの備蓄品の用意が必要でしょう!

 

また、細かいところでいうと、小さいお子さんをお持ちの家庭では、おむつや衛生用品などの準備も必要かもしれません。歯磨きなどに水を使えない場合もあるので、液体歯磨きなどを用意するなどできるだけの対策をしておく必要があります!

 

災害時は、水も貴重です!歯磨きでの水を節約するうえでも液体歯磨きは有効な備蓄品です(*^-^*)

 

このように、防災対策として、日ごろから災害時に何が必要か情報を収集したり、自分で考えたりしながら備蓄品を用意しておく必要があります!

 

防災対策④ 緊急連絡方法を確認しておく

防災対策,災害

 

防災対策の4つ目は、緊急連絡方法を確認しておくことです!例えば、災害が発生した場合に、避難したあとに安否確認の連絡を家族や知り合いの方としたい場合があります。

 

災害時には、多くの人が同時に電話やメールなどで連絡を取ろうとしたり、通信設備が故障したりしていて連絡が取れない場合も多いです!

 

連絡が取れないと想像以上に不安になります!

 

そういった災害時には、「災害用伝言ダイヤル」や「災害用伝言版」などを利用することで安否確認ができます!

 

災害用伝言ダイヤル

大災害発生時に、被災地内の電話番号に限り利用可能なサービスとして、局番なしの「171」に電話をかけると、安否などの伝言を音声で録音することができます。

この伝言は被災者の家族等が全国どこからでも伝言を再生して安否を確認することができます!

災害用伝言板

携帯電話のネットワークサービスを利用して、被災地域の方が自らの安否を文字情報によって登録することができるサービスです。

引用:政府広報オンライン

 

そのときに、緊急連絡方法を確認していなければ、連絡がとれず不安な気持ちになってしまいます!このような状況を防ぐためにも、緊急連絡方法を確認しておく必要があります!

 

防災対策⑤ 過去の災害を学んでおく

 

防災対策の5つ目は、過去の災害を学ぶということです!過去にも甚大な被害を与えた災害は多く残っています。そういう災害の被害状況を学ぶことで今後の防災対策に活かすことが出来ます!

 

例えば、自分たちより長く生きている高齢者の方などに過去の災害について話を聞くことも効果的な対策です!

 

地域の高齢者の方は、その地域特有の災害の歴史を知っている可能性があります!話を聞いておきましょう(^^♪

 

また、自分の住む地域の高齢者なら、その地域特有の災害の特徴などを知っていることもあります。例えば、川が近いから洪水が多いといったことや、地盤が緩いから地震や豪雨などで土砂災害が起こりやすいなどを経験から知っていることもあります!

 

このように、過去の災害について専門的なデータを確認することはもちろん、実際に災害を経験した人に話を聞いて学んでおくことも効果的な防災対策です!

 

知識をつけることも防災対策です(*^-^*)

 

災害に備える!日ごろからできる災害対策【まとめ】

 

ここまでで、5つの防災対策をご紹介しました!今回ご紹介した防災対策はほんの一部だと思いますが、防災意識を高めるきっかけになれば幸いです。

 

日本は災害が多い土地ですが、今後も災害が多く発生するかもしれません!災害が発生したときになるべく慌てずに済むように、日ごろから対策をしていきましょう(#^.^#)

 

ちなみに、防災に興味がある人には、以下の記事がおすすめです!

 

災害への備えが必要!防災対策におすすめの防災グッズをご紹介
最近では災害が多くなっています。豪雨・台風・地震・火山の噴火など防災対策の必要性が高まっています。そこで今回は、防災対策としておすすめの防災グッズをご紹介します。

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tomo

高知県在住のフリーライター。
webサイトを中心に記事作成を行っています!webライターのスキルを活かして、webライターに関する記事や大学生向けの卒論などの記事も投稿中。その他雑記ブログの更新もあります!
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